プロフィール

むらかみかずこ

手紙好きが高じて、文章を書く仕事をしています。
(有)はなまる企画、代表

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとすごくうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。
あなたの場合は、いかがですか。

このブログでは、手紙好きが高じて文章を書く仕事をはじめたわたし、さとうかずこが、手紙という、いわば「面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの筆記具、便箋や切手などをご紹介することで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけましたら、うれしいです。

オフィスで働く女性をはじめ、パート・アルバイト、主婦、学生、人を応援するのが好きな人、人に喜んでもらうのが好きな人、もちろん男性も!

相手のことを想像し、自分の気持ちに素直な言葉をしたためる。
―それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうか、リラックスしながらお楽しみくださいませ。

今日の一通<届きました編>の最近のブログ記事

2009年7月10日 16:08

季節を届けるコミュニケーション。夏の一筆箋いろいろ

こんにちは、いかがお過ごしですか。
だいぶ蒸し暑い日が続きますね。わたしは、家にいるときは、おそうめんばかり食べているように感じます。
通常のめんつゆバージョンのほかに、ゴマだれ、梅だれ、アボガド+トマトでサラダ風、鶏肉+きゅうりで中華風、キムチ+豚肉でピリカラ韓国風、納豆+卵でスタミナつけて・・。飽きないように、ほかにもまだまだ開拓中ですー。

 

natsuippitsu.JPG

さて、梅雨明けまでもうしばらくありそうですが、ここまで暑くなると、気分はすっかり夏!
今日は手元にある夏模様の一筆箋をいくつかご紹介します。

まずはこちら。左手前のさわやかなブルーの一筆箋は、むくげ(朝顔)柄。左上の涼しげな白の一筆箋は、スイカ柄と海模様の2種類が入っています。そして上と右の2つは和テイストのひまわり柄です。

夏に咲く花は大柄のものが多いような・・? ひまわりは、カラッとした夏の太陽によく似合います。

お仕事の場面だけでなく、毎日の暮らしの場面(お中元に添えたり、実家の家族に手紙を書いたり、メモ帳代わり・・)にも使いたくなりますね。


natsuippitsu2.JPGほかに、個性的なものも2つ。左は京都の友人が送ってきてくれた京都の大文字焼きの一筆箋と、右は沖縄出身の版画家、名嘉睦稔(ナカボクネン)さんの個展で購入した一筆箋です。

ボクネンさんの一筆箋は裏面全体に海を覗く版画がプリントされています。存在感がありますね。

daimonjiippitsu.JPGまた、京都の夏の代名詞=大文字焼きの一筆箋は、上質な和紙の質感もやわらかくて品がいい・・!

添えてくれていたメッセージを読んだら、思わず京都に遊びに行きたくなりました。

一筆箋からはじめる季節を届けるコミュニケーション。

四季のある日本にいるからこそできる、大人の遊びだと思います。

 
 

 

<7月のセミナー開催予定>

◆7/15(水)『お客様の記憶に残るアフターはがきの書き方』(株式会社リフォーム産業新聞社さま主催)
  http://www.the-reform.co.jp/2009tokyo_visitor.html

◆7/29(水)『ひと手間の「手紙」が、何倍もの仕事となって返ってくる!』(株式会社OCLさま主催) ←好評受付中☆
  http://www.ocl-abc.jp/seminar20090729.html

 

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2009年6月23日 12:30

セミナーのご感想が届きました&今後の開催予定です。

こんにちは、いかがお過ごしですか。

週末中に『1Q84』を読みました。読んでしばらくの間、わたし自身が「1Q84」の世界に迷い込んでしまったようで、意識がなかなかリアルの世界に戻らず、友人に電話しないと寝付けなかった・・。
読み手に迫るようにぐいぐいと押し進めていく文体、そしてストーリー。つづきの刊行が待ち遠しいです。

 

さて、先日、とある企業さんからのご依頼で『一筆添える技術』のセミナー講師を務めさせていただいたところ、後日談として、ご担当の方からお手紙が届きましたので、少し抜粋してご紹介させてくださいませ。 

