プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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今日の一通<届きました編>の最近のブログ記事

2018年11月24日 13:31

高知遠征、ワンコ柄コーデ、冬グリ、初日印、年賀切手、再放送のお知らせ

こんにちは、いかがお過ごしですか。

先日、高知市内の企業からお招きいただき、研修を実施してきました。
高知の女性は豪快ですね。宴会の盛り上がりぶりもすごく、たくさんもてなしていただきました。
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翌日レンタカーを借りて仁淀川に行きました。ネットで見た「仁淀ブルー」が観たかったのですが、夏のほうが断然、青く見えるのだそうです。そのぶん紅葉まっさかり。雨上がりでしっとりした冷気を感じました。ここの苔たちはみな幸せそうです。
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■ ペットフードメーカーに勤務する当協会の講師から、ワンコのおやつがいっぱい届きました。切手と宛名(一筆箋)のコーディネート、インパクト大!!!
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■ こちらもいただきものです。日本ホールマークさん、いつもありがとうございます。
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動物柄のレターセットがイチオシ。ありそうでないデザインですね。
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■ 冬のグリーティング切手はハーバリウム。今年はクリスマス柄の切手が出ないのですね。さみしいです。
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どうでもいいようですが、マニアな人たちは冬のグリーティング切手のことを「冬グリ」といいます。夏は「夏グリ」、春は、秋は・・・。


■ 初日印で届きました。華やかですね!
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■ 年賀切手4種。長いほうは「おとしだま」番号付きです。
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敬愛するイタリア人指揮者/アンドレア・バッティストーニ氏の来日により、めくるめくコンサート三昧。脳みそくらくら・・、濃密な時間を過ごしました。

これで一足早くわたしのクリスマスはおしまいです。あとはやることやるのみ!



★番組出演のお知らせ。
NHK BSプレミアム「偉人たちの健康診断 坂本龍馬編」
http://www4.nhk.or.jp/ijin-kenko/

12月12日(水)20:00 本放送
12月18日(火)23:45 再放送



【おたずね】
このブログの常時SSL化の作業をしてくれる業者さんを探しています。かれこれ半年近く探しているのですが、なかなか出会えず。どなたかピン!とくる方がいたら、ぜひ教えてください。
メール/info ★tegami.or.jp  


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2018年11月14日 09:38

歌舞伎見物、役者さんの一筆箋、マリモ風景印、そえぶみはがき箋冬柄、8円切手

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今年の秋は過ごしやすい日が多く、ありがたいですね。


■ 歌舞伎座に11月期吉例顔見世歌舞伎(夜の部)を観に行きました。3部それぞれで見どころが異なり、いずれもすばらしかったです!
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1部の中村吉右衛門さんの石川五右衛門(楼門五三桐)、絢爛豪華な舞台が目の奥に残っています。わたしも大好きな「鬼平犯科帳」では盗人を捕まえる側ですが、石川五右衛門は盗賊側ですね。

吉右衛門さんお顔は清濁併せ呑む器の広さのようなものがにじみ出ているようで、豪快で、やさしくて、格好いい♪ 


2部は、中村雀右衛門さんの踊り、文売り。文売りとは男女の良縁を願う文を売り歩く人のこと。今でいう良縁成就のお守りのようなものでしょうね。
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売店で雀右衛門さんの一筆箋に目が留まりました。デザインは和洋折衷っていうのかな? 何度も見返しています。めずらしいですよね。気に入っています。

3部、市川猿之助さんの法界坊は、すっごくおもしろかった~♪ げらげら笑って幸せな時間でした。


■ 北海道の阿寒湖郵便局から届きました。マリモですね。ぷっくりして可愛らしい。
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■ 監修しています/そえぶみはがき箋、冬柄3種、今年の新柄は「おでん」「雪うさぎ」「ネコとみかん」。8枚入りで400円、値段が安すぎてメーカーさんはぜんぜん利益が出ないようです。すみませーん、わたしが考えるとどうしてもそうなります(苦笑)
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■ 1枚8円の海外グリーティング切手。今年は北斎の現代版・浮世絵チックなデザインなのですね。1シート買って80円。使うかどうかは微妙だけど、とりあえず2~3シート買っておこう! という切手ですね、それもまた楽し。 
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先日、当協会の講師資格を取得中の生徒さん(50代女性)に「最近、印象に残った手紙はありますか?」と聞いたところ、その生徒さんは自宅で利用しているお掃除サービスの人が添えてくれる手書きのメッセージがうれしいと言っていました。

そのお掃除サービスの人はちょっとコワオモテの女性だそうで、少し近寄りがたく感じていたそうなのですが、手書きのメッセージがとてもチャーミングで、それをきっかけに今ではお互いの共通の趣味であるお花の種をあげたり・・、といった交流につながっているそうです。


また、ある筆記具メーカーの女性は、自宅で利用している食材配達会社のスタッフさんがいつも手書きのメッセージを残してくれることをすごい! と喜んでいました。
偶然ですが、その食材配達会社は今春、当協会がガッツリ研修をさせてもらったところで、うれしいご縁でした♪

手書きはあたたかい。
広がるといいな、と願っています。



【おたずね】
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2018年10月31日 10:39

講師総会、AI時代に生き残る手紙の力、雑誌『JCB THE PREMIUM』12

こんにちは、いかがお過ごしですか。
秋晴れの気持ちがいいお天気がつづきます。今年の夏は異常な暑さでしたから、こうした過ごしやすい日がことさらありがたく、「日本に四季がまだ残っていてよかった」と感じますね。


