プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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心に残る手紙の文面の最近のブログ記事

2011年12月13日 09:44

年賀状に添える気の利いたひと言、2012。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
遠くの富士山まで見通せるよいお天気が続きます。風が頬に冷たく、気も引き締まります。


さて、年賀状シーズン真っ只中です。
せっかく送るのですから、印刷だけでなく、手書きでひと言メッセージを書き添えたいですね。
では、どんな言葉を添えればいいのでしょう?

ポイントは、相手の顔を思い浮かべながら書くこと。
前回会ったときに交わした会話の内容でもいいですね。

年賀状に添える気の利いたひと言、相手に喜んでもらえるひと言、もらってうれしいひと言とは・・?

 

midori_nenga.JPG

こちらのサイトでご紹介しています。

一概に「これ!」と決め付けられないことは言わずもがなですが、参考にしていただけましたら、うれしく思います。

 

◆手紙の書き方サイト

 


 

 

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2009年7月15日 11:44

夏といえば・・。&飲食店さん必見!一筆箋のかくれた使い方

こんにちは、いかがお過ごしですか。
梅雨明け。夏本番ですね。

夏といえば、わたし、実はツール・ド・フランスが大好きで、わりと興味津々、結果を気にしています。
もうだいぶ前の話になりますが、当時となりにいた男性が自転車乗り&自転車大好き(やがて自転車屋さんとして起業した)で、毎年この時期になるとツールのことでいっぱいだったのです。

ビデオも、ナマの自転車レースもたくさん観た(観させられた?)ので、選手の名前も特長も、チーム名も、もちろんルールも、いろいろ覚えました。自転車レースって、すごくエキサイティング☆ 楽しいですよね!

 

さて、今日は一筆箋のかくれた利用法をひとつご紹介します。
一筆箋はただ何かを送付するときに添える以外にも、いろんな使い方ができます。しゃれた絵柄のものが多いですし、高いものではありませんので、ぜひいろんな使い方をしていただきたいです。


wellcome.JPGたとえば、レストランや居酒屋さんなどで、予約のお客様の座席に「ようこそ、いらっしゃいませ!」と一筆したためて、ウェルカムメッセージとして置いておくなど。

写真はご近所のカフェのオーナーさんに書いてもらいました。

こちらのオーナーさんは元広告代理店勤務の、とてもおシャレな方。さすが、何気ない紙の端をピンキングはさみでカットして、あっという間にスタンドもつくってくださいました。素敵ですよね! 

wellcome2.JPGこんな気の利いたおもてなしで迎えていただけるとしたら? わたしだったら、すぐにそのお店のファンになっちゃうと思います。

飲食業の方はぜひ! 居酒屋さんや和食屋さんなら、和テイストの一筆箋に筆文字でしたためると、よさそうです。

 

<7月のセミナー開催予定>

◆7/15(水)『お客様の記憶に残るアフターはがきの書き方』(株式会社リフォーム産業新聞社さま主催) ←今日これから!
  http://www.the-reform.co.jp/2009tokyo_visitor.html

◆7/29(水)『ひと手間の「手紙」が、何倍もの仕事となって返ってくる!』(株式会社OCLさま主催) ←好評受付中☆
  http://www.ocl-abc.jp/seminar20090729.html

 

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2009年2月25日 12:00

「冬将軍」「月夜」から連想するものは・・?

こんにちは、いかがお過ごしですか。

春までもうちょっと! 週末になると、お天気がよくなるようですね。

 

さて、昨日、お友達から届いたメールの書き出しに、「冬将軍が戻ってきてしまいましたね」というフレーズがありました。

fuyushogun.JPGうわぁ~、素敵なフレーズだなぁ、と思いました。

季節を擬人化するって、日本語独自の感覚なのでしょうか。わたしは外国語オンチなので、他言語との比較ができませんが、日本語って、つくづく美しい言葉だなぁ、と思います。情緒がありますものね。

 

冬将軍といえば、そういう名前のインクがあるんですよ。
Pilot社の iroshizuku シリーズ。 
 http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/iroshizuku/index.html

はっきりご覧いただくには、こちらから。
 http://www.asahiyakami.co.jp/shop/ink/ink_pilot10.htm
「なるほどなぁ・・」と思わせる色ですね。

 

このPilot社の iroshizuku シリーズは、インクの名前が美しいんです。上の「冬将軍」しかり。「紫陽花」「夕焼け」「露草」など、日本の自然や情景が名前になっています。

国内メーカーならではのセンスですね。こういう名前のインクが世界中に広まっていくのは、とっても素晴らしいことだと思います。

 

