プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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心に残る手紙の文面の最近のブログ記事

2012年2月 8日 10:46

ビジネスで使える季節の挨拶&今週土曜日(2・11)公開講座のお知らせ。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
少し春めいてきたかな、と感じたのもつかの間。一気に真冬の寒さへと逆戻りです。

寒いのは苦手ですが、晴れた日の夜、空を見上げると、星がきれいに瞬いて見えます。
今夜は満月のようなので、まん丸お月様を眺めつつ、背中を丸めて家路に急ぎましょうか。


手紙好きの方は、お月様の満ち欠けだったり、暦に興味をお持ちの方も多いと思います。
わたしも、二十四節気や暦の雑節、古くから伝わる行事やお祭り、花の咲く時期など季節の節目や移ろいをあらわす事象にはできるだけ意識を向けるようにしています。

さりげなく季節の言葉が添えられた手紙は、読んでいて品のよさを感じますし、書いていても気持ちがよいものです。

節分、立春、春分、彼岸、入梅、梅雨明け、土用の丑の日、夏至、立秋、冬至などなど・・  NEC_0160.jpgビジネスシーンでも大いに使えますよね。

20代・30代の若手ビジネスパーソンが書くメールやブログ、SNSの記事に「節分ですね」「立春ですね」などとひと言添えられていると、ふいに「わ、そういうところあるのね」などと好感を持ったりするものです。


とはいえ、暦の世界はとてもとても奥が深い・・・
ちょっと本を読んだりネットで知識を拾ったりする程度ではなかなか太刀打ちできず、頭の中がこんがらがってしまうこともしばしば。

それはそうですよね。森羅万象に通じることですから、ゆっくりじっくり、一生をかけて勉強していくことが求められるのでしょう。

暦を知る人は、懐が深い。
小さなことは置いておいて、自分の納得のいく生き方をすることにも通じると感じます。


*写真は今でている雑誌『日経ビジネスアソシエ』。付録の「学びカレンダー」で、ビジネスで使える季節のひと言文例を寄稿しています。


 

**

211.JPG今週土曜日2月11日、13時半~15時

池袋西武別館8F、池袋コミュニティカレッジさんにて、公開講座「わたしらしい手紙の書き方・楽しみ方」を行います。

料金は、池袋コミュカレ会員さんが3150円。非会員さんが3650円(当日のお支払い可)。

ご都合がつく方、よろしければぜひ、いらしてくださ~い!

お申し込みは、電話/03-5949-5486(池袋コミュカレ)まで。

お待ちしています!

 

 

 

 


 

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2011年12月13日 09:44

年賀状に添える気の利いたひと言、2012。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
遠くの富士山まで見通せるよいお天気が続きます。風が頬に冷たく、気も引き締まります。


さて、年賀状シーズン真っ只中です。
せっかく送るのですから、印刷だけでなく、手書きでひと言メッセージを書き添えたいですね。
では、どんな言葉を添えればいいのでしょう?

ポイントは、相手の顔を思い浮かべながら書くこと。
前回会ったときに交わした会話の内容でもいいですね。

年賀状に添える気の利いたひと言、相手に喜んでもらえるひと言、もらってうれしいひと言とは・・?

 

midori_nenga.JPG

こちらのサイトでご紹介しています。

一概に「これ!」と決め付けられないことは言わずもがなですが、参考にしていただけましたら、うれしく思います。

 

◆手紙の書き方サイト

 


 

 

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2009年7月15日 11:44

夏といえば・・。&飲食店さん必見!一筆箋のかくれた使い方

こんにちは、いかがお過ごしですか。
梅雨明け。夏本番ですね。

夏といえば、わたし、実はツール・ド・フランスが大好きで、わりと興味津々、結果を気にしています。
もうだいぶ前の話になりますが、当時となりにいた男性が自転車乗り&自転車大好き(やがて自転車屋さんとして起業した)で、毎年この時期になるとツールのことでいっぱいだったのです。

ビデオも、ナマの自転車レースもたくさん観た(観させられた?)ので、選手の名前も特長も、チーム名も、もちろんルールも、いろいろ覚えました。自転車レースって、すごくエキサイティング☆ 楽しいですよね!

 

さて、今日は一筆箋のかくれた利用法をひとつご紹介します。
一筆箋はただ何かを送付するときに添える以外にも、いろんな使い方ができます。しゃれた絵柄のものが多いですし、高いものではありませんので、ぜひいろんな使い方をしていただきたいです。


wellcome.JPGたとえば、レストランや居酒屋さんなどで、予約のお客様の座席に「ようこそ、いらっしゃいませ!」と一筆したためて、ウェルカムメッセージとして置いておくなど。

写真はご近所のカフェのオーナーさんに書いてもらいました。

こちらのオーナーさんは元広告代理店勤務の、とてもおシャレな方。さすが、何気ない紙の端をピンキングはさみでカットして、あっという間にスタンドもつくってくださいました。素敵ですよね! 

