プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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お気に入りの便箋類: 2009年12月アーカイブ

2009年12月22日 11:49

おでん、湯豆腐、鶴・亀・富士山! 冬らしく、男性も使いやすい一筆箋いろいろ。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
朝、お布団の中から出るのが、ますますツライ時期になりました。飲み会の翌朝は、なおさら・・。早起きする習慣のある人は、ほんとうにえらいなぁ、と思います。

さて、年賀状の話題はいったん小休止。いろんな方がいらっしゃると思いますが、まだまだまだまだ年賀状にとりかかる状況でないという方も、多いですものね。

今日はお気に入りの一筆箋をご紹介します。
fuyumoyou.JPGこれ・・!! すごいでしょう?! 今の時期に最高の、おでん、湯豆腐、おもち柄なんです。

見つけたとき、感動しました。冬限定にもかかわらず、すでに3冊目に突入している大好きな一筆箋です。

拙著『できる大人の"一筆添える"技術』でもご紹介している、美濃和紙で有名な岐阜の『紙遊~see you~』さんのものです。

『紙遊 ~see you~』さんの一筆箋は、「和」テイストをちょっとユニークにアレンジしたものが多く、わたしはとても気に入っています。男性も使いやすいと思いますよ。

次も、同じく『紙遊~see you~』さんの2種。

engimono.JPG左は、歳時記 むつき(1月)というタイトルの、おめでたい絵柄。鶴・亀・富士山と日の出。右は、福助・だるま・招き猫。

どちらも縁起がいいですよね。こういう縁起物の一筆箋は、目上の方に送るときにも重宝します。書くほうも、もらうほうも、福を招く一筆箋です。 

yukiusagi.JPG雪ウサギの一筆箋は、東急ハンズで購入しました。無地の横書き。なごみますね。

 

一筆箋は、ちょっとしたプレゼントにも最適です。今の時期、お世話になっている方に、日頃のお礼をこめて、プレゼントしてみてはいかがですか。

わたしは(えらくたくさん持っていることもあり、、)、内輪の忘年会/クリスマス会に人数分、持って行き、その場で好きな絵柄のものを選んでもらい、プレゼントしています。

 

 

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2009年12月11日 15:27

着物と手紙の共通点?! 自由に気軽に楽しみましょう。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
そろそろ年末ということもあり、今年の自分を振り返ってみると、よかったことのひとつに、着物に親しむようになったことが挙げられます。

以前から興味はあったのですが、着物は洋服と違って細かいルールが気になりますものね。それらルールやしきたりに気後れして、なかなか踏み出せずにいました。

でも、いざ雑誌やインターネットの着物サイトを眺めてみると、意外とハードルは高くないといいますか、洋服感覚で自由に着こなしている方も多くいらっしゃるんですね。そして、そういう方の着こなしほど魅力的に思えたり、憧れの対象になったりします。

 

そして、これはまさに、手紙と同じだと思いました。
手紙といえば、「拝啓」「敬具」「時下益々ご清栄のことと・・」などの形式が気になるばかりに、なかなか書く気が起こらないという方が大勢います。

けれど、わたしがおすすめするのは、もっと自由な、気軽に楽しむ手紙/一筆です。

書き出しの一文でいえば、
「ここ数日、だいぶ冷え込むようになりました」
「おでんが恋しい季節です」
「街が明かりがクリスマス色に輝いています」などなど。

決してむずかしい言葉で書く必要はありません。むしろ、日頃「なんとなく」感じていることでいいんです。その「なんとなく」を素直な言葉でつづることで、「あぁ、そういわれてみればそうだな」と共感が生まれ、相手にも親近感を抱いてもらえるのです。

 

クリスマスカードや年賀状は、日常生活の中で、いちばんハードルが低く、なじみやすい「手紙」のひとつだと思います。
unicef1.JPGのサムネール画像何かと時間が限られているのは重々承知のうえで、そこはひとつがんばって、時間をつくって、書きましょう!
そして、せっかく貴重な時間をつくって書くからには、書いて楽しく、もらって喜ばれるクリスマスカード&年賀状にしたいですよね。

そのためにできることは・・、、また次回にゆずりますー。

 

<写真はユニセフのクリスマスカード3種と、ユニセフの年賀状(手前)です>

**

20101.JPGこちら、お世話になっているデザインフィルさん(ミドリさん)の商品で、来年のカレンダーです。

すごいんですよ! 中央の絵柄のところを切り取って、ポストカードとして使えるんです。
2010.JPG越前和紙の上質な紙に「和」のデザイン。紙の色があざやかなのも、いいですね~!

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2009年12月10日 12:37

年賀状に一筆添える技術その2。旧年中のトピックや、新年の抱負を!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日はこちらは暖かいです。今の時期、貴重なお洗濯日和ですよね。

さて、時節柄、年賀状の話題です。
年賀状といえば、出すのが億劫に感じられることもありますね。ただでさえ、気ぜわしい年末です。出すべきか、出さざるべきか、悩ましいところかもしれません。

また、「せっかく手間をかけて送るなら、そのぶん喜んでもらいたいし、効果も期待したい!」。だれにとっても、それが共通する本音ですよね。

たくさん届く中で、相手の印象に残る1枚にするためには、どうすればいいのでしょうか。


拙著『できる大人の"一筆添える"技術』でも書かせていただきました、わたしが思う相手の印象に残る年賀状とは・・?

 その1/手書きのメッセージを必ず添える
 その2/旧年中のトピックや、新年の抱負を書く
 その3/送る時期をずらす

このうち、2の「旧年中のトピックや新年の抱負を書く」のは、とてもおすすめです。
たとえば、「夏に赤ちゃん誕生。家族が増えました!」「昨年、念願だった△△の資格をとりました!」「今年は△キロのダイエットに挑戦します!」など・・。

これらの話題はその人らしさが出るため、受け取るほうの立場から見ると、親近感がわいて記憶に残りやすいですね。
書くほうも、旧年(今年の自分)を振り返るよいきっかけになりますし、新年の抱負であれば、広く宣言することによって目標達成の意欲も高まります。

今年、わたしの元に届いた年賀状の中で特に印象に残っているものも、やはりこれらの「旧年中のトピックや新年の抱負」が書かれたものでした。

**

whitebase.JPGポストカードをたくさん買いたい!とき、ぜひのぞいていただきたいのが、ポストカード専門店のホワイトベースさんのサイト。
通常、文具店で1枚100円くらいから売っているポストカードが、半値以下で買えちゃいます。左の写真はどれもホワイトベースさんのもの。素敵ですよね☆ 

そして、こちらの社長さんが発行しているメルマガは、すごくためになります。ポストカードで売上や営業成績を上げたい方は、今すぐご登録を~!
 

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bun2.JPG『BUN2』をご存じですか。

わたしはつい先日、初めて知ったんです。隔月発行されている文具のフリーパーペーで、全国各地の文具店で偶数月初日~、無料で手に入れることができます。

これおもしろいー。文具好きの方も、そうでない方も、楽しく読めると思いますよ!
 

 

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むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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