プロフィール

むらかみかずこ

手紙好きが高じて、文章を書く仕事をしています。
(有)はなまる企画、代表

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとすごくうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。
あなたの場合は、いかがですか。

このブログでは、手紙好きが高じて文章を書く仕事をはじめたわたし、さとうかずこが、手紙という、いわば「面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの筆記具、便箋や切手などをご紹介することで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけましたら、うれしいです。

オフィスで働く女性をはじめ、パート・アルバイト、主婦、学生、人を応援するのが好きな人、人に喜んでもらうのが好きな人、もちろん男性も!

相手のことを想像し、自分の気持ちに素直な言葉をしたためる。
―それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうか、リラックスしながらお楽しみくださいませ。

手紙の話題あれこれの最近のブログ記事

2010年10月 5日 14:30

『DIME』掲載、今どきビジネスマンの必須アイテム&ユニセフのカード

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今年はどんな秋をお楽しみですか。今週末はまた3連休ですね。

 

dime1.JPGご報告が遅くなってしまったのですが、先月21日発売号の『DIME』(小学館刊)に、手紙の先生として登場しています。

タイトルは「今どきビジネスマンの必須アイテム 手軽で気軽!?でも心に残る「一筆箋」活用術」。
一筆箋の書き方のポイントや、ビジネスで役立つ文例、さまざまなシーンで使える一筆箋のご紹介など、見ごたえ・読みごたえともにたっぷりのページです。

右ページに大きく掲載されている文例は、『ダイム』編集部の編集者さん(男性)が実際に手書きしたものです。
見かけましたら、ぜひ見てみてください!

 

midorisan.JPGなお、誌面にも掲載されているデザインフィル ミドリカンパニーさんの「手紙の書き方」サイト、トップページがリニューアルしています。
こちらもぜひ、見てみてください!

 


**

先日、ユニセフから秋冬号のカタログが届きました。

中をめくると、クリスマスカードや新年のグリーティングカードがいっぱい! そういえば、郵便局でも来年の年賀はがきの販売がはじまりましたものね。

unicef.JPGユニセフのカタログは、いろんな意味で、とても興味深いです。
中に、「このカードセットをお求めいただくと、ワクチン◇回分を調達することができます」などのメッセージが書かれているんです。

unicef1.JPG製品代金の約50%が、ユニセフの活動資金として役立てられているそうです。
ウェブサイトからも注文できますよ。

 

 


 

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2010年9月 6日 17:13

フリーペーパー『かしこ』秋号の特集がおもしろい!&秋刀魚のポストカード

こんにちは、いかがお過ごしですか。
入籍おめでとうのコメント、ありがとうございます! とてもうれしく思います。感謝いたします。m(__)m 


cacicoryoma.JPGさて、定期購読しているフリーペーパー『CACICO(かしこ)』がポストの中に入っていました!

今回の特集は「手紙でめぐる龍馬とニッポン」。
すごいですよー。おもしろいですよーー! 龍馬の手紙が4通、たっぷり紹介されています。

手紙を読むと、歴史上の偉大な人物でも、その人柄が身近に感じられるから、いいですね。

おりしも、先日のNHK『龍馬伝』は寺田屋騒動でしたね。誌面には、龍馬が寺田屋の女将さん、お登勢さんに宛てた手紙も紹介されているので、大河ドラマファンの方は、なおさら興味深く読めるのではないでしょうか。


この『CACICO』は、季刊(年間4冊)発行で、毎回、手紙にまつわるいろんな情報をピックアップできます。

東京・神奈川・千葉・埼玉の郵便局の店頭に設置されているとのこと。
中には、設置後、すぐになくなってしまう郵便局もあるようですから、逃したくない方・遠方にお住まいの方はぜひ、定期購読してみてはいかがでしょう?

お申込み方法は、こちらのページに詳細が載っています。
年間4冊・送料込みで1120円です!


**

週末、実母の70歳の誕生日(古希)を記念して、家族で集まり、ホテルのレストランでランチしました。

みんなが笑顔で集まれて、とてもよかった。。家族が元気だと、心おだやかでいられますね。最近、よくそう思います。

こちらのポストカード2枚は、そのとき母からもらったものです。

秋刀魚のポストカード、早く使いたい・・!

 

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2010年8月23日 18:48

坂本龍馬の恋文に学ぶ・・ 手紙の書き方サイトにUPされています!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
週末は、姉のところで過ごしました。中学3年生・2年生の甥っ子・姪っ子は、夏休み真っ只中。
よく学び、よく遊べ。充実した夏休みを送ってほしいなぁ、と願いますが、なかなかどうして、思春期はむずかしい。いやはや、むずかしい。。
@姪っ子と大喧嘩して帰ってきたわたしが、大人気ないだけなのかしらん。。(^_^;)


さて、株式会社デザインフィル ミドリカンパニーさんが運営している「手紙の書き方」サイト。監修を務めさせていただくようになってから、早1年が経過しました。

2年目の今年は、季節の文例のほかに、毎月、手紙にまつわる自由なテーマでコラムを書かせていただいています。

ryoumaletter.JPG今月UP分のコラムは、タイトル「坂本龍馬の恋文に学ぶ」

龍馬人気、沸騰中ですよね! 
わたしも大好きです。大河ドラマの影響もあり、最近、司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』を読み、あらためてその魅力にハマっています。

