プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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お気に入りの便箋類: 2009年7月アーカイブ

2009年7月30日 17:23

すっごい!スイスの一筆箋をご紹介します☆

こんにちは、いかがお過ごしですか。
わたしは2010年版の年賀状ムック(CD-ROM付きの本)制作のお手伝いで、朝からずっと、年賀状の文例を考えています。
この季節に年賀状の文例を考えるって、、なかなかオツなものですー?! ←ちょっとばかり壊れてきた証拠。。^^;

 

swiss2.JPGのサムネール画像さて今日は、スイスの一筆箋をご紹介します。
スイスに旅行していた母が、お土産で買ってきてくれたものです。うわぁ~い! 海外の一筆箋って、ユニセフのものをのぞき初めて。うれしいです!

まず、サイズが細長いことに驚きました。左端にあるのが、日本のいわゆる普通の一筆箋です。見比べると、だいぶ細長いですよね。

左から右に文字を書きつづる際、これではちょっと書きにくいのでは? 罫線の幅も細くてちょっと書きにくいかも・・、と思わないこともないですが、手紙用というより、メモ書き用として作られたのでしょうか。

swiss.JPGネズミがチーズをかじっているイラスト、かわいいですね! アルプスの山々をバックに、アルプホルンを奏でている写真も、いかにもスイスらしくていい感じ。観光客向けの商品ですね。母も土産物店で購入したと言ってました。

swiss3.JPGおもしろいと思ったのは、裏面にマグネットがついていること。冷蔵庫に貼ったりして使えます。これはすごいアイデア! マグネット付きの一筆箋は初めて目にしました。

やはり、手紙(一筆添える)というより、メモ帳感覚で使いたい人用につくられたものなのでしょうね。

 

一筆箋、奥が深いなぁ。海外の一筆箋も、少しずつ集めてみようと思いました。どなたか海外に行かれる方は、お土産に買ってきてくださ~い(笑)。わたしが持っている一筆箋と交換しませんか☆

 

★8/22 書籍『一筆箋の書き方、楽しみ方』(KKベストセラーズ刊、550円税込) 発売開始★

 

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2009年7月22日 14:04

紙の歴史&8月、一筆箋の本出版☆&おすすめ書籍!

こんにちは。いかがお過ごしですか。
今日は日食。あいにく厚い雲に覆われていて、こちらからは何も観られませんでした~。残念!
インターネットで次々とアップされる動画を楽しみに、午後の時間を過ごしたいと思います。

 

さて、20日、お世話になっている文房具朝食会に参加してきました。

文房具朝食会とはmixi内のコミュニティで、文房具好きが集まって、一人1つずつ、好きな文房具や買ったものの使えない文房具、文房具のユニークな使い方などを紹介するという魅惑の会(笑)のことです。

washi.JPG今回わたしがご紹介したのは、写真にある越前和紙の「楮(こうぞ)一筆箋手漉和紙」(左)と、同じく手漉きの授産品の一筆箋(右、以前のブログでちょっと書いています)です。

どちらも手漉きならではのしなやかな感触、ザラっとした存在感に惹かれています。

washi2.JPG楮の一筆箋は、福井県の杉原商店さんのもので、五反田にある東京デザインセンター内のショップで購入しました。価格は850円。高価なので、まずは観賞用(笑)。トクベツなときに使おうと思います。 

**

日本の紙づくりの技術というのは、世界的にみて、とても高いようですね。
日本の住宅には和室があり、和室には障子(しょうじ)や襖(ふすま)がありますから、それで製紙法が発達したのでしょう。

古く紀元前までさかのぼると、紙は宗教との関連が深く、古代エジプトでは文字は羊の皮に書かれていたといいます。
ただ、この羊の皮というのはとても貴重で、聖書1冊を書くのに羊500頭分の皮が必要だったとか。

そのため、紙の発明(開発)には多くの時間が費やされ、試行錯誤の繰りかえしによって編み出された紙の製造法は、ときとして国家機密であり、紙は貿易の際の通貨の役割も担っていたといいます。

つまり、紙と製紙法は宗教によって広まり、宗教は紙によって世界各国に伝えられたというわけですね。

<上記、杉原商店さんのサイトに掲載されている論文『和紙の歴史』の一部を要約・転載しました>
 

**

実は、8月下旬、KKベストセラーズさんから、文庫本『一筆箋の書き方、楽しみ方』 価格550円(税込)を出版させていただきます。

わたしが手紙というものに強く惹かれたり、一筆箋という紙の楽しみ方についての書籍を出版させていただけるのは、名前から授かったご縁もあるのかな。

「むらかみ・かずこ」という名前の中に、「かみ」と和紙の「和」、両方入っているんです。@両親に感謝です。

書籍についてはまたおって、ご紹介させてくださいませ。(*^_^*)

**

51QzrwzrZ3L__SL500_AA240_.jpgその前に、こちらの本もぜひおすすめです!!
『「ぼうず丸もうけ」のカラクリ』ショーエンKさん著(ダイヤモンド社 1365円)

 


 

<7月のセミナー開催予定>

◆7/29(水)『ひと手間の「手紙」が、何倍もの仕事となって返ってくる!』(株式会社OCLさま主催) ←好評受付中☆
  http://www.ocl-abc.jp/seminar20090729.html

 

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2009年7月16日 19:29

郵便局でしか買えないポスタルグッズ&山ほどある(笑)一筆箋

こんにちは、いかがお過ごしですか。
明日1日がんばれば、月曜日は海の日で、世の中3連休なのですね! 

