プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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お気に入りの小物たちの最近のブログ記事

2016年6月20日 09:52

新刊発売!『3分ハガキ術』、京橋郵便局の風景印、夏のバッグ、シールonシール、ヨーロッパのお土産。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
実家の庭には、この時期、クチナシの花が咲きます。クチナシの花は、プ~ンと甘い香りがただようので、どこを歩いていても、目に留まりますね。

さて、6月も後半です!

知らない人に対する警戒心が高まる今、手書きのハガキは相手との信頼関係を築く最強のコミュニケーションツールです。 文章を考えるのが苦手」「心をつかむ言葉が思い浮かばない」「文字が下手」といった苦手意識から書かずにいるのは、もったいない!

本書では、文章・文字がヘタでも大丈夫、お客様から声をかけてもらえる書き方をお伝えします。ビジネスハガキで結果を出している経営者やトップセールスのノウハウ満載です!

3funhagaki2.JPG
初めて本を書いた当時、大先輩の女性著者から、「ひとつの出版社で5冊出すことを目標にするといい。だれが見ても、信用の証になるから」と言っていただいたことがあります。
今回、その目標が現実になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。


■ 京橋郵便局で捺してもらった風景印。写真では少しわかりづらいですが、銀座の和光と、助六が描かれています。歌舞伎座が近いですものね。
kyobashi_postoffice.PNG
■ 夏のお出かけバック。手紙柄のスカーフを結んでいます。
natsu_shirobag.JPG
■ シールで遊んでみました。わたしの場合、むずかしいこととか、ちょっと慎重に考えたいことがあるときに、こういうふうに手先を動かしながら、考えごとをしている気がします。気づくと、あっという間に時間が......
gcpress_seels.JPG
シールはぜんぶG.C.PRESS社のものです。奥に見えるのは、「シール&シールの組み合わせアイディア集」 by G.C.PRESS社。

■ 大学3年生の甥っ子からのプレゼント。おばあちゃん(わたしの母)と二人でヨーロッパに旅行したときのお土産です。おばあちゃん孝行、家族思いですよね。幸せを感じました。

omiyage_jabaar.JPG
先週はフジテレビの番組収録に立ち会いました。
今週はどんな一週間になるのかな。幸せな時間が多くありますように。


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2016年6月13日 13:01

夏のおたより。暑のはがきを紹介します。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
春先からずっとがんばっていた新刊が校了して、無事に入稿となったとので、週末は伊豆の温泉でゆっくりしてきました。
伊豆は犬と一緒に入れるお店も多く、いつも犬連れで移動する身には、とてもありがたい土地です。お昼に食べた蕎麦も、おいしかったですよ。

新刊『お客の心をつかむ!売り込みゼロの3分ハガキ術』(日本経済新聞出版社)は6/23頃、発売です!


今週は、夏のハガキをたくさん紹介します。

■ 壁に飾ってみました。ポストカードはインターネット通販のお店、ホワイトベース社のものです。吊るすための麻紐・小さなクリップ・ポストカードフォルダは東急ハンズで1000円くらいで買いました。
natsu_cards_kabe.JPG
■ 気に入っているがゆえに、自分ではなかなか使えないカードで届くと、うれしさが増します。表参道のウイングド・ウィールさんのものです。ウイングド・ウィールの広報さんから届きました。
summercard.PNG
■ 東急プラザ銀座のハンズEXPOで買いました。こういうの大好きです。オリエンタルベリー社のものです。 
ryoma-saigo.jpg
■ 上の2枚もそうですが、「暑中見舞い申し上げます」と印刷されていると暑中見舞いの時期しか使えませんが、これなら「残暑・・・・」になってからも使えますね。「残暑・・」になるのは、二十四節気の「立秋」以降、今年は8/7からです。ホールマーク社のものです。
natsunootayori.JPG
■ こちらは鳩居堂のシルクスクリーン印刷のものです。美しいハガキですよね。紙がかたく、書きやすい反面、「失敗するともったいない」と身構えてしまいがち。その緊張がミスにつながりやすいため、何気ないときに使うほうが、かえってのびのび書けて、おすすめです。
kyokyodo_summercards.JPG
■ 日本橋はいばらのものです。こちらも、ちょっと緊張感のある紙ですね。文字を置く位置が少しむずかしいかも。納得のいくよう書きこなせたら、上級者!
haibara_summercards.JPG
■ こちらはG.C.PRESS社の金魚のはがき箋。二柄12枚入りで380円はびっくりな価格!
gc_kingyo.JPG
■ 拙著『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』(PHP研究所)のイラストを描いてくれたイラストレーターさんのブランド/葉小舟堂のものです。味わいがありますね。
hakobunedo.JPG
■ 上から2番目でも紹介している、ウイングド・ウィール社の夏のカードです。封筒に入れるカードとして発売しているものですが、はがきサイズのため、切手を貼ればポストに投函できます。さわやか~。
wingd2.JPG
■ 最後は、デザインフィル ミドリ社の紙シリーズです。数年前のものなので、今も発売されているかどうかはわかりません。淡い色合いが涼し気ですね。
midori_natsuhagakisen.JPG
今週も、よい1週間になりますように!




