プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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お気に入りの小物たちの最近のブログ記事

2014年4月22日 22:56

手紙の書き方アドバイザー®2級認定、大阪講座! 紙カフェさんなど。

こんにちは、いかがお過ごしですか。

週末、大阪に行ってきました。
19日(土)は、(社)手紙文化振興協会が主催する手紙の書き方アドバイザー®2級認定講座、初めての大阪開催でした。

遠く島根県から参加してくださった方も...! ありがたいですね。
職業や年齢に違いはあれど、「手紙好き」という共通点がありますから、初対面でもすぐに打ち解けられます。
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まだまだはじまったばかり。夢は大きく、志高く。1つひとつ、楽しみです!


翌20日(日)はNHK文化センター梅田教室さんで、一筆箋の講座を行いました。こちらも盛り上がっている様子が感じられますよね。

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90分という短い時間ではありましたが、内容は盛りだくさんだったと思います。
ありがとうございました!


++

講座がはじまる前の空き時間、堺市まで足を伸ばしました。
目的地は、堺市オリジナルの一筆箋・レターセットなどを作って販売している紙カフェさんです。

個性的な紙モノがたくさん並んでいましたよ。

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4201179.JPG
大阪界隈にお住まいの方は、近くにお立ち寄りの際に、ぜひ行ってみてはいかがでしょう。

堺市には、手紙文化振興協会の封筒の印刷をお願いしているハグルマ封筒さんの本社/工場もありますし、意外と縁があるのです。またそう遠くないうちに、行く機会ができたらいいな。


++

手紙の書き方アドバイザー®2級認定講座

◆5月31日(土)東京 10時~17時 

お申込みは(社)手紙文化振興協会のウェブサイトからお待ちしています!





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2013年10月 8日 08:24

東京中央郵便局で発見! &『THE21』『シティリビング大阪版』掲載!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
肌寒く感じたり、汗ばむ陽気だったり...。着るものに困ってしまいます。


週末、久しぶりに東京中央郵便局に行きました。
KITTEがあるビルの1Fですね。お客さんでずいぶん賑わっていました。

東京中央郵便局は切手の宝庫。数年前に発売したもので、よその小さな郵便局では手に入りづらい切手もいろいろ並んでいます。
女子大生とおぼしき女性がくい入るように切手を選んでいる姿を目にして、思わずニコニコ♪ よい光景でした♪  


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窓口でお会計を済ませたら、薄い紙袋に真っ赤なポストのスタンプが捺されているのを発見!

思わず「これ、かわいいですね!」と窓口の局員さんに声をかけたところ、そのわたしの様子に何らかの圧力(?)を感じたのでしょうか...(笑)。

「こういうのが好きな局員が、自分で捺しているんですよ~」と教えてくれました。

さらに、「売り物ですか?」と聞いたら、わざわざその局員さんを探して、「浅草橋のシモジマで買ったそうです」と教えてくれました。
いいですね♪ とっても素敵♪

2種類のマスキングテープは、東京中央郵便局限定の商品だそうです。
東京駅の駅舎や東京の観光名所がプリントされています。こちらも、かわいい!



++

メディア掲載のお知らせです。

PA070301.JPG
今月号の『THE21』(PHP研究所)にて、2ページ取材協力しています。

「上手に断る」技術。
断るときにいちばん悩むのが、言葉の選び方ですね。
相手の心情を悪くしないように配慮するにはどんな言い方をすればいいのでしょうか。



++

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『シティリビング』大阪版。

「恋力アップのすすめ!」手紙&カードでハートをつかむ ~手書き文字で彼をキュン アナログで気持ちを伝えて~ 

記事の中にもありますが、恋愛のシーンで手紙を書くときには「つとめて、あっさり」がポイントです。
手書きの手紙はともすると「重く」受け止められがち。言いたいことの1/3くらいにとどめるのがちょうどいいと感じます。あと、返事を期待しないこと。これもマナーですね。


ビジネス向けあり、恋愛あり、日常あり。
手紙の範囲はじつにさまざまです。


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2013年9月24日 12:32

『趣味の文具箱』Vol27.発売!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今月は3連休が2回もあって、だいぶ得した気分でした。季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期です。たくさん睡眠をとって、元気に毎日過ごしたいですね。


NEC_1051.JPG
万年筆の雑誌『趣味の文具箱』の新刊vol27号、23日(月)から発売です!

わたしは「男のシンプル一筆術」というコーナーを企画・執筆させてもらっています。

以前、この雑誌の誌面上で、タレントの水道橋博士が、この雑誌のことを「エロ本みたい」と言っていました。
今号では、シンガーソングライター・なぎら健壱さんが、「こういう底意地の悪い雑誌があるから、困っちゃうんだ」と言っています(といいつつ、創刊号からの愛読者だそうです・笑)。

コアな情報がいっぱいの、万年筆ファンにはたまらない雑誌です。

今号の特集記事は「美軸名鑑」。
万年筆のボディのことを「軸(じく)」と言います。その軸の素材、デザイン、カタチについての特集なので、特別な知識がなくても、ながめているだけで「キレイだなー」「格好いいなー」と堪能できるでしょう。

まずは書店さんで。
わたしの連載ページも、よろしければぜひ、見てやってください!


