プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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今日の一通<届きました編>の最近のブログ記事

2018年9月 5日 11:21

Otegamiフリマ、星空便箋、ふみの日切手、森鷗外記念館で一筆箋講座!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
台風による雨風で、不安な気持ちを抱えて過ごした方も多かったと思います。
わたしが住む地域では、夜の間、荒れた風音が聴こえつづけ、今朝は近くの公園の散歩道に木々の枝葉が散乱していました。お昼近くになった今はもう、さわやかな青空が見えています。


■ 豊島区目白にある「切手の博物館」でOtegamiフリマというイベントが行われていました。その記念限定印。デザイナーさんが手作りしたレターセットが安値で買えるようです。
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■ 当協会の講師がそのフリマで買ったというレターセット。トレーシングペーパーに銀河鉄道の夜の星空が描かれています。切手はもちろん星座切手。雪の結晶シールも貼ってくれたのですね(笑)
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■ こちらは+Lab(プラスラボ)からお贈りいただいたサンプル品です。封筒に文字が書ける一筆箋。中面にメッセージを書き、折り目にそって折ると封筒になります。カバンの中に入れておくと外出先で役立ちそう。
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■ 7/23発売のふみの日切手。今年のデザインも使いやすく大量購入しました。このくらいの柔らかさならビジネスシーンでも十分使えますし、使いやすいです。
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■ ふみの日といえば、10月23日(火)・11月23日(金・祝)、ふみの日(23日)のイベントとして東京都文京区の森鷗外記念館にて、一筆箋の講座を行います。定員30名様。2回参加できる方に限ります。参加費3000円(全2回分)。くわしくは森鷗外記念館のHPからご確認のうえ、お申込みください。

森鷗外記念館/http://moriogai-kinenkan.jp/

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森鷗外さんは作家でもあり医者でもありました。ドイツ留学中には日本にいる家族と、医師として出征した日露戦争時には乃木希典将軍など名だたる盟友たちとやりとりした多数の手紙が残されています。


■ 一般社団法人手紙文化振興協会では企業向けに「手書きのひと言実践研修」「メール・文章の書き方研修」を実施しています。
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写真は自動車販売会社での「手書きのひと言実践研修」の様子です(掲載の許可をいただきました)。気持ちが伝わる書き方を学び、お客様とのリレーションシップに手書きのひと言をお役立てください。解約率がみるみる下がると評判です!

お問い合わせ:03-5579-8899 (平日9~18時) info@tegami.or.jp





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2018年6月21日 14:22

蜂蜜と遠雷、森鷗外記念館、あじさいのカード、エル・グレコの受胎告知・・

こんにちは、いかがお過ごしですか。

ようやく読み終えた小説『蜜蜂と遠雷』(恩田陸著、幻冬舎)がすばらしかったです。読み終えてしまうのが惜しくて、読むペースがなかなか上がりませんでした。体中によい言葉とよいイメージが入ってくるかのような感動を覚えました。
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最近よく思うのですが、出会う人、聴く言葉、読む言葉がすべて自分に魔法をかけてくれます。
人もそう。音楽もそう。絵画もそう。目にするもの・耳にするものがすべて自分の体に入ってきます。

よい言葉とよいイメージをたくわえて、わたしもまわりによい魔法をかけられる人でありたいと、そう自分に願っています。

**

森鷗外記念館(東京都文京区)で秋に講座を行うことになり、ごあいさつに行きました。一筆箋2冊はプレゼントしていただいたものです。
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森鷗外さんは軍医でもあったので、日露戦争の乃木希典とのやりとりなど、興味深い手紙の展示も多数ありました。モダンな建築物でした。おいしいコーヒーをいただきました(HP/森鴎外記念館


北海道在住の協会認定講師・安部砂緒里さんから、紫陽花の立体カードが届きました。すずやかですね。ふと疑問に思ったのですが、梅雨のない北海道にも紫陽花のカードは売られているのかな。多少はあると思うのですが、使う人の感覚はどうなのでしょう? 今後、聴いてみよう。
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倉敷の大原美術館で観たエル・グレコの「受胎告知」のポストカード。
わたしは宗教画が好きです。信仰している宗教はありませんが、お祈りの絵を観ると、強い意思の力を感じます。
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2018年6月15日 14:40

モネの睡蓮、取材協力『BUN2』『クロワッサン』『CLASY.WEDDING』、スマホ時代の文章術

こんにちは、いかがお過ごしですか。

先日、岡山県倉敷市内の企業からお招きいただき、研修を行ってきました。倉敷は大好きな街になりました。

気づけば街の写真を1点も残していなかったのですが、ご縁をいただいた大原美術館の広報さんからポストカードが届きましたので、掲載します。
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モネの睡蓮。数ある睡蓮の絵の中でも、モネが一番気に入っていたといわれる1枚だそうです。

**

取材協力しました。

■文具のフリーペーパー『BUN2』、当協会の認定講師・万年筆博士の横山英行さんと取材協力しました。表紙の万年筆(と万年筆ケース)は横山講師のものです。
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■雑誌『クロワッサン』(マガジンハウス社)6ページ取材協力・監修しています。「そうか、こう書けばいいのか!大人の教養、手紙の書き方。」、表紙のお詫び文(できる大人の手紙)も監修しました。
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■雑誌『CLASSY.WEDDING』(光文社)花嫁が披露宴で読み上げる「両親への手紙の書き方」取材協力・監修しています。表紙のグリーンがあざやか!
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雑誌『クロワッサン』の今回の特集テーマが「スマホ時代の、伝わる文章術」。目を引くタイトルですね。

