プロフィール

むらかみかずこ

手紙好きが高じて、文章を書く仕事をしています。
(有)はなまる企画、代表

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとすごくうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。
あなたの場合は、いかがですか。

このブログでは、手紙好きが高じて文章を書く仕事をはじめたわたし、さとうかずこが、手紙という、いわば「面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの筆記具、便箋や切手などをご紹介することで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけましたら、うれしいです。

オフィスで働く女性をはじめ、パート・アルバイト、主婦、学生、人を応援するのが好きな人、人に喜んでもらうのが好きな人、もちろん男性も!

相手のことを想像し、自分の気持ちに素直な言葉をしたためる。
―それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうか、リラックスしながらお楽しみくださいませ。

手紙の達人ご紹介の最近のブログ記事

2009年9月17日 19:25

外国人にも一筆添えるススメ。love letter from Canada

こんにちは、いかがお過ごしですか。
ここ数日、過ごしやすい日がつづいています。不思議なもので、春には春の風が吹き、夏には夏の雨が降り、秋には秋の花が咲くんですよね。

あわただしく日々を過ごしていると、つい忘れてしまいがちですが、もっとそういうことに目を向けたいなぁと思います。

 

さて、今日は、友人から届いたメールをご紹介します。この友人はカナダ留学エージェントをやっているため、日常的にカナダの学校と書類やメールのやりとりをしているんです。
canada.JPG先日、カナダの大学に契約書を郵送するときに一筆箋にひとこと書いて同封したら、相手からこんなメールが届いたそうです。

上のメール画像、文字が小さくなってしまいましたが、読めますか。「Thank you so mauch for the lovely note 」って書いてありますね。・・うれしいわぁ。一筆添えるコミュニケーションは、世界共通なのですね!

unicefyoko.JPGちなみに、この友人が使った一筆箋は、ユニセフの子どもの絵が描かれている横書きのものだそうです。(右写真。わたしも持っていました)

英語でメッセージを添えるので、縦書きではなくて横書きなのですね。ユニセフはそれこそワールドワイドですから、外国人に送るときにも好都合。すごく印象がいいですよね。

外国の方とやりとりする際にも、ぜひ、一筆添えてみてくださいませ~!

**

手紙というと、日本ではまず便箋&封筒を思い浮かべますが、海外では「カード」が盛んなのですよね。

ここでいう「カード」とは、写真のように、見開きになった1枚のカード&封筒のことです。
card.JPG日本ではバースデイカードなど、お祝いごとのときに使うことが多いですが、海外では日常的に、たとえばホームパーティのお礼や、男性が女性にプレゼントと一緒になど、頻繁にカードを送付しあう習慣があると、先日、留学経験のある知人が話してくれました。

カードでも、一筆箋でも、便箋でも。そのときどきで、相手に似合うもの・自分の気に入ったものを選ぶと、相手に喜ばれ・感謝されるだけでなく自分も楽しいです。

ぜひぜひ!

 

 

ippitu.jpgのサムネール画像

★新刊案内『一筆箋の書き方、楽しみ方』(KKベストセラーズ刊、550円税込)★

文庫本です。一筆箋のいろんな種類、活用方法、工夫の仕方、ひと言でドキっとさせるフレーズや、かんたん時候の挨拶などについて、ご紹介しています。

写真がいっぱい!見ているだけで楽しいと思います。

お求めやすい価格なので、ぜひお手にとってみてくださいませ。そして、身近な方におすすめしていただけましたら、とってもうれしいです! 

 

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2009年8月26日 13:42

メールの達人&メール術の本のご紹介!&踊る文字のハガキ

こんにちは、いかがお過ごしですか。

だいぶ涼しくなりましたね。早くも月末。今月、わたしはお引越し&新刊発売と、だいぶあわただしく過ごしたせいか、うっかり夏風邪を引いてしまいました&回復しました! 大事にしないといけないですね。

 

さて、今日は知人の書籍出版のご案内です。

51lvdbjvHqL__SL500_AA240_.jpg『たった1通で人を動かすメールの仕掛け』(青春出版社 1000円税込)
 http://www.asanoyoshio.com/amazon/

実は、まだアマゾンからの到着待ちで中身を読んでいないのですが、きっと(いえ必ずや!)読んで楽しい・笑える・真似してくなる・アイディア満載の本なんだろうな! と思うので、大きな声で(?)ご紹介します。ぜひぜひ読んでみてくださいませ!