セミナー開催から1ヶ月が経過しました。
今、本店(参加者の多くが本店勤務)の間で、楽しいことが起こっています。

「文章を上手に書く技術」から「楽しく書く技術」というように発想が変わり、これがお客様にとって「楽しい、印象が残る」という結果につながっています。

参加した女性社員が、お客様に子どもが生まれたことを知り「金太郎」の絵葉書を送ったところ、それがことのほか喜ばれ、「玄関に飾っておく」という返事をもらったそうです。その後、この女性社員がますますハガキに凝りだしたことは言うまでもありません。

ちょうど、万年筆のインクが和紙に拡がるように、私は小さなことが大きな影響力を与えていくことを望んでいます。

本当にありがとうございました。みんな「いいセミナーだった」と言ってくれています。企画者として、ホッと胸をなでおろす気分です。

**

写真の左に写っているのは、同封してくださったポストカード各種です。

胸がジーーーンとするほどうれしいお便りでした。手間のかかることですから、その「手間を楽しむ」というのは、ほんとうに大事なことですね。ありがとうございます。感謝いたします。m(__)m

 


<今後のセミナー開催予定>

◆7/1(水)『付き合い上手になって、仕事が驚くほどうまくいく 一筆添える技術』(株式会社カナジュウ・コーポレーションさま)

◆7/15(水)『お客様の記憶に残るアフターはがきの書き方』(株式会社リフォーム産業新聞社さま主催)
  http://www.the-reform.co.jp/2009tokyo_visitor.html

◆7/29(水)『ひと手間の「手紙」が、何倍もの仕事となって返ってくる!』(株式会社OCLさま主催)
  http://www.ocl-abc.jp/seminar20090729.html

ご用命はお気軽に・・!(トップページの左下「メッセージはこちらから」バナーから、お待ちしております) 

 

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2009年6月15日 20:06

明治神宮で花菖蒲を見ました&パワフルなハガキ2枚。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
お天気が落ち着きませんね。体調を崩されている方も多いようです。風邪ひいていませんか。

shoubuen.JPGさて、今日は、お仕事で原宿に行った帰りに、明治神宮に寄って花菖蒲を見てきました。
今が見頃。都心の真ん中とは思えない癒しの空間で、気持ちよさそうに咲き競っていました。

花言葉のサイトによると、花菖蒲の花言葉は、「うれしい知らせ」「優しさ」「伝言」「心意気」「優しい心」「優雅」「あなたを信じる」なのですね。
「伝言」というのに引かれました。手紙好きなゆえに、引き寄せられたのかしらん?

似た花のひとつに杜若(かきつばた)がありますが、アイヌ語では杜若のことを「カンピ・ヌイエ・アパッポ」といい、「手紙を書く花」を意味するといいます。一説には、濃紫色の花の色がインクを連想させるからだとか。<出典;『花の名前』高橋順子さん著、小学館>

わたしの手元にも、紫色のインクがあります。日ごろはちょっと出番の少ないインクですが、当分のあいだ、この花の咲くあいだ、使っていようかな・・ 

  

powerful.JPGこちらは最近届いたハガキの中から、とりわけパワフルな2通です。どちらも手書きの一筆は表のほうにありました。

眺めていると、ご利益がありそう(笑)。エネルギーが伝わってきます。

今まで意識していなかったのですが、富士山のポストカードって、すごくいいですね! わたしも含め、人は30代の半ばを過ぎると、だんだん富士山が好きになるような・・?(笑)

文具店で見かけますから、買いやすいですし、男性も使いやすいでしょう。とりわけ、静岡や山梨にお住まいの方におすすめ。ご年配の方や企業の経営者層@縁起物好きに送ると、なお喜ばれそうですね。

 

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2009年6月 1日 15:24

6月の花とスタバのビバレッジカード、縁起物のポストカード

こんにちは、いかがお過ごしですか。

今日から6月。壁のカレンダーを1枚めくったら、今月はアジサイとツリガネソウの絵柄でした。

6gatsu.JPGアジサイ、アヤメ、ハナショウブ、キキョウ、リンドウ、ツリガネソウ・・ 夏に近づくにつれ、青系(紫系)の花が多く見られるようになるのには、何か理由があるのでしょうか。

花の世界は奥が深く、わたしはなかなか覚えられないのですが、切手を選んでいると、自然と花の名前や咲く時期にくわしくなれるように思います。こちら、財団法人自然公園財団さんの花図鑑のサイト。わたしはしょっちゅう訪れています!

