プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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手書きすることあれこれの最近のブログ記事

2017年2月 8日 12:37

日経新聞夕刊、梅の花切手、そえぶみはがき箋の桜3種、シティリビング名古屋、テレビ東京番組出演

こんにちは、いかがお過ごしですか。

わたしは、なんとインフルエンザにかかってしまいました。今はもう回復していますが、まだ体の中にウイルスがいると思うので、自宅で静養しています。
毎年ワクチンを接種して、日々の手洗い・うがいもしっかりしているつもりなのに・・! 久しぶりに「もぉー、くやしい!」と感じてしまう出来事でした。


■ 2/1(水)日経新聞夕刊、取材協力しました。女性の間でカラーボールペンが人気という記事です。
20170201nikkeiyukan_Ink_LI.jpg
記事によると、渋谷のロフトではカラーボールペンの売り上げが2ケタの伸び、ゼブラ社の「サラサクリップ」にいたっては、ここ3年、毎年約20%増なのだそうです。すごいですね! 

■ 梅の木が届いたので、もう一度、写真を撮りました。しつこいようですが、82円の普通切手(梅の花)は今が使いどきです!
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■ 梅の次は桜。気が早いようですが、季節は確実に動いています。古川紙工社から発売中の「そえぶみはがき箋」(むらかみかずこ監修)、おかげさまで春の3種は出荷とほぼ同時に完売したそうです。わたしのイチオシは、中央のウグイスです。ぜひ探してみてください。
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■ シティリビング名古屋版で、取材協力させてもらいました。名古屋在住の当協会の講師:西川侑希さんが取材を受けました。テーマは、バレンタインデーに添えるひと言!
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■ 2/4(土)12:25~テレビ東京「コレって、私悪くないよね?」に出演しました。ビジネスシーンでよくある事務的なメールにハートマークをつけるのは悪いか?悪くないか? 
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女性は特に深い意味を持たずにハートマークを使うこともあるのですが、それで相手に誤解させてしまうとしたら、よくないですね。会社のメールは自分以外の人が見ることもありますから、下手をすると、組織の問題に発展してしまうこともあります。

女性同士がプライベートでかわすメールだと、しょっちゅうハートマークを飛ばしますけどね。面倒なことにならないように、異性に対しては(仕事の場面では)気を付けましょう!


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2016年8月29日 10:57

秋のディスプレイ、美文字レッスン、「添」の字が変わった!、岩手日日新聞コラム掲載、Oggi wedding掲載、ESSEオンライン掲載!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
大きな台風が近づきつつあります。大事にいたらないといいですね。

■ 8月も終わりになると、秋の訪れが待ち遠しく感じられます。暑さにはもう閉口です。手紙アイテムも少しずつ秋にチェンジしています。

オフィスのディスプレイも変えました。
下に敷いているのは、ホールマーク社の便箋/秋の七草と、コスモス。招き猫とウサギの座布団は、プラスラボ社のミニメッセージカード。ポストカードはホワイトベース社。赤い実は、花茄子(ハナナス)です。
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■ 壁のポストカードもなんとなく秋柄に。すべてホワイトベース社のものです。
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■ 当協会の講師限定で、プチ美文字講座を行いました。講師は、鈴木真衣子さん(写真中央)。鈴木さんは、4歳のころから書道をたしなみ、現在は、書道・ペン習字講師として、また手紙の書き方コンサルタントとして活躍しています。
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■ わたしは「書き添える」「添削」の「添」の字がどうしても苦手で、いつもひらがなで書いてしまうのですが、今朝書いてみたら、なんだか苦手意識を克服できたような...、気がします(笑) うれしい驚き! ちょっとしたコツを知ると、変わりますね。
soeru_soeru_lesson.JPG
■ 講師の活躍がうれしいです。写真は、岩手県北上市在住の手紙の書き方コンサルタント/豊巻智子さんが岩手日日新聞で連載しているコラム記事です。
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■ こちらは、杉並区在住の大場敦子さんが、雑誌『OGGI』9月号(別冊wedding)で取材協力した記事です。
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■ 青木多香子さんの『ESSE』コラム執筆も順調です! よろしければぜひ、チェックしてください。

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今週もよい1週間になりますように。


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2016年6月27日 11:57

夏の切手、愛犬1周年とそえぶみ箋、拙著『3分ハガキ術』発売、雑誌アントレ掲載

こんにちは、いかがお過ごしですか。
6月も最終週。これからどんどん暑くなりますが、毎日元気に過ごしたいですね!

■ 写真は、最近購入したシールタイプのグリーティング切手です。左は梅雨が明けてからのほうが、使いやすいかな。右の和の文様シリーズは、和テイストのハガキ&封筒によく似合いますね。わたしは52円のほうがお気に入り。さっそく使いまくっています!
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■ ちょうど1年前の6/21、我が家が正式にもらいうけたワンコ/しょうたろう。1周年なので、写真を撮りました。この1年で一番のニュースは、そえぶみ箋になったこと! 監修本『そえぶみ箋の使い方』にも写真が載って、本デビューも果たしました(笑)。
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少しずつ感想が届いており、中には「社内で教科書として使わせてもらう」というものもあり、うれしく感じています。アマゾンでもレビューがつき、ありがたいです!

