プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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郵便局あれこれの最近のブログ記事

2013年1月28日 09:53

予告☆2月1日、春のグリーティング切手と「ぽすくまグッズ」発売!

こんにちは、いかがお過ごしですか。


お知らせ!!
haru2013greeting.png
今週金曜日2月1日から、春のグリーティング切手が発売されます。



毎回人気のグリーティング切手。
今回も早いところではすぐに売り切れてしまうかもしれません。気になる方はお心づもりをぜひ。



そして、同じ2月1日から、郵便局の新キャラクター「ぽすくまグッズ」第2弾が発売されます。

「ぽすくま」とは、昨年の秋のグリーティング切手から誕生したキャラクターで、昨秋、第1弾として発売された携帯ストラップとシールはいずれも大好評! 記録的な早さで売り切れてしまったと聞きました。


今回発売になるのは、ぽすくま特製ミニストラップ、特製付箋セット、特製マスキングテープの3種。

テディ・ベアのファンの方は特に見逃せませんね?!
わたしはマステがほしいです☆

こちらも気になる方はぜひぜひ郵便局に足を運んでみてくださ~い。




上記のリリース中に、青字で「別紙のとおり」と書かれているところがあります。
そこをクリックすると、新発売となる3つの商品の画像が見られますよ! 

マステかわいいな~。2本セットで350円なのかな? 1本だとちょっと高いけれど、2本セットならお得ですね!


**


NEC_0765.JPG
今、発売中の『月刊OLマニュアル』2月号にて、拙著『仕事がもっとうまくいく!ものの言い方300』(日本経済新聞出版社刊)の内容が8ページにわたって掲載されています。

書店ではあまり販売されていなくて、企業向けに定期購読されている、働く女性向けの雑誌です。

お手元にありましたら、ぜひチェックしてみてください!










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2012年9月 4日 07:56

切手デザイナーさんにお会いしました!!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
9月になりました。我が家は今月、母の誕生日、甥っ子の誕生日、姪っ子の誕生日と、誕生日つづきなんです。
お祝いごとは楽しいですね!


なーんと! いろんなご縁がつながり、先日、郵便局の切手デザイナーさんとお会いする機会がありました。

切手デザイナーさんは郵便事業株式会社の社員さん。
現在、日本で5人(男性2人、女性3人)しかいらっしゃいません。
つまり、たった5人で日本が世界に誇る切手デザインの世界を支えていらっしゃる、すばらしき方々です!!

 

NEC_0560.JPG写真は、切手デザイン室の室長の、玉木明さん。

玉木さんいわく、たとえば浮世絵作家/歌川広重の東海道五十三次をモチーフに切手をデザインする際、その53枚の中に「雨」が描かれているものが何枚かあるのですが、その描かれている雨をじっと見つめていると、その雨の斜線から、その雨が「春の雨なのか・夏の雨なのか」、「朝の雨なのか、夕立なのか」ふっと見分けられる瞬間があるといいます。

そのときに、「あ、今、自分は広重に近づけたのかな...」と思うのだとか。

・・というお話をしてくださいました。


グリーティング切手や季節の花シリーズをデザインしている中丸ひとみさんは、もともとこのブログを「お気に入り」に入れて読んでくださっていたそうです(感激!!)

この春のグリーティング切手は入魂の作品だったそうで、売上もまずまずだったとか。

デザイナーさんから「売れる」という言葉を聞くと、わたしもすごくうれしくなります。

求められるものと、つくりたいものと。その両立って、ほんとに厳しいものだとわたしもよく思いますし、だからこそ、もっと世の中の人に広く知っていただけたらいいのになー、って思います。


他にも書きたいことはたくさんあるのですが、長くなりますので、また次回以降・・。

郵便局(日本郵便・郵便事業株式会社)のみなさんと少しずつ「つながり」を持つことができ、うれしく思うと同時に、気持ちも引き締まります。たくさん感謝したいと思います。m(_ _)m


++

NEC_0563-thumb-240x320.jpg友人から、エアメールが届きました。

なーんと!ブルネイ王国から!!  たぶん、今後一生、お目にかかれないと思います。

すばらしいモスクですね。Yさん、ありがとう!!!