 

さて、先日、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』の読者の方から、とってもうれしいカードが届きました。

sutabacard.JPGなんと☆こちら、スタバのスプリングビバレッジカードというもので、スタバのトールサイズのドリンク1杯と引き換えられるものなのです。

今年の3月に期間限定で発売されたカードのため、今から購入することはできないようですが、これ、すっごくうれしいプレゼントですよね! 感激でした。

sutabacard2.JPGわたしも欲しくて、スタバのカスターマーサービスに電話して聞いてみたところ、残念ながら、今後の発売予定は未定なのだとか。もし発売されることがあったら、ぜったいにたくさん購入して、ちょっとしたときのプレゼントとして贈れるように手元に置いておきたいと思いました。送ってくださったSさん、ありがとうございます!


***
kintarou.JPGこちらは今日届いたハガキ。片岡鶴太郎さんが描いた金太郎のポストカード。虹のような配色の金太郎さん。おめでたい、縁起がいいと感じます。

こういう「縁起物」のカードって、またうれしいですね。招き猫、福の神、七福神、だるま、たぬき、かえる、ふくろう、富士山の絵柄なんていうのも喜ばれそう! 

年配の人や企業の管理職、経営者など、人の上に立つ人は縁起物を大事にする傾向が強いですから、特におすすめですね。

 

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2009年5月20日 20:24

ド真ん中で心にささった1枚のハガキ。

こんにちは、いかがお過ごしですか。

今日は夏日になったところもあったとか。ひぃー。紫外線注意ですねー。

 

さて、今日はまた、ものすごーく気づきの多いハガキをご紹介します。昼間、郵便受けに入っていた1枚です。

saiso.JPGこちら、宛先不明で戻ってきてしまったハガキに、もう一度切手を貼って、送ってくださったものなんです。

最初に書かれた住所は、わたしが4年前に住んでいたところの住所。かれこれ5~6年のお付き合いになるので、以前の住所がお手元に残っていたのでしょうか。

下の余白に、「住所を間違えて、ごめんなさい。失礼とは思いましたが、嬉しい気持ちを伝えたくて、再送しました」とあります。


もう感動ですー! だって、普通(わたしの感覚)だったら、ポストに投函したものの戻ってきてしまったハガキを再度、投函するのは、なんとなく恥ずかしいし、すごく面倒だと思います。それをわざわざ、それでもあえて送ってくださるなんて・・!

しかも、貼られている切手がふたつとも同じシリーズなんですよ。そういうところまで気を配ってくださったんだなぁ、、と思ったら、何度も、しみじみ、うれしくなりました。

 

etegamibara.JPGいわゆるお手紙の教科書的な教えからいえば、こうしたハガキは、ひょっとしたらお行儀が悪いし、「ありえない!」ものかもしれません。

ですが、わたしにとっては、直球ド真ん中で心にささりました。なぜなら、気持ちが伝わるから。ほんとうに嬉しくて、喜んでいて、その気持ちを伝えたいだけのために、送ってくださったものだと感じるから。

形式ばらなくても、思うままに自由に書けばいいんですよね。あらためて、そう確信した1枚でした!

<写真は裏面の絵手紙です>

 

**かなり見逃せません!(笑)**

いよいよ来週土曜日! 23日13:30~15:00、渋谷の大盛堂書店さんで、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』(ディスカヴァー21刊)の出版記念トークイベントを行います!

司会進行は、"本のソムリエ"こと、一里塚歌劇団の団長さんです。
入場無料☆ 先着50名様限定です。この機会にぜひ、みなさんとお目にかかりたいです。ぜひ足をお運びくださいませ。

ご予約は今すぐ!詳細・お申し込みはこちらからどうぞ! http://www.taiseido.co.jp/sibudoku/event.html

 

 

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