プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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今日の一通<届きました編>の最近のブログ記事

2012年9月24日 13:24

女性向け、手紙本(MOOK)が来月発売となります!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
お彼岸が過ぎて、急に秋らしい風を感じるようになりました。炊き込みご飯をつくったら、案の定、食べ過ぎました。早くも食欲の...?!(笑)


しばらく更新できずにいました。
ちょっとバタバタしていますが、単に要領が悪いだけですね。もうちょっと上手にやりくりしていけたらいいのにな...。書きたいことはたくさんあるんです。


まずは、最近とどいたはがきを何枚かご紹介します。

NEC_0582.JPG
左側は、手描きのイラストです。黒猫ちゃんがかわいらしい!
わたしはイラストを描くのが苦手なので、こういう温かい絵を描けてしまう人にとても憧れます。
長崎のNさん、ありがとうございます。

中央は、郵便局のポスト型はがき。秋バージョンですね。
仕事の場で名刺交換させていただいたら、すぐに送ってきてくれました。きっと、すごく仕事ができる人なんだろうなー。

右側は、玉ねぎが2個。料理写真家として著名な、福岡拓さんのポストカードです。
編集者さんからいただきました。

ありがとうございます。(*^_^*)


++


NEC_0592.JPG
インターネットのポストカード専門店/ホワイトベースさんから、新作のポストカードがたんまり届きました!

ホワイトベースさんのポストカードは、デザインがきれいなのはもちろんのこと、ビジネスシーンでお客様に送る用として一度にたくさん買うと、すごくお得なんです。

100枚単位の注文で1枚14円~。文具店で買うと1枚100円くらいしますから、だいぶ買いやすいですね。


これからクリスマスカード・年賀状と、手書きする機会が増えます。有効に使わせていただきます。

重ね重ね、ありがとうございます。(*^_^*)



++

NEC_0585.JPG
来月、初めての監修本が出版となります。
マダム向けの手紙本です。

ほかにも何名かの方との共同監修のため、わたしの担当ページは