 

右にあるのは、霞ヶ関の日本郵政本社内のローソンで見つけた真っ赤なポスト型貯金箱。300円でした。おどろき、安いです。 これ、ほしい方、たくさんいらっしゃると思います。

 

++

9月8日(土)15時~16時半、渋谷センター街入口にある大盛堂書店さんにて、拙著『大切なあの人へ ラブレターを書こう!』の出版記念トークイベントを行います。

入場無料! 事前のお申し込みが必要です。
詳しくはこちらをご覧ください~。 お電話(03-5784-4900)の他に、リンク先のサイトにある右上のフォームからも、お申し込みいただけます。

当日は、ラブレターのあんな話はこんな話、レターセット、筆記具、記念切手の話などなど・・

手紙が書きたくなる時間になればいいな、って思います。

よろしければぜひ、足をお運びください♪ 

 

 

 

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2012年8月 9日 09:30

好きな人には、まるでパラダイス。東京中央郵便局(JPタワー)!!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
朝晩は涼しい風が流れるようになりました。オリンピックもそろそろ終盤戦。来週はお盆休みですね。


昨日、大手町にある日本経済新聞出版社さんにお邪魔しました。
今秋、日経さんで著作の刊行に恵まれそうです。日経さんでは3冊目。ビジネス書!

情感たっぷりに、読んで気持ちよくなるビジネス書を書きたいです。

楽しみですー!


++

帰りに、東京駅の丸の内口を出てすぐ、先日改装オープンしたばかりの東京中央郵便局(JPタワー)に寄りました。

切手の種類がすごぉーーーく豊富!! どれを選ぼうか...、困ってしまいます。。
しばし、しあわせな苦悩を味わいました。

NEC_0511.JPG

 

NEC_0512.JPG NEC_0514.JPG POSTA COLLECT(郵便局の手紙グッズ)も充実しています。


NEC_0513.JPGあれこれ考えて、こちらを購入しました。

NEC_0519.JPG切手は、グリーティング切手のようなシート単位で発売しているものを除き、たいてい1枚から購入できます。
わたしはそのときによって「上の段1行(5枚×50円=250円)をください」「△△の絵柄だけでいいので、2枚ください(2枚×80円=160円)」などと指定して、購入しています。


よく見ると、切手によって、大きさが異なることに気づくでしょう。

左下の3枚(2011年発売の、切手趣味週間・郵便創業140周年の記念切手)は特に大きくて、存在感たっぷり。ななめに傾けて貼ると、なおインパクトが増すんです。

 

NEC_0520.JPGこちらの浮世絵切手は今月、発売になったばかりなので、どこの郵便局でも購入できると思いますよ。


東京中央郵便局のような大きなところになると、注文用紙が備え付けてあり、壁に見本として飾ってある切手シートのシート番号と希望枚数を書いて、窓口に提出します。

 

NEC_0521.JPGはがきは1枚70円。東京中央郵便局(JPタワー)限定のポスト型はがきは180円。

 


平日夜遅くまで、休日も営業していますから、会社帰りや新幹線を利用するときなどに、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう?

楽しいですよーーーー!!

好きな人には、まるでパラダイス。

お気に入りの切手が手元にあると、わざわざ手書きする手間も、豊かな時間に変わりますね。

 

 

++

shibudoku.JPG9月8日(土)15時~16時半、渋谷センター街入口にある大盛堂書店さんにて、拙著『大切なあの人へ ラブレターを書こう!』の出版記念トークイベントを行います。

入場無料! 事前のお申し込みが必要です。
詳しくはこちらをご覧ください~。 お電話(03-5784-4900)の他に、リンク先のサイトにある右上のフォームからも、お申し込みいただけます。

お会いできますのを楽しみにしています!!

 

 

 

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2012年7月11日 22:51

動物切手、ラブレター切手、江戸の「言わずの文化」もんきり遊び

こんにちは、いかがお過ごしですか。

パンダの赤ちゃんが産まれて人気者になってからというもの、「ここで使わずして、いつ使う?!!!」とばかりに鼻息を荒くして、パンダ切手やパンダのポストカードをせっせと使っていました。

届いた頃に、こんなことになるなんて・・。。
タイミングを間違えましたわ(苦笑)


NEC_0461.JPG写真は、動物つながりで、手元にあった動物たちのファミリー&カップル切手です。

かわゆいですね。だれが見ても、自然と頬が緩むのではないでしょうか。 

わたしは収集することにはあまり興味がないのですけれど、いろんなものが手元にあると、そのつど「あの人にはどの切手を貼ろう?」「どんなもので貼ると喜んでもらえるかな?」と想像しながら選べるので、それが楽しくて、ついいろんなものを買ってしまいます。