出版業界は今、とてもきびしくて、なかなかしんどい現実がありますが、それでもやっぱり本づくりは楽しいですし、見えないだれかの役に立てるのかなと思うと、やりがいを感じます。

よろしければぜひ、お手にとってみてください(写真は、紀伊國屋書店新宿本店です)。
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■ リクルートの起業情報誌『アントレ』夏号、取材協力しました! 起業家向けに、3行メッセージ術をお話ししました。

2016natsu_antre.JPG
来月からセミナー・研修・講演会等で、長距離移動と人前に立たせていただく機会が増えます。体調管理に気を付けないと。

今週もよい1週間になりますように!

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2015年12月14日 10:44

イベント出展、ワークショップ情報、「そえぶみ箋」対談、認定講師の活躍がうれしいな、雑誌「女性自身」掲載。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
先週もたくさん、いろんなことがありました。


■「笑顔で働きたいママのフェスタ in 青山」に出展しました。
大勢の方とご縁をいただきました。何より、当協会の講師がいっぱいPRしてくれました。
立ち上げて間もない協会ですから、まだまだ知名度は低いですが、10年・20年・30年先を見て、地道にコツコツと活動をつづけていこうと思っています。ご賛同いただけたら、幸せです。写真(左)は、認定講師:鈴木真衣子さんです。

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■ 認定講師・大場敦子さん(+labさん主宰)のワークショップに参加してきました。今回はクリスマスのギフトボックスを使った手紙の講座です。
大場さんは「手紙」の中でもハンコやマステやカラーペンを使ったアレンジ法が大得意! わたしはそういうほうはちょっと苦手で、ちょうど、アメリカ留学中の姪っ子にクリスマスギフトを贈りたいと思っていたところだったので、よいアイデアをたくさんいただきました! 

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■ 来年3月発売予定の書籍『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方(仮)』に掲載するため、「そえぶみ箋」のメーカー/古川紙工の社長さん(右)と、世界一短い手紙つながり・KIMOTIPで話題の HI MOJIMOJI松岡さん(左)と対談しました。場所は、表参道の、文房具カフェです。

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■ 大阪在住の認定講師・おかもと円果さんが、『日経リヴァイブ』に大きく登場! 日本経済新聞を購読している家庭(会社)に隔月で届く情報誌です。 カラーで大掲載! すごい!! 講師のみんなの活躍から、大きな力をもらっています。

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■ 雑誌『女性自身』(光文社)、12/8号に取材協力した記事が掲載されています。年末年始に添える「3行メッセージ」。ほんのちょっとでもヒントにしていただけたら、れしく思います。

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毎日、いろんなことがあると、あたりまえですが、いろんなことを考えます。
反省も必要ですが、くよくよしたり、勝手に悪い想像をふくらませたりするのは、自分にとって(まわりにとっても)いちばんよくないですね。いつも上機嫌で、目の前のことに夢中に取り組んでいきたいです。

今週もよい一週間になりますように!






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2014年1月27日 09:53

Hand Writing Day! &手紙の書き方アドバイザー2級講座、開催しました

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は1月27日(月)、1月最後の週になりました。お正月から、あっという間に1か月が経とうとしているんですね。

さて、少し前の話題になりますが、アメリカでは1月23日を Hand Writing Dayというそうです。

アメリカ独立宣言書に署名したジョン・ハンコックという政治家の誕生日であることがその由来で、この日は大切な人に手紙を書いたり、ゆっくり丁寧に文字をしたためたり、手書きの魅力をあらためて見直しましょう、とされているそうです。
ブログの読者さんから教えてもらいました!(大阪のYさん、ありがとうございます)

携帯やSNSの普及により、手書きならではの温かみが見直されつつあるようです。それもまた、世界各国で、共通しているのでしょうね。


**

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24日(金)読売新聞(全国版)夕刊、ハンドブックのコーナーに、4回にわたって記事が掲載されています。
テーマは「手書きで伝える」。今回は3回目。今週31日(金)が最終回です。



**

手紙文化振興協会では、25日(土)に「手紙の書き方アドバイザー2級認定」講座を行いました。

いくつか感想の一部をご紹介します。

「あえて"固くしない"ことで、相手がより受け取りやすいコミュニケーションの形になるというのが、大きな気づきでした。他の方の考えや手紙を見せていただき、刺激的でした。SHOPの情報も教えていただき、充実した、本当にHappyな時間でした!」(20代、岡野結子さま)

「手紙の奥深さを知ることができました。手紙の歴史、筆記用具、筆跡の話...、さっそく仕事でも活かしていきたいです。とても楽しかったです」(40代、山崎さゆりさま)

「少人数でアットホームな雰囲気で受講できて、とてもよかったです。決まりきった形式的な手紙の書き方ではなく、手紙/手書きが気持ちを伝えるコミュニケーションツールであるということを軸に、様々な面(文章・歴史・道具など)から学ぶことができました」(40代、A・Oさま)

「手紙の良さは文章だけではないと学べたのが、いちばんよかったです。どうしても文章のことを考えてしまうけれど、紙や筆記具、切手など伝えるツール(手段)はいろいろあることを改めて感じました。東京中央郵便局に行けたのも、とっても良かったです!」(40代、おりはらやすこさま)


◆手紙の書き方アドバイザー2級認定講座 
 2月8日(土)東京
 3月5日(水)東京 ←平日開催です
 4月5日(土)東京 ←追加しました
 4月19日(土)大阪




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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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