こんにちは、いかがお過ごしですか。
ここ数日、過ごしやすい日がつづいています。不思議なもので、春には春の風が吹き、夏には夏の雨が降り、秋には秋の花が咲くんですよね。
あわただしく日々を過ごしていると、つい忘れてしまいがちですが、もっとそういうことに目を向けたいなぁと思います。
さて、今日は、友人から届いたメールをご紹介します。この友人はカナダ留学エージェントをやっているため、日常的にカナダの学校と書類やメールのやりとりをしているんです。
先日、カナダの大学に契約書を郵送するときに一筆箋にひとこと書いて同封したら、相手からこんなメールが届いたそうです。
上のメール画像、文字が小さくなってしまいましたが、読めますか。「Thank you so mauch for the lovely note 」って書いてありますね。・・うれしいわぁ。一筆添えるコミュニケーションは、世界共通なのですね!
ちなみに、この友人が使った一筆箋は、ユニセフの子どもの絵が描かれている横書きのものだそうです。(右写真。わたしも持っていました)
英語でメッセージを添えるので、縦書きではなくて横書きなのですね。ユニセフはそれこそワールドワイドですから、外国人に送るときにも好都合。すごく印象がいいですよね。
外国の方とやりとりする際にも、ぜひ、一筆添えてみてくださいませ~!
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手紙というと、日本ではまず便箋&封筒を思い浮かべますが、海外では「カード」が盛んなのですよね。
ここでいう「カード」とは、写真のように、見開きになった1枚のカード&封筒のことです。
日本ではバースデイカードなど、お祝いごとのときに使うことが多いですが、海外では日常的に、たとえばホームパーティのお礼や、男性が女性にプレゼントと一緒になど、頻繁にカードを送付しあう習慣があると、先日、留学経験のある知人が話してくれました。
カードでも、一筆箋でも、便箋でも。そのときどきで、相手に似合うもの・自分の気に入ったものを選ぶと、相手に喜ばれ・感謝されるだけでなく自分も楽しいです。
ぜひぜひ!
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文庫本です。一筆箋のいろんな種類、活用方法、工夫の仕方、ひと言でドキっとさせるフレーズや、かんたん時候の挨拶などについて、ご紹介しています。
写真がいっぱい!見ているだけで楽しいと思います。
お求めやすい価格なので、ぜひお手にとってみてくださいませ。そして、身近な方におすすめしていただけましたら、とってもうれしいです!