さて、10/27(土)、弊協会の講師総会を行いました。北は北海道、南は四国の徳島から18名の講師がつどいました。

第3回の講師総会となる今回はメーカーさん・メディアからもゲストをお招きしてディスカッションを行いました。テーマは「AI時代に生き残る手紙の力」。なぜ今、そしてこれから手紙の価値が新たに見直されるのか、それぞれの見解をお伝えしました。


右が、ゼブラ株式会社 広報室長 池田智雄様
中央が、株式会社日本ホールマーク 代表取締役社長 畦地教子様
左が、むらかみです。

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今回も会場を貸してくださった證大寺・手紙寺さん。
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壁には講師のみなが日々感じている「手紙の力」を展示しました。
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ホールマークさん、ゼブラさんからはお土産をどっさり! あらためて、ありがとうございます。
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お花や、ほかにお菓子の差し入れもたくさん。
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「手紙が好き」という思いでつながる講師たち。愛を感じる温かな時間を過ごしました。

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雑誌『JCB THE PREMIUM』12月号、JCBカードのゴールドカードを持っている人向けに毎月100万部!発行されているそうです。特集「いま、あえて手紙で気持ちを伝える」取材協力しました。

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ハロウィン柄のハガキが届きました。裏面全面にマステが!!
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感謝を感じる瞬間が多くあります。ありがとうございます。




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2018年10月11日 16:20

秋を感じる一筆箋、切手、おしゃべりふせん、雑誌『ecrat』掲載、講座のお知らせほか

こんにちは、いかがお過ごしですか。

天気のいい日は空が高く、気持ちがいいですね。
近くの公園を散歩すると、ススキ、ドングリ、ギンナン、マツボックリ...いたるところで秋を感じます。


■ 当協会の講師から届きました。どちらも「はいばら」さんの蛇腹一筆箋シリーズです。同じ日に同じ便箋で届くというのもめずらしい! ミシン目のところでペリペリっと切ることができます。
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■ ハロウィンのマステと、見るたびに顔がほころぶ今年の秋のグリーティング切手(82円)。
IMG-3920.JPGのサムネール画像

■ 株式会社山越@ペパラブルさんから付箋が届きました。インパクトがあって目立ちます。使いやすそう!
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■ 雑誌『ecrat』11月号(集英社刊)「一筆箋上手になりたい!」取材協力しました。後ろのほうの2色刷りのページです。最旬の一筆箋がたくさん掲載されています。
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10/23(火)11時~12時半、東京都文京区立森鴎外記念館で、一筆箋講座を行います。定員30名様、残席わずかと聞いています。
お問い合わせ、お申込みは、森鴎外記念館 宛てにお願いします。

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もうずっと長いこと本を書いているのですが、考えることがいっぱいあってなかなかまとまりません。手書きの本・手紙の本なのに親との関係まで考え出してしまうのですから、らちが明かないとはこのこと。読んでうれしくなる本が書きたいのに。

解決したいから父に電話すると、そういうときに限って出てくれません。かと思えば、週末の明け方4時とかに何度もかかってきます。出ませんけれど(笑)

ただ、ちょうど今朝、同じように「われながら暗くなってしまいました」と言われ、提出してもらった文章を読んだら、わたしの目にはぜんぜんそう映らなかったんです。

書く側と読む側には温度差がある。手紙と同じですね。





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2018年9月 5日 11:21

Otegamiフリマ、星空便箋、ふみの日切手、森鷗外記念館で一筆箋講座!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
台風による雨風で、不安な気持ちを抱えて過ごした方も多かったと思います。
わたしが住む地域では、夜の間、荒れた風音が聴こえつづけ、今朝は近くの公園の散歩道に木々の枝葉が散乱していました。お昼近くになった今はもう、さわやかな青空が見えています。


■ 豊島区目白にある「切手の博物館」でOtegamiフリマというイベントが行われていました。その記念限定印。デザイナーさんが手作りしたレターセットが安値で買えるようです。
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■ 当協会の講師がそのフリマで買ったというレターセット。トレーシングペーパーに銀河鉄道の夜の星空が描かれています。切手はもちろん星座切手。雪の結晶シールも貼ってくれたのですね(笑)
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■ こちらは+Lab(プラスラボ)からお贈りいただいたサンプル品です。封筒に文字が書ける一筆箋。中面にメッセージを書き、折り目にそって折ると封筒になります。カバンの中に入れておくと外出先で役立ちそう。
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■ 7/23発売のふみの日切手。今年のデザインも使いやすく大量購入しました。このくらいの柔らかさならビジネスシーンでも十分使えますし、使いやすいです。
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■ ふみの日といえば、10月23日(火)・11月23日(金・祝)、ふみの日(23日)のイベントとして東京都文京区の森鷗外記念館にて、一筆箋の講座を行います。定員30名様。2回参加できる方に限ります。参加費3000円(全2回分)。くわしくは森鷗外記念館のHPからご確認のうえ、お申込みください。

森鷗外記念館/http://moriogai-kinenkan.jp/

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森鷗外さんは作家でもあり医者でもありました。ドイツ留学中には日本にいる家族と、医師として出征した日露戦争時には乃木希典将軍など名だたる盟友たちとやりとりした多数の手紙が残されています。


■ 一般社団法人手紙文化振興協会では企業向けに「手書きのひと言実践研修」「メール・文章の書き方研修」を実施しています。
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写真は自動車販売会社での「手書きのひと言実践研修」の様子です(掲載の許可をいただきました)。気持ちが伝わる書き方を学び、お客様とのリレーションシップに手書きのひと言をお役立てください。解約率がみるみる下がると評判です!

お問い合わせ:03-5579-8899 (平日9~18時) info@tegami.or.jp





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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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