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2016年5月30日 10:32

一筆箋マナー本が3刷に! 通信講座のご案内、切手のはがし方、かわいい住所印、日本経営合理化協会セミナーに登壇。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
週明けの月曜日、東京では明け方から降っていた雨がやんで、道が乾きはじめました。月末ですね。

■ 昨年10月に発売となった拙著『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』(PHP研究所)、3刷となりました! うれしいな。
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一筆箋が注目されはじめたのは、7年くらい前のことだと思います。最近になって、すっかり定着しましたね。文具店に足を運ぶと、一筆箋コーナーの充実ぶりたるや、目を見張るものがあります。7~8年前と比較すると、3~4倍くらい、棚(売り場)が広がったのではないでしょうか。

SNSやメールは便利ですが、ともすると、無機質でそっけない印象を与えます。だからこそ、わたしたちは絵文字やスタンプを駆使して、やわらかく伝える工夫をするのですよね。

手書き文字には、手書き文字ならではの温かみがありますから、ほんのひと言だけで価値があります。気軽に書きましょう!


■ 手紙文化振興協会では、手紙の書き方の学習教材を用意するとともに、手紙の書き方講師を育成する事業を行っています。まずは、通信講座で実際に手紙を書くところから、はじめましょう! こちらがそのテキストです。くわしいご案内はこちらでお読みください

text2kyu.jpg

■ 切手を貼った後から書き損じに気づいたり、思うことあって、やっぱり投函するのをやめることもありますね。わたしの場合は取材用としてもたくさん書きますから、それら、いったん貼ったのに投函しなかった切手は、再利用しています。

手順は、1.切手のまわりをハサミで切りとる 2.5分くらい水につける 3.レンジで20秒くらいチンする。 すると、1枚ずつキレイにはがれます。お試しあれ。

kitte_hagasu.JPG

■ こちらは受講生から届いたものです。住所印、かわいいですね!

jyushoin.PNG

■ 7/4(月)日本経営合理化協会主催のセミナーに、作家・林真理子さん、医師・樋野興夫さんとともに登壇します。こちらのページに詳細が掲載されています。ぜひお越しください。楽しみです!!!!!


今週もよい1週間になりますように。



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2016年5月16日 15:46

長野のフォルムカード、善光寺、くまもん切手、つばめスタンプ、そえぶみ箋の使い方、万年筆モチーフのグリーティングカード!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
一年でいちばん過ごしやすい頃ですね。ここのところ、お休みの日には、お弁当をもって大きな公園で半日ゆっくり過ごしています。芝生に寝っ転がったり、花や木の名前を覚えたり、ゆったりまったり。犬も喜びますし、貴重な時間です。

先週は、長野に出張しました。
お世話になったのは、信濃毎日新聞社さん。販売店向けの研修講師をつとめました。

■ 長野で購入したフォルムカード3種です。りんごと、松本城と、善光寺。出張先ではなるべく郵便局に立ち寄って、その土地のフォルムカードを手に入れるようにしています。

nagano3shu.jpg
今回は少し時間があり、善光寺にもお参りしました。

zenkoji.JPG
■ こちらは、長野に向かう際に、上野駅で購入したスイカのレターセットです。出張バッグの中には山のように一筆箋とポストカードが入っていたのですが・・。
最近、文具店に行く時間があまりなく、結局、連休中も行けずじまいだったので、見ていない(買っていない)焦りからか、つい衝動買いをしてしまいました。 これって、レターセット中毒?!!

uenoeki_suica.JPG
■ くまもんの切手、2010年に購入したものです。最近、よく使っています。今、使わなければ、ですよね。
どこで購入したのかはっきりとは覚えていないのですが、たぶん、スタンプショウか何かのイベントだったと思います。

kumamon_kitte2016.JPG
■ こちらは、当協会の認定講師/熊谷蘭夢さんから届きました。切手にスタンプを押しているだけなのに、とてもおしゃれ。ツバメは幸運を運ぶ、ラッキーモチーフです。ちょうどいまの時期、巣づくりしているのを見かけますね。
tsubame_kitte.JPG
熊谷さんは、当協会唯一の20代の認定講師です。20代から70代まで、いちばん多いのは40代の受講生かな。いろいろな人がいますよ。


