プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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手紙空間の最近のブログ記事

2009年6月25日 17:29

国立の小さな文具店「つくし文具店」さんに行きました

こんにちは、いかがお過ごしですか。
夏至(今年は21日でした)を過ぎて、お天気のよい日はお日様のパワー全開ですね。

 

tsukushiweb.JPGさて、先日、以前から気になっていた国立の「つくし文具店」(住所は国分寺市)に行ってきました。

住宅街の中にポツンと佇む小さなお店です。最寄のJR国立駅から歩くと20分かかります。しかも、たぶん迷います。駐車場もありません。

決して「行きやすい」お店ではないですが、なぜか気になる。行きたくなる。そして好きになる・・  

懐かしさ、素朴さ、温かみ、落ち着き、安息感、平然とした感じ、ゆるぎなさ・・、いろんなものが伝わってくる独特の世界観があるお店でした。@ウェブサイトからもにじみ出ていますよね。

tsukushicard.JPGウェブサイトには、「利益を追求する店ではありません」と明記されています。
行くと納得します(笑)。そういうあり方をしているのですね。 

右の写真は、購入したポストカードです。お店の外観が描かれています。小さな赤いポストがチャーミング! なんとポストまで3歩! うらやましすぎ!!(笑)

**

tenugui1.JPGつくし文具店さんでは、6月末まで「てぬぐい展」を開催しているようです。

1枚買おうかなぁと思ったのですが、写真の絵柄のものを持っているので、今回は見送りました。

お手紙を運ぶつばめさん。ふふふ。お気に入りですー。(笑)

 

 

shokei.jpg\(^o^)/おかげさまでアマゾン総合3位&現在3刷です\(^o^)/

『できる大人の"一筆添える"技術』むらかみかずこ著 (ディスカヴァー・トゥエンティワン刊、1365円)

 

 

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2009年5月16日 13:53

万年筆を選ぶときには・・&「一筆添える」読者層

こんにちは、いかがお過ごしですか。

雨が降りだす前に、たくさん洗濯していますー。そろそろ梅雨対策!

 

さて、昨日、所用で、後輩の女の子と一緒に表参道に行きました。『ワークライフアンバランスの仕事術』の田島弓子さんの事務所にお邪魔して、その後は拙著『できる大人の"一筆添える"技術』でもおすすめさせていただきました、大好きな万年筆専門店、書斎館さんへ。

 

yuricosan1.jpeg後輩の女の子は、パイロット社のものをお買い上げ。購入するにあたって、このお店では、こんなことさせてくれちゃうんです。(試し書きの図。)

こういうふうに、1本1本、書き比べてみることで、自分の手・指の感覚にジャストフィットするものを選べます。手の大きさや文字の書きグセは、人によって異なります。デザインや価格だけで選ぶのでなく、「自分に合うか」を確認するのも大事ですね。

 

akogare.jpegこちらはわたし。待っている間に憧れの1本、イタリアはデルタ社のドルチェビータを試し書きさせてもらいました。このあざやかなオレンジがたまらない~ @一応、昨日はガマンガマンしました。。^^;  

tamesu.jpeg 
***

先日、編集者さんから教えていただいたところ、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』は、購入者層が、ちょうど男女比50:50なのだそうです。

そういうビジネス書って、めずらしいでしょうか・・?? 手紙というと、なんとなく女性的な印象を受けますが、こういう本を手にとってくださる男性って、「頭」だけでなく「心」もやわらかい方だと思いますし、そういう方が、今もこれからも、人の上に立っていくんですよね。

買ってくださった方に、あらためて感謝です☆

  

***

いよいよ来週土曜日! 23日13:30~15:00、渋谷の大盛堂書店さんで、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』(ディスカヴァー21刊)の出版記念トークイベントを行います!

司会進行は、"本のソムリエ"こと、一里塚歌劇団の団長さんです。
入場無料☆ 先着50名様限定です。この機会にぜひ、みなさんとお目にかかりたいです。ぜひ足をお運びくださいませ。

詳細・お申し込みはこちらからどうぞ! http://www.taiseido.co.jp/sibudoku/event.html

 

 

shokei.jpg\(^o^)/おかげさまでアマゾン総合3位&増刷決定!\(^o^)/

『できる大人の"一筆添える"技術』むらかみかずこ著 (ディスカヴァー・トゥエンティワン刊、1365円)

 

 

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2009年2月22日 15:06

文具界のコストコ? 静岡県駿東郡にあるinkさんに行きました!

こんにちは、いかがお過ごしですか。

この週末、外は春みたいな陽気です。わたしにとってはいちばん好きな季節! しかし・・、花粉症の方はたいへんですね。。先ほど集荷に来てくれたクロネコさん、かわいそうなくらいでしたー。。

さて、先日、念願かなって、静岡県駿東郡清水町卸団地にある文具店、ink さんに行くことができました。
 http://www.net-de-ink.com/

 

<画像御借りしました。m(__)m>

ink1.jpgink さんは、文具マニアさんの間では有名なお店です。

なんといっても、その規模がすごい。倉庫のような大きさで、例えるなら、文具界のコストコ(のスモールサイズ)って感じなんです。 

店内には文房具・オフィス用品・オフィス家具が所狭しと並んでいます。機能性だけでなく、デザイン性もファッション性も備わった輸入ものもたくさん! ルームスというSOHO空間をプロデュースするコーナーもあるんですよ。

あいにく入店したのが閉店時間の20分前だったので、ざっと駆け足でしか見てまわれませんでしたが、それでもダッシュで? 一筆箋を数種類、購入しました。

そのうちの一つがこちら。やわらかい越前和紙の春カラーの一筆箋です。

hanairo.JPGお店の袋も、かわいい~!
「for your office, for your work, for your life.」 このコピー、すごく気に入ってしまいました。

ink.JPGそう・・、文房具って、仕事の場面だけでなく、日々の生活も、豊かにしてくれるものだと思うんです。

ちょっと遠いので、きっかけがないと足が向きにくいお店ですが、春先のドライブの際に、ぜひいかがですか。

わたしは、次はもうちょっと早い時間に行って、半日くらいお店にいたいです!