最近よく思うのですが、以前に比べて今のほうが仕事でメールを書くときに気を遣うようになりました。
年齢が上がり、年下の人とやりとりする機会が増えたからでしょうか。でも、わたしだけでもないと思います。

おそらくLINEの影響なのだと思うのですが、わたしを含め、まともに文章を書く機会が減ったからか、
◎言葉づかいはどうか
◎敬語の使い方はあっているか
◎意図が正しく伝わる文章になっているか
など、気をつかうことが以前に比べて格段に増えたように感じます。

さらに、本来なら一度で済むような内容をたびたび細かくやりとりしあうことが増えているのも感じます。

批判しているのではなく、それがあたりまえなのですね。
で、そういう風に時代の空気が動いていく中で、ではどうすれば? というところをきちんと言語化していきたいな、とこの頃よくそう思います。



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2018年6月 5日 14:40

協会インスタグラム再開、紫陽花の風景印、郵便番号を書く位置に注目を。

こんにちは、いかがお過ごしですか。

手紙文化振興協会のインスタグラム、再開しています。
 tegami.or.jp
今回から、当協会の認定講師5人によるほぼ日替わり投稿となります。

上記インスタグラムのアカウントは、そもそもこのブログを定期的に更新するために、わたしがはじめたものです。ブログの更新期間がどうしても空いてしまうので、インスタの写真を一週間分まとめてブログにアップすれば、定期的に週に一度、ブログを更新する習慣がつくだろうと。

が、はじめてのうちはそれで軽快に楽しくやっていましたが、やっぱり考えが甘かった...。時間が経つにつれ、日々の考え事に頭の中をとられ、結局ストップしてしまったことを自分でももどかしく、また見てくれる方には心苦しく感じていました。

今回、講師5人で再開できたことを、とてもうれしく思っています。

ひと言で手紙といっても講師によって興味のあるジャンルが異なるので、わたしも毎回、楽しみにしています。よろしければ、あらためて、ご注目ください。 tegami.or.jp


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この風景印(江東亀戸七郵便局)のデザインは美しいですね。紫陽花は絵になります。「愁いを帯びる」という日本語がありますが、わたしたちがこの花に惹かれるのは、紫陽花にそうしたどこか「陰」の要素を感じるからでしょうか。


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郵便番号と住所を書く位置に注目を。
郵便番号は封筒の上端からすぐ下に書くのが日本郵便による暗黙のルールとされていますが、市販の封筒の中には郵便番号マークをあえて付けていないものも多くあります。そのほうがデザインとして美しく、金封としても使いやすい(=使用用途が広がる)というメーカーの考えがあります。@聞いたわけではありません。

風景印(初日印)用のスペースとして空けているとはいえ、この位置に郵便番号を書くのはけっこう勇気がいるものです。
切手と封筒の絵柄合わせもさることながら、この書き出し位置を見た瞬間、「まぁ、
只者ではないはね♪」とわたしは思います(笑) ほめ言葉ですよ、もちろん!


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だいぶ毛が伸びました。本格的に暑くなる前に、きれいさっぱりトリミングに行かなくちゃ。


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2018年4月23日 15:12

最近のこと、風景印3種、徳島新聞・読売新聞・「anan」掲載

こんにちは、いかがお過ごしですか。
週末は初夏を通り越して真夏の暑さでした。空気が乾燥していたので過ごしやすく感じましたが、6.7.8月が思いやられますね。


今から13~8年ほど前、あらがみかずこの名前で、中小企業の社長さんにインタビューして「なぜ起業を?」「事業を通して、お客様にどんな価値をご提供していきたいとお考えか?」といった仕事に込める思いを言葉にしてまとめる小冊子づくりの仕事をしていたことがあります。

ずいぶん熱心にがんばっていたのですが、がんばりすぎたのか、家庭の事情等々と重なってオーバーヒートしてしまい・・・ 次第に、小冊子づくりの仕事と向かい合うことがむずかしくなりました。

が、今回、その思いを清算したいと思い、当時のお客様企業1件1件に手紙を書いて送りました(パソコンで作った文書に数行、手書きして送りました)。

小冊子作成の仕事は、社長さんの人生に耳を傾け、読む人の気持ちを動かすよう文章化する作業だったので、当時30代のわたしには色々な意味でヘビー過ぎました。が、ものすごく貴重な経験をさせていただいたので、感謝の気持ちとともに、糧にして、今後の人生に役立てていきたい思いです。

長年の胸のつかえが「ふわ~っ」ととれていく感覚を味わいました。



■ 京都左京郵便局
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■ 大好きな富士山! 須走郵便局。
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■ 南極観測船・しらせ船内経由で届いた1枚です。2017年10月に投函したと書かれています。4/20に届いたので、半年旅をしていたことになりますね!
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■ 4月6日付、徳島新聞朝刊にて、記事を掲載していただきました。
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■ 4月10日付、読売新聞朝刊にて、コメントを掲載していただきました。
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■ 雑誌『anan』4/25日号にて、取材協力しました。
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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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