現存する龍馬の手紙のうち、その多くは、姉であり、幼少の頃の龍馬の教育係でもあった乙女さんに宛てたものだそうです。

乙女姉さんは、龍馬が逝ってしまった後、その晩年、幾度となく龍馬からの手紙を読み直し、想いをはせていたといいます。

よほど強い兄弟愛で結ばれていたのでしょう。乙女さんにとって、龍馬のいない生活は、心にぽっかり穴が開いたようなものだったのかもしれませんね。


ところで、わたしが住んでいるところの近くに、龍馬の妻のおりょうさんが、龍馬亡き後、一時期身を寄せて働いていたという料亭があるんです。

歌川広重の浮世絵にも描かれているその料亭「田中家」さんは、創業文久3年(1863年)。
今の時代も、一見さんお断りの店だと耳にしたことがあります(←未確認情報ですが)。いいなー。いちど、行ってみたいなーー。

 

 

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2010年8月18日 19:02

押切もえさんに、手紙を書きました。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日はこれから映画を観に行ってこようかな、と思っています。『借りぐらしのアリエッティ』☆


さて、今日は、先日取材でお会いした押切もえさんに、手紙を書きました。
moesanletter.JPG楽しくお仕事させていただいたお礼と、今月発売になったばかりの2冊のご本の感想を書いてお送りしました(宛先は、マネージャーさんからいただいた名刺にあった、事務所のご住所です)。

もえさんのご本『心の言葉』(小学館)、『re☆born 30歳で生まれ変わる。』(朝日新聞社)、いずれも、と~ってもおもしろかったです。

共通して「30歳」がひとつのテーマになっているため、わたしも30歳だった頃の自分を思い出しつつ、なつかしみつつ、読みました。

当時の自分を思い起こしてみると、もえさんは、なんとしっかりしていることか・・!
夢や希望に燃えて一直線にひた走る姿を垣間見て、その純粋さに、胸がぐっと熱くなりました。


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唐突ですが、30歳のわたし。

当時、福岡に住んでいました。
元ダンナさんのお商売を手伝いつつ、駆け出しのライターとして、地元のタウン情報誌で記事を書きはじめた頃でした。

何事も、中途半端。大量のラブレター交換の末に結婚したにもかかわらず、元ダンナさんのお店の女将さんとして、その地で骨を埋める覚悟もできず、かといって、たまにめぐってきたチャンスに喜び勇んで原稿を書いて送れば、真っ赤っ赤に添削されて戻される始末・・。

自分は何をしたいのか、どうありたいのか、考えるばかりで行動が伴わなかった20代。
その10年分のツケがまわってきているかのような、30歳でした。

**


だからでしょうか。もえさんはもちろんのこと、30歳という年齢ですでにその業界の第一線で活躍している人を見ると、ほんとうにすごいなぁ、と頭が下がります。

またその一方で、「大器晩成」という言葉があるように、人は、いくつになってからだって、大輪の花を咲かせることができるんだ、と本気で信じていたりもします。


うまく言葉がまとまりませんが・・・。「そういえば、わたしは30歳のとき、こんなことを考えていた!」「これから30歳を迎えるにあたり、自分はどうありたいんだろう?」・・それぞれのそんな思いで、もえさんの2冊のご本を読むと、人生を考えるよいきっかけをもらえるように思います。

おすすめです!!

 

 

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2010年8月17日 19:46

うまくいく一筆箋&洋風デザインがお好きな方におすすめの・・

こんにちは、いかがお過ごしですか。
お盆明け。もう立秋も過ぎているというのに、まだまだ本当に暑いですね。
二十四節気では、8/23(来週の月曜)が「処暑」。暑さが止むという意味で、これからは台風シーズンの到来です。


さて、今日は、最近いただいた一筆箋たちをご紹介します。
このブログをはじめ、書籍、雑誌等で、一筆箋・手紙を書くこと・手書きのよさなどを発信していると、読者の方から、また便箋メーカーさんからも、いろんなプレゼントが届きます。ありがたい限りです。m(__)m

 

umakuiku.JPGこちらは、読者のYさんからいただきました。
馬が9頭で、「うまくいく」一筆箋。

こういう言葉遊び、楽しいですね! 馬もコミカルな感じで描かれているので、クスッと笑えてユニーク。紺色が和紙に映えて、目立ちますね。一目で気に入りました!!

縁起モノの一筆箋は、老若男女を問わず使えるので、ひとつ手元にもっていると、重宝します。
池袋の「紙のたかむら」さんで見つけてくださったものだそうです。Yさん、ありがとうございます!


そして、こちらは、日本ホールマーク社さんからいただきました。便箋、一筆箋、それにカード類です。

hallmark1.JPGホールマークさんは、アメリカ本社が今年、創業100周年。
ウェブサイトの100年の歴史のところを読んでいると、そのハートウォーミングなストーリーに、胸がいっぱいになります。

hallmark2.JPGグリーティングカードは世界でトップシェアを誇る同社。
海外でデザインされたものも多いので、海外モノが好きな方、たとえば和食器より洋食器を集めている、海外の小説をよく読む、といった方に、好まれるように思います。

@この場合、合わせる記念切手も、やはり洋風のデザインのほうが、しっくりきますね。

ありがとうございます。大切に使わせていただきます!


**

振り返ってみると、最近は読者の方からだけでなく、メーカーさんから商品サンプルが届いたり、新商品発表会・新店舗へのご案内などをいただく機会が増えました。

ほんの1年ちょっと前には、決してなかったことです。
ありがとうございます。そのぶん、この業界に貢献できるよう、がんばらねば・・・ですね。

 

 

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