++

「着物1枚、帯3本」という言葉があります。
着物1枚に対して違うテイストの帯が3本あれば、3通りの着こなしができ、1枚の着物でもじゅうぶんに楽しめる、という意味です。

これを万年筆にたとえると、「万年筆1本、インク3本」。
インクの色を入れ替えることで、1本の万年筆を長く飽きずに使いこなせると感じています。

NEC_1053.JPG
実際のところ、よい万年筆になると、それなりの価格ですから、短期間にそう何本も買い揃えるわけにはいきません。
それに対して、インクは1本1000円ほど。書くたびにとは言わずとも、季節が変わるごとにその時期に似合う色のインクを入れれば、おのずと季節を感じ、メッセージをしたためる際には相手にも季節を届けられます。

冬から春に向かうときには、気持ちが華やぐ明るいあざやかなブルーや、スミレ色。
夏から秋に向かうときには、少し気分が落ち着くダークブルーやブラウン色。

なんとなくですが、わたしはそんなふうにインクを使い分けています。

写真は、手元にあったインクを集めてみたものです。
全部で15本、そのうち「ブルーインク」が8本/8種類ありました。




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2013年9月18日 09:27

『BUN2』取材を受けました。&お気に入りのノート2冊!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
台風の被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

東京は台風一過。さわやかで涼しい風が吹いています。
明日(19日)は中秋の名月だそうです。お月見できるといいですね!


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文房具のフリーペーパー『BUN2』さんから取材を受けました。

取材していただくのは、今回でたぶん4・5回目。4年くらい前からのお付き合いです。何度も声をかけていただき、ありがたいです。

今回のテーマは「愛用の文房具」ということで、一筆箋、便箋、万年筆とインクをご紹介しましたよ。

NEC_1039.JPG
『BUN2』は大型文具店で手に入ります。
年に6回、偶数月の発行です(隔月発行)。一部の大型店でしか配布されていませんし、無料ということもあって、すぐになくなってしまうことも多いみたいです。

 
今回、取材してもらった記事は、10月1日から配布される号に載ります!
お近くのお店で、ぜひチェックしてみてくださ~い。


++

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愛用の文房具つながりで、最近すごく気に入って使っているのが、こちらのノート2冊です。

小さいほうは、『あなたの人生を変える一筆箋活用術』(自由国民社)の中でも紹介している、東京・蔵前の文具店/カキモリさんでオーダーしたもの。

店内で紙や留め具を選ぶと、その場で製本してくれるんです。
打ち合わせ時にメモするときなど、持ち運び用として使っています。
表紙まわりが美しいでしょう? カバンの中から取り出すそばから、気分が上がります(笑)


大きいほうは、スケッチブックで有名なマルマンさんのボストンノート
万年筆で書くときの書き心地をとことん追求しているノートです。こちらは、マルマンの広報さんからプレゼントしていただきました。m(__)m

主に、自分の頭の中にあることを書きなぐったりするときに使っています。
さすが、万年筆での書き味がなめらか。ペン先がスムーズに流れていくので、どんどん書きたくなります。
1冊で薄いノートの2・3冊分はある感じ。かなりのボリュームです。

たかがノート、されどノート。ですね! 

@そういえば、そろそろ来年の手帳シーズンも到来ですね~。
手帳メーカーさんにお願いです。手紙が書きたくなる手帳があったらいいな、って思うんです。季節の言葉とかフレーズをたくさんちりばめて。どこかのどなたか、お声掛けくださ~い。






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2013年9月10日 15:17

オリンピックの文具が楽しみ!&西荻窪探索。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
さわやかなお天気です。

オリンピック開催が決まり、祝勝ムードで週明けを迎えましたね。
7年後。2020年といえばまだまだ先のことのようですが、きっとあっという間にその時期になるんだろうな!
わたしはそのとき、どんな自分でいられるかしらん。有意義に、楽しんで、毎日を過ごしていきたいです。

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さておき、オリンピックに向けて、東京の観光名所の王様/浅草もきっと盛り上がるでしょうね!
写真は、郵便局で売っているご当地フォルムカードの東京版です。

昨年は東京スカイツリーをモチーフにした文具が好調で、今年は世界文化遺産に登録された富士山の絵柄の文具(紙モノ)が人気です。

これから先、オリンピック関連のものもたくさん出てくるのでしょうね~。


++

先週末、西荻窪郵便局の局長さんに案内していただき、東京/中央線沿線にある西荻窪を探索してきました。

西荻窪は学生時代に4年間通った懐かしい街です。
ここ数年、若いクリエイターさんが一気に増えて、個性的なユニークなコンセプトのお店が次々とオープンしていますね。

6月には例年「茶散歩 チャサンポー」という企画も行われています。
 http://chasampo.com/

NEC_1033.JPG
西荻窪郵便局でもこのイベントに協賛し、オリジナル切手を作成・販売しているといいます。
2013年の今年はたった2日間で写真のシートを1000枚を売り切ったそうですよ。すごいーーー!!
いろいろ新しい試みをしていらっしゃいます。


西荻窪の文具店といえば、nombre ノンブル水縞さん。
 http://nombre.jp/

ほかに、西荻紙店にもお邪魔しました。
 http://nombre.jp/

西荻窪郵便局の局長さんは、大学/東京女子大学の先輩でもあるんです。
いろんなご縁に恵まれて、すごく楽しく、勉強になった1日でした。


++

今日(10日)は、午前中、ビジネス雑誌から「断るときのものの言い方」について取材を受け、午後は働く女性向けフリーペーパーから「恋力を高める言葉」について取材を受けました。

いろいろな媒体からお声掛けいただき、うれしい~

ありがとうございます。







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むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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