著者の浅野さんが送ってくれるメールは、いつも本当に楽しいし、読んでいて心地がいいです。
なんでだろう? と思い注意深く見てみると、自分のこと(浅野さんのこと)についてはほとんど書かれておらず、いつも相手のこと(わたしのこと)を思って、相手(わたし)が喜ぶであろうことばかり書かれているんです。もらうほうは、それでうれしくないハズないですよね。

自分のことは後まわし。まずは相手に喜んでもらう。―そんな相手目線のメール術を楽しく教えてくれると思います!

@それにしても、1000円とは安いですねー。アマゾンでお求めになる際には、ぜひ拙著『一筆箋の書き方、楽しみ方』と一緒にお求めくださいませ。えへ☆(1500円以上は送料無料です!)


**

dance1.JPG昨日とどいた1枚をご紹介します。
すごく印象的な文字なんです。なんだか文字が踊っているみたいに見えますよね・・?

dance.JPGすごいー。こういう文字のことをなんて言うんでしょう? サラサラっとペンを浮かしながら書いてるんでしょうね。 器用ですわぁ~。いっぺんでファンになりました! 

 

 

 

 

 

 

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2009年7月 7日 19:43

七夕と書いて「たなばた」と読む由来・・&おすすめの手書き本!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は七夕、満月、そして二十四節気の小暑(しょうしょ)。これからどんどん暑くなりますね。

 

さて、七夕といえば、織姫と彦星が1年に一度だけ会うことを許されたという星伝説が有名ですね。

手元にある歳時記の本や、しょっちゅう見に行くインターネットの「こよみのページ」を開いてみたら、実はこれ以外にもいくつかの行事や伝説が結びついて出来上がったものなのだとか。

たとえば、七夕と書いて「たなばた」と読むようになった由来は、先祖の霊を祭るため機織りをして織りあがった布を先祖の霊に捧げる日本古来の行事において、布を織る女性を「棚織女(たなばたつめ)」と呼んだことからきているといいます。(上記サイトより)

各地で七夕ライトダウンも行われるようです。

満月ですし。お天気もなんとかもちそうですし。

素敵な夜になりますように・・。

**


そして、ひとつご紹介です!
517UNALSHsL__SL500_AA240_.jpgお世話になっている出村邦彦さんが新刊本を上梓されました。本日夜10時からアマゾンキャンペーンがあります。 

『だから儲かった手書きチラシ作成術 トラの巻』(ハギジン出版 1365円)

手書きつながり! 一足早く原稿を読ませていただいたところ・・、しびれました。やっぱり手書きはすばらしい。わたしにとっては、ど真ん中で響きました。

わたしは、今はもう吹っ切れていますが、以前はハガキを書いていて、ふと「本当に続けていていいのかな?」「ちゃんと相手の心に届いているのかな?」などと後ろ向きな気持ちで気にしてしまうことがありました。

中には、一筆箋やハガキを書きはじめたものの、なんとなく惰性になって、やめたくなったことのある方もいらっしゃるでしょう。

でも、この本を読むと、手書きのよさをあらためて実感できます。むしろ、手書きしないことのほうがもったいなくなります。(笑)

「チラシまでは考えていない」「チラシをつくる必要はない」という方も、日ごろ、ハガキや一筆箋を楽しんでいる方はぜひ! このブログを見にきてくださっているあなたなら、きっと気に入ると思います。


書籍の中で、とりわけ響いたフレーズを3つご紹介します。

―私が今まで伝えてきたことや、この本で伝えたいことの根っこにあるのは、「情報や想いを伝えるとき、受け取る相手も心や想いを持つ人である」ということだ。

―手書きと活字の違いがここにあると思う。活字は一度しか読まないが、手書きの賀状は二度読む。これはもしかしたら、手作りのお弁当と、買ってきた弁当の差ほどしかないのかもしれない。が、この差が大きい。

―相手に熱い想いを本気で伝えるとき、自分が恥ずかしいくらいの想いをぶつけて、相手にほどよく伝わるのではないだろうか。

 

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2009年5月 7日 20:30

『資格試験の合格の技術』&ご当地切手のすすめ!

こんにちは、いかがお過ごしですか。

連休明けですね。社会復帰できていますか?(笑) もっとも、ずっとお仕事だったという方もいらっしゃると思いますが・・@おつかれさまです!