わたしが持っているのは、こちら「月夜」。

tsukiyo.JPG黒に近い濃紺が、少しだけ黄味がかっているように見えます。満月の月明かりに照らされている空の色でしょうか。都会の空ではなく、人里離れた地方の、月夜の空の色ですね。

(ご参考;『石川賢治 月光の屋久島』)


上の「冬将軍」や「月夜」はシックな落ち着いた色のインクですから、オフィシャルな手紙に似合います。重要な書類にサインするときにもいいですね。

比較的、手に入りやすいインクなので、デパートの文具売り場にでかける際にでも、ぜひ。
 

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2009年1月29日 18:01

相手の聞きたいことを書く

こんにちは、いかがお過ごしですか。

今日はだいぶ肌寒いです。本の原稿にかかりっきりでブログの更新が滞っている間、いろんなことがありました。

まず、お年玉つき年賀状の抽選発表はこちらから!
 http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2009/0125_01.html

賞品が年々、豪華になるような・・? 当たるといいですね☆ 引き換えは7月27日までのようです。お忘れなく~!


さて、切羽詰ってくると、自分のことばかりで手一杯になりますよね・・。わたしの場合、そうしたときはまず、文房具だとかの身近にある好きなモノで癒され、自分のペースを取り戻すよう努めます。その後、人の役に立つことを探して、相手に喜んでもらうことで、少しずつ元気を取り戻していくような・・

そして、この人の役に立つこと。このうち、いちばんシンプルなのが、「相手の聞きたい言葉を言ってあげること」だと思うんです。

 

面と向かって言えればいちばんいいですし、お互い忙しかったりして、なかなか会えないとき、またとっさに適切な言葉を発するのが苦手な人こそ、書いて伝えるのがいいですね。

声に出すのと違い、書くにあたっては、じっくり考えた上で、言葉を選べますから。

自分の言いたいことを書くのではなく、相手の聞きたいことを書く。すると、相手に喜ばれる文章になります。

 

とはいえ・・。その相手の聞きたい言葉を言う。それがいちばんムズカシイわけで、そもそもそれができたら、切羽詰ることなんて、なくなると思うんですが・・^^;


週末、届いたばかりのSATC映画版DVDで癒されました☆

satc.JPG最後にキャリーが動いたのは、ビックからの手紙(偉人たちのラブレター)だったんですよね~。ブラボー!!


satc1.JPGベートーヴェンが恋人に宛てたラブレター>

不滅の恋人よ、想いがつのります。あなたなしでは生きていけません。
燃える心を静めて、二人の行方を考えよう。
一緒に暮らしたい。愛しておくれ。忠実なる僕の愛を疑わないで。
あなたは永遠 僕も永遠 いつまでも2人で。

(Sex and the City 映画版DVDのブックレットより)

 

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2008年12月12日 15:16

手紙の書き出し、何を書く?

こんにちは。いかがお過ごしですか。

夕べ見たお月様は、ちょっと雲がかかっていましたが、大きくて白くて、とてもキレイでした。いつもよく見る「こよみのページ」を開いたら、明日が満月なんですね。

 http://koyomi.vis.ne.jp/

 

さて、暦といえば、手紙の書き出しを、暦にまつわる話題ではじめるというのは、とてもいいと思いませんか。

ブログも同じ・・。わたしはいざ書こうと思って身構えるものの、なんとなく最初の一言が思い浮かばないとき、いつもこの「こよみのページ」を開きます。月の満ち欠けや二十四節気に関するフレーズで書き始めると、自然と次の話題に移っていけると感じるんです。

koyomi.JPG

とりわけ、男性が暦の話題にふれるのは、すごくセクシー。わたしは暦の話題でブログを書き始めたりする男性を見ると、それだけでファンになっちゃうようなところがあります。@単純。

情報たっぷり、むずかしい暦の話をわかりやすく教えてくれるサイトです。日刊メルマガも発行していらっしゃるので、ご興味がある方はぜひ。

 

**

こちらは、昨日届いた1枚。これって、杉並区のキャラクターなんですって! 左がなみすけ。右が妹のナミー。妖精なんだそうです。

 http://www2.city.suginami.tokyo.jp/guide/guide.asp?n1=150&n2=200&n3=100

nami.JPG送ってくれた女性は、小柄で上品、可憐な顔立ちをしているキャリア女性。それでいて、いちばん美しいと思う切手は機動戦士ガンダムの切手だ、と言ってのける(笑) 顔と趣味のギャップが激しいんです(笑)

ポストカードや便箋、切手選びって、つくづくキャラが出ますねー。おもしろいですー! 

 

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むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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