最近は少し控えており、これは絶対にほしい!と思っている星座切手ですら、まだ見送っている状態で・・
 


・・・といいつつも、
NEC_0462.JPGこちらは、17日(火)発売予定の新刊『大切なあの人へ ラブレターを書こう!』(原書房刊)の表紙データでつくった、オリジナル切手です。

郵便局が行っている、オリジナル切手作成サービスを利用して、つくりました(編集者さんが注文してくださいました。ちゃっかり、プレゼントしてもらっちゃいました・・!!(嬉))


17日(火)から、新刊本『大切なあの人へ ラブレターを書こう!』(原書房刊)が発売となります。

アマゾンでの予約はもうはじまっているのですね。
ご興味のあります方、ぜひぜひぜひ。(*^_^*)


++

表参道にあるカード専門店/ウィングド・ウィールさんが行っているワークショップに、参加してきました。 

テーマは、「江戸の切り紙、紋きりでつくるカード」。
講師は、下中菜穂先生/造形作家 もんきり研究家 東京造形大学講師

 

紙を折り、型紙にしたがってその紙を切り抜くと、日本ならではの美しい紋があらわれます。その紋=文様を作ることを「もんきり遊び」といいます。

NEC_0459.JPG江戸時代、もんきり遊びはとても盛んで、庶民の暮らしと深く結びついていたそうです。


当時の「ラブレター」的にいえば、たとえば吉原の遊郭で、遊女はいろんな男性の相手をするわけですが、本当に惚れた男性にだけ、何も言わずにその好意を示すために、その男性が着ている着物の紋と組み合わさる紋の着物を、わざと自分も着たり・・・

「何も言わない」「でも通じ合っているふたりには確実に伝わる」という、言わずの文化に惹かれます。だって、とても色っぽい。

お勉強になりますね。(*^_^*)


写真は、参加者みんなでつくった「紋きりカード」たちです。

 

 

 

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2012年6月27日 11:19

ポスト型はがき夏バージョン!&新刊『大切なあの人へ ラブレターを書こう!』

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は気持ちい~い五月晴れ! 梅雨の合間の洗濯日和です。陽射しは強いけれど室内にいるとひんやりとした冷気も感じられ、過ごしやすい日になりました。


NEC_0416.JPG郵便局で買いました。
ポスト型はがき、今年の夏の季節限定バージョンです。スイカに風鈴、かわいいですね! 
1枚180円。120円分の切手を貼って投函します。


ポスト型はがきを初めて見たのは、たしか4年くらい前だったかな。
もともとの通常バージョンには、中央に、郵便局名が印字されているんです。

たとえば、渋谷郵便局で売っているポスト型はがきには渋谷郵便局と、新宿郵便局で売っているポスト型はがきには新宿郵便局と印字されています。

 

旅先で購入すると、その土地の郵便局名のものを手に入れられるので、記念になりますね。

また、そこの郵便局の窓口でしか購入できないため、全国各地の珍しい名前の郵便局のものとなると、一気にプレミア感が出ます。

たとえば、高知市にある「龍馬郵便局」とか(実在するんですよ)、広島の安芸の宮島の近くにある「もみじ郵便局」、瀬戸内海の小豆島にある「オリーブの島郵便局」・・

マニアさん(笑)は、ノドから手が出るほど欲しいですよね。
わたしも欲しいです・・(笑) 

郵便局って、実は、とても魅力的な商品が多いんです。


<参考>
郵便局のポスタルグッズ
http://www.postacollect.com/


**

7月16日ごろから発売になります。
新刊『大切なあの人へ ラブレターを書こう!』(原書房刊)

NEC_0414.JPG最後の著者校正が終わりました。

 

わたしは20代の半ばごろ、当時、遠距離恋愛をしていた人に、2年半の間に550通くらいラブレターを書き送っていたことがあります。彼からは600通くらいもらいました。

あの頃、いずれ自分がラブレターの本を書くことになるなんて、想像すらしていませんでした。


ラブレターというと、なんだか大それたものを思い浮かべてしまいがちですが、決してそうではなくてほんの数行、たった1行「いつもありがとう」だけでも立派なラブレターだと思うんです。

書籍では、愛しているとか、あなたが必要だとか、そう声高に言わない文例に気を配りました。
相手を思いやる気持ちは、本来、何を食べたとか、風邪をひいたとか、仕事が忙しいとか、そういう日常の中にあると思うからです。


まだ半月以上先ですが、ちょこっと頭の中にとどめておいていただけましたら、うれしく思います。\(^o^)/

 

 

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むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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