 

さて、今日はオススメの本をご紹介させてください。

51URnhvaeGL__SL500_AA240_.jpg友人の多田健次さん著『資格試験の合格技術』(マガジンハウス社)。
 

多田さんとのご縁は今から2年ほど前までさかのぼります。

わたしの1冊目の書籍『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』を読んで、手紙を送ってくださったんです。ご自身でつくった小冊子を添えて。 

すごくうれしくて、すぐにお礼の手紙を返しました。
その後、エリエス・ブック・コンサルティングさん主催の本を書く講座で、同級生として顔を合わせることになろうとは・・!
多田さんはその講座で見事☆優秀賞に選ばれ、上記の本を出版するにいたりました。

 

本の内容は、資格取得を目指す方に向けての勉強法です。30000人を指導してきた実績をもとに、資格試験に合格する秘訣を丁寧に教えてくれています。

とりわけ社会人になってから勉強しようと思うと、時間管理と誘惑に負けない強い心が求められますね。いかにして効率よく勉強して結果を出すか。それは仕事術にも活かせると思いました。

表紙から受ける印象は「強そう」ですが、文体と行間から伝わってくるものは「温かい」ですよー。ぜひお手にとってみてください!

 

***

今月23日(土)の13:30~15:00、渋谷の大盛堂書店さんで、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』(ディスカヴァー21刊)の出版記念トークイベントを行います!

司会進行は、"本のソムリエ"こと、一里塚歌劇団の団長さんです。
入場無料☆ 先着50名様限定です。この機会にぜひ、みなさんとお目にかかりたいです。ぜひ足をお運びくださいませ。

詳細・お申し込みはこちらからどうぞ! http://www.taiseido.co.jp/sibudoku/event.html

 

***

okinawa.JPG niigata.JPG

沖縄の方から届いたハガキにあった沖縄の切手(左)と、新潟の方から届いたハガキにあった新潟の切手(右)です。

ご当地の切手を貼るというのは、とても素敵なアイデアですよね! 

 

 

shokei.jpg\(^o^)/おかげさまでアマゾン総合3位&増刷決定!\(^o^)/

『できる大人の"一筆添える"技術』むらかみかずこ著 (ディスカヴァー・トゥエンティワン刊、1365円)

 

 

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2009年4月20日 17:12

シンプルがいちばん!&神様級の手紙です☆

こんにちは、いかがお過ごしですか。
ゴールデンウィークの予定は、もうお決まりですか。

 

3mai.JPGのサムネール画像さて、写真うつりが悪くてザンネンですが、先ほど3通、ハガキを書きました。@オリジナルのハガキです。

ありがたいことに、毎日、いろんな方から手紙が届くのです。

いただいた手紙には、できるだけ返信したいですね。
その日の気分によっては「また今度~」というときもありますが、いただきっぱなしというのも、気持ちのおさまりがよくありません。

書く内容はシンプルがいちばん! 
写真で見ると、たくさん書いているように見えるかもしれませんが、内容はすべて共通で、「宛名+お礼+ひと言メッセージ+再度、お礼+自分の名前」だけなのです。

 

たとえば、

 ○○様
  先日は、かわいらしいポストカードをありがとうございました!
  拙著を何度も読んでくださっているとのこと、とてもうれしいです。
  またお目にかかれますよう・・ ご縁に感謝いたします。
                                  むらかみかずこ

 

こんな感じ。ポイントは、お礼ではじめて、お礼でしめること。これなら、気負わずに書けそうな気がしませんか。


**

shosaikan.JPGこちらは、神様級の手紙です!(笑)
なんと・・、封筒に色鉛筆でイラストが描いてある・・! しかも、拙著のイラストですよ・・!!

差出人は、東京は青山にある大好きな万年筆ショップ、書斎館の店員さんです。http://www.shosaikan.co.jp/

すごい。。さすがですね。 shosaikan1.JPG手間をかけてくださって・・。こんなことしていただいたら、またお店に伺わないはずがありません。。^^;

秒殺されました~

 

 

 

 

shokei.jpg\(^o^)/おかげさまでアマゾン総合3位&増刷決定!\(^o^)/

2度目の重版、決まりました。うれしいです!感謝いたします!

『できる大人の"一筆添える"技術』むらかみかずこ著 (ディスカヴァー・トゥエンティワン刊、1365円)

 

 

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