■ こちらは、受講生から届いた1枚です。書籍『そえぶみ箋の使い方』を読んで送ってくれたものです。ここに書かれているように、数枚ずつ交換して楽しんでいる人も多いみたいですね。上と下の部分は、ステンドグラス模様のマステです。
soebumisen_nagasaki.JPG
書籍『そえぶみ箋の使い方』、多くの方から感想をいただいています。ほんとに、ありがとうございます。 増刷まで、もう少しかな。もうちょっとメディアに掲載していただく機会がつづきます。なんとか、数字が伸びてほしいです!


■ ストライクゾーンど真ん中のグリーティングカードをいただきました。万年筆とインクのイラストがすてき!!
pentoinkcard.jpg

今週も楽しい1週間を過ごしましょう!



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2016年3月14日 09:37

「あさイチ」で手紙特集、香川県のフォルムカード、CASICOシリーズ!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日(3/14・月)は冬に逆戻りの、風が冷たい朝になりました。

さて、今日も先週の様子を紹介したいと思うのですが、出張つづきで、あまり写真がありません! 
いろいろ手元にあるものも交えて、ご紹介します。


■ 先日9日(水)、NHKの「あさイチ」が、「いまこそ!文通」というタイトルで、手紙の特集をしていました。下の画像は「あさイチ」のHPをコピペさせていただいたものです。リンクを張っています。
nhk_asaichi0309.jpg
昨年くらいから、少しずつ、手紙再熱の流れを感じています。NHK「あさイチ」のような大きなメディアに取り上げていただくことによって、もっとこの流れが強くなることを期待しています。

日本全国に手紙の先生が誕生すれば、取材にも応じやすくなりますし、講座の企画も実現しやすくなります。より大勢の人に、手紙のすばらしさをお伝えできるよう、わたしも、微力ではありますが、ひとつひとつ、がんばっていきます!


■ 香川県の四国新聞社にて、講演の機会をいただきました。講演のタイトルは、「一筆箋を使った手書きのひと言で、お客様の心をつかむ!」。新聞販売店向けに、お話ししました。

いちばんお伝えしたいのは、知らない人に対する警戒心が強まる今、手書きのひと言は最強の営業ツールになること。そして、その際、文章/「なんと書くか?」はもちろん大事だけれど、受け取る側の立場になって考えてみると、受け取ったときに印象に残るのは、必ずしも文章だけでなく、紙の風合いとか、文字から感じる人柄とか、そうういう「見た目」であること。だからこそ、文章に対する苦手意識から書くことをためらうのだとしたら、それはもったいないということ......などなど。

楽しくつづけていただけたら何よりのことと、うれしく思います。

連日の四国出張。瀬戸内の魚も、うどんも、しっかりいただいてきました。
フォルムカードの香川県バージョン。さぬきうどん、インパクトありますね! 小さいサイズのものは非売品だそうです。「余っているからどうぞ」ということで、遠慮なくいただきました。

kagawa-formcards-minimo.jpg

■ こちらは、当協会の認定講師・大場敦子さんがクリエイティブディレクターを務める文具ブランド/プラスラボ(+lab)さんの新商品で、「いつもよりすこしだけかしこまって使いたいメッセージカード」をコンセプトに開発された、cashico シリーズ。
pleulab_casico2.JPG

紙も封筒も、少し厚手で、印刷も箔押し。しっかりしたつくりです。紙の色が大人っぽい。日本の情景色をベースにしているんでしょうか? 金魚とか、ウサギとか、キノコ、フクロウ、富士山、カエル・・・、デザインはすべてラッキーモチーフですね。

個人的には、このタグカードがお気に入り。プレゼントの袋の紐のところに結べるので、便利ですね。ワインの瓶や、花束にもよさそう。意外とないんです、こういう素敵なタグカード。もちろん、メッセージが書けます。
casico_tag.jpg
春は人事異動や新入学など、ちょっとした贈り物をする機会も多いですから、ぜひ利用してみるとよいと思います。

追伸/
京都の立命館大学で行った、日経ウーマノミクスセミナー、大盛況でした。あいにくの悪天候で、心配していたのですが、いらしてくださったみなさん、本当にありがとうございました!


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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました