こんにちは、いかがお過ごしですか。
連休があると、日にちが経つのが早いですね。今日(13日)は水曜日、先ほどまで火曜日のつもりでいました・・(汗)
9日(土)はNHK文化センター青山教室にて、講座「人生が豊かになる'手紙の書き方・楽しみ方'~心をつかむ書き添える言葉~」を行いました。
その際、生徒さんから、「うっかり書き間違ってしまったときは、やはり便箋を新しいものを代えるべきでしょうか?」という質問を受けました。
書き間違いって、気をつけていても、してしまいますよね。
せっかく手書きしはじめたのに、途中でうっかり、漢字を間違ってしまったり、手がすべって言葉のつかい方を間違えてしまったり・・
わたしの場合、基本的なスタンスは、誤字脱字も味わいのうち。
本文途中でのうっかりミスは、気にしないでそのまま書き進めるか、グシュグシュっとして横に正しい文字を書き直し、あえて余白に「間違っちゃった、ごめん」などと書き添えることもあります。
ただ、やはり例外はあります。
たとえば、相手が目上の方で、丁寧に接する必要があるときや、お悔やみなどのデリケートな文面のとき、間違え方が大胆すぎると感じるときは、1枚ビリっと破いて、新しい紙に書き直します。
また、相手の名前(や社名)を間違えるのはNGですね。
この場合もやはり、新しい紙に書き直します。
そして・・。
ちょうどタイミングよく、友人からこんなシールを教えてもらいました!
書き間違いを楽しく消せるシールです。
これ、すごぉーくキュート!! 手帳だけでなく、手書きレターのときにも使えますね!
ミドリさんの商品で、税込231円。
よく見ると、微妙に顔が違います。メガネまであります。これ、便利な上に楽しい&かわいいので、ぜひチェックしてみてください~!
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お手紙いただきました!
ファーストデイカヴァー(FDC)といって、記念切手の発売日当日の消印が押されています。
こちらの切手は、国際文通週間にちなんだ記念切手90円で、10/8から発売されているものです。
送り主さんのご主人はデザイナーさんで、このFDCの封筒を制作していらっしゃるそうなのです。
写真の封筒(左サイドのデザイン)にも、切手にちなみ、櫛と簪(かんざし)が描かれています。
新切手にその当日の消印を押した初日カバーは、「切手の誕生日を記念した切手である」とされ、収集家の間で大事に保管されるといいます。
ご主人が撮影した写真のポストカードも、一緒にプレゼントしてくださいました。
秋色に染まる野山を見ていたら、温泉に行きたくなりました。