wellcome2.JPGこんな気の利いたおもてなしで迎えていただけるとしたら? わたしだったら、すぐにそのお店のファンになっちゃうと思います。

飲食業の方はぜひ! 居酒屋さんや和食屋さんなら、和テイストの一筆箋に筆文字でしたためると、よさそうです。

 

<7月のセミナー開催予定>

◆7/15(水)『お客様の記憶に残るアフターはがきの書き方』(株式会社リフォーム産業新聞社さま主催) ←今日これから!
  http://www.the-reform.co.jp/2009tokyo_visitor.html

◆7/29(水)『ひと手間の「手紙」が、何倍もの仕事となって返ってくる!』(株式会社OCLさま主催) ←好評受付中☆
  http://www.ocl-abc.jp/seminar20090729.html

 

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2009年2月25日 12:00

「冬将軍」「月夜」から連想するものは・・?

こんにちは、いかがお過ごしですか。

春までもうちょっと! 週末になると、お天気がよくなるようですね。

 

さて、昨日、お友達から届いたメールの書き出しに、「冬将軍が戻ってきてしまいましたね」というフレーズがありました。

fuyushogun.JPGうわぁ~、素敵なフレーズだなぁ、と思いました。

季節を擬人化するって、日本語独自の感覚なのでしょうか。わたしは外国語オンチなので、他言語との比較ができませんが、日本語って、つくづく美しい言葉だなぁ、と思います。情緒がありますものね。

 

冬将軍といえば、そういう名前のインクがあるんですよ。
Pilot社の iroshizuku シリーズ。 
 http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/iroshizuku/index.html

はっきりご覧いただくには、こちらから。
 http://www.asahiyakami.co.jp/shop/ink/ink_pilot10.htm
「なるほどなぁ・・」と思わせる色ですね。

 

このPilot社の iroshizuku シリーズは、インクの名前が美しいんです。上の「冬将軍」しかり。「紫陽花」「夕焼け」「露草」など、日本の自然や情景が名前になっています。

国内メーカーならではのセンスですね。こういう名前のインクが世界中に広まっていくのは、とっても素晴らしいことだと思います。

 

わたしが持っているのは、こちら「月夜」。

tsukiyo.JPG黒に近い濃紺が、少しだけ黄味がかっているように見えます。満月の月明かりに照らされている空の色でしょうか。都会の空ではなく、人里離れた地方の、月夜の空の色ですね。

(ご参考;『石川賢治 月光の屋久島』)


上の「冬将軍」や「月夜」はシックな落ち着いた色のインクですから、オフィシャルな手紙に似合います。重要な書類にサインするときにもいいですね。

比較的、手に入りやすいインクなので、デパートの文具売り場にでかける際にでも、ぜひ。
 

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2009年1月29日 18:01

相手の聞きたいことを書く

こんにちは、いかがお過ごしですか。

今日はだいぶ肌寒いです。本の原稿にかかりっきりでブログの更新が滞っている間、いろんなことがありました。

まず、お年玉つき年賀状の抽選発表はこちらから!
 http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2009/0125_01.html

賞品が年々、豪華になるような・・? 当たるといいですね☆ 引き換えは7月27日までのようです。お忘れなく~!


さて、切羽詰ってくると、自分のことばかりで手一杯になりますよね・・。わたしの場合、そうしたときはまず、文房具だとかの身近にある好きなモノで癒され、自分のペースを取り戻すよう努めます。その後、人の役に立つことを探して、相手に喜んでもらうことで、少しずつ元気を取り戻していくような・・

そして、この人の役に立つこと。このうち、いちばんシンプルなのが、「相手の聞きたい言葉を言ってあげること」だと思うんです。

 

面と向かって言えればいちばんいいですし、お互い忙しかったりして、なかなか会えないとき、またとっさに適切な言葉を発するのが苦手な人こそ、書いて伝えるのがいいですね。

声に出すのと違い、書くにあたっては、じっくり考えた上で、言葉を選べますから。

自分の言いたいことを書くのではなく、相手の聞きたいことを書く。すると、相手に喜ばれる文章になります。

 

とはいえ・・。その相手の聞きたい言葉を言う。それがいちばんムズカシイわけで、そもそもそれができたら、切羽詰ることなんて、なくなると思うんですが・・^^;


週末、届いたばかりのSATC映画版DVDで癒されました☆

satc.JPG最後にキャリーが動いたのは、ビックからの手紙(偉人たちのラブレター)だったんですよね~。ブラボー!!


satc1.JPGベートーヴェンが恋人に宛てたラブレター>

不滅の恋人よ、想いがつのります。あなたなしでは生きていけません。
燃える心を静めて、二人の行方を考えよう。
一緒に暮らしたい。愛しておくれ。忠実なる僕の愛を疑わないで。
あなたは永遠 僕も永遠 いつまでも2人で。

(Sex and the City 映画版DVDのブックレットより)

 

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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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