 

ちなみに、わたしがこのinkさんの存在を知ったのは、こちらの本がきっかけでした。

510EYWH8CHL.jpg『やっぱり欲しい文房具』土橋正さん著

土橋正さんは、日本でただ一人の文具コンサルタントの方。原稿はすべて万年筆で原稿用紙に書くとおっしゃいますから、さすがですよね。

こちらの本も、おすすめですよ~☆


 

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2008年12月 9日 16:38

住宅街に佇むフランス空間でお買い物

こんにちは。いかがお過ごしですか。

今日はだいぶ冬らしいお天気。室内にいるとわかりませんが、一歩外に出ると、足元から冷たい風が吹き抜けます。風邪をひかないように気をつけないといけませんね。

 

さて、お天気が悪いと、まったりと過ごしたくなりませんか。で、まったりといえば、ネットサーフィン?!@強引。

先日パソコンの前で、思わず身悶えるほど素敵なウェブサイトを見つけましたので(←完全に怪しい人。。^^;)、そのご紹介をさせてください。

手紙好き、文房具好き、雑貨好き、アンティーク好き、インテリア好き、小さいもの好き、綺麗なもの好き、家好き、暮らし好き・・のみなさんは、必見だと思います~♪

 プチミュゼ; http://www.petit-musee.com/onlineshop.html 

 

petitmusee.JPG驚いたことに、実店舗が、こちらから車で30分のところにあったのです。先日、さっそく足を運んでみました。

雑貨好きのオーナーさんが、好きが高じて、ご自宅で始められたのでしょう。年に数回、フランスまで買いつけに行かれるのだとか。すごいですね。 ヨーロッパのアンティークものは、製品はもちろん、箱やお品書きまで、その全体のかもし出す雰囲気が素敵。お国柄・文化・歴史が香る気がします。

わたし自身は、日ごろは、「和」モノに目がいくことが多いのですが、たまにヨーロッパものを目にすると、やっぱりいいわぁ・・。西洋史に詳しかったら、もっと興味をもって眺められるのかなぁ・・

 

手紙グッズの中では、1920-1950年代のノート、レターセット、ポストカード類が! 紙類がすごく豊富で、お札のように「透かし」の入った便箋がたくさんありました。昔の貴族さんたちが使っていた紙なのでしょうか。家紋や肖像画のように見える「透かし」もありましたから、当時にしても、ずいぶん高級品だったのだろうと想像します。

1920letter.JPGこちらは1920年代のレターセット。紙が古めいて、また違う「味」が出ていますよね。こういうアンティークの便箋は、昔なじみの友達に送るとき用かな・・ んん、、切手には何をあわせましょう? 


1920ink.JPGこちらは、おまけでいただいたオリジナルのポストカードと、アンティークの紫色のインクです(インクはキャップが空きませんでしたー。インテリアですね)。

しばし、日常を忘れて、我に没頭できるサイト(お店)だと思いました。大切な人へのクリスマスプレゼントを探してみるのもいいですね。

 

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2008年12月 2日 10:30

本郷3丁目の小さなお店に行きました

こんにちは。いかがお過ごしですか。

昨日の快晴とはうってかわって、今日はどんより曇り空。ラジオから流れてくる曲調も、昨日とはだいぶ異なるように感じられます~

 

さて、いっぱいいっぱいだったわりに文房具店には足を運んでいて、先週はついでもあって、本郷3丁目の scos に行きました。

 scos ; http://www.scos.gr.jp/open.htm

scos.JPG

「えっ、こんなところにあるの?」というような、ちょっとわかりにくい場所にあります。でも店内はお客さんでいっぱい。平日だったのに。すごい。

scos とは、a small circle of stationery の略なんだそうです。その名のとおり、5人も入れば身動きが取れないくらいの小さなお店です。

 

最近、買い過ぎ注意報を発令していたので、今回はひとつだけでガマン。こちら。ヘンな顔の羊のメモ用紙、210円でした。「羊が1匹、羊が2匹・・・」と夢に出てきそうです・・?! 

hitsuji.JPG

うれしかったのは、ミニパック! こういう、オーナーさんのこだわりがたくさんつまった文具店って、どこも包装が素敵ですよね。

こちらのお店はドイツの筆記具メーカー、シュナイダー社の筆記具をたくさん扱っているようで、包装紙(ミニバック)もシュナイダー社のものでした。おしゃれー! 

scos1.JPGこういうのって、捨てられないですー。かといって、どうするわけでもないんですが、やっぱり捨てられないー。

お支払いしたとき、スーパーのレジ袋みたいなビニール袋で受け取るか、こういう素敵なパックで受け取るか。違いは大きいですね。

 

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むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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