中学生の甥っ子・姪っ子は来週から夏休み。これから数日のうちに、夏の「ど真ん中」に突入していく感じでしょうか。

 

posta.JPGさて、先ほど近くの郵便局に寄ったところ、こんなコーナーを目にしました。
「郵便局でしか買えないポスタルグッズ」

聞けば6月のうちから出ていたとのこと。そういえば、ここのところネットで切手を購入しているので、あまり郵便局に足を運んでいませんでした。あーん、もっと早く気づきたかったなぁ。。

このシリーズ、とりわけ赤いポスト型のポストカードが可愛いです。1枚180円。120円切手を貼らないといけないため、1枚出すのに300円。ちょっとお高いので、特別なときに使いたいですね。
 

posta2.JPGほかに郵便クルマのハガキ1枚100円、こちらはどことなくレトロな雰囲気が漂います。仕事の場面で使うよりも、幼馴染や、田舎のおじいちゃん・おばあちゃんに宛てる暑中お見舞い状に似合いそう・・?!

一筆箋は罫線のみのシンプルなもの。こうした一筆箋はハンコやシールで遊べるので、1冊もっておくと、ちょっと気分を変えたいときに使えます。紙質もよく、1冊150円はメーカーものの半額くらいですから、かなりリーズナブルです!

**

郵便局のこういうグッズ、とても素敵なものが多いのに、あまり広まる気配を感じないのは、わたしだけでしょうか。ウェブサイトもナイスデザインですよね。
一方的ですが、わたし、郵便に関してはかなりアンテナを張っているつもりでいたので、1ヶ月以上も情報がひっかかってこなかったことにショックです。。(>_<)

個人的には、同じシリーズで切手もつくっていただきたいなぁ。特に、最近めっきり新発売の種類が少なくなった50円切手をぜひ!

**

ippitsuyama.JPG午前中、とある出版社の編集者さんがお見えになり、雑誌の原稿執筆の打ち合わせをしました。テーマは「ビジネスの場面で効果的に一筆箋を使う!」です。

写真は引き出しにぎっしり詰まった、愛しの一筆箋(笑)。
いま手元に80冊近く一筆箋があるのです。編集者さんがビックリしていました(笑)。 

 

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2009年7月10日 16:08

季節を届けるコミュニケーション。夏の一筆箋いろいろ

こんにちは、いかがお過ごしですか。
だいぶ蒸し暑い日が続きますね。わたしは、家にいるときは、おそうめんばかり食べているように感じます。
通常のめんつゆバージョンのほかに、ゴマだれ、梅だれ、アボガド+トマトでサラダ風、鶏肉+きゅうりで中華風、キムチ+豚肉でピリカラ韓国風、納豆+卵でスタミナつけて・・。飽きないように、ほかにもまだまだ開拓中ですー。

 

natsuippitsu.JPG

さて、梅雨明けまでもうしばらくありそうですが、ここまで暑くなると、気分はすっかり夏!
今日は手元にある夏模様の一筆箋をいくつかご紹介します。

まずはこちら。左手前のさわやかなブルーの一筆箋は、むくげ(朝顔)柄。左上の涼しげな白の一筆箋は、スイカ柄と海模様の2種類が入っています。そして上と右の2つは和テイストのひまわり柄です。

夏に咲く花は大柄のものが多いような・・? ひまわりは、カラッとした夏の太陽によく似合います。

お仕事の場面だけでなく、毎日の暮らしの場面(お中元に添えたり、実家の家族に手紙を書いたり、メモ帳代わり・・)にも使いたくなりますね。


natsuippitsu2.JPGほかに、個性的なものも2つ。左は京都の友人が送ってきてくれた京都の大文字焼きの一筆箋と、右は沖縄出身の版画家、名嘉睦稔(ナカボクネン)さんの個展で購入した一筆箋です。

ボクネンさんの一筆箋は裏面全体に海を覗く版画がプリントされています。存在感がありますね。

daimonjiippitsu.JPGまた、京都の夏の代名詞=大文字焼きの一筆箋は、上質な和紙の質感もやわらかくて品がいい・・!

添えてくれていたメッセージを読んだら、思わず京都に遊びに行きたくなりました。

一筆箋からはじめる季節を届けるコミュニケーション。

四季のある日本にいるからこそできる、大人の遊びだと思います。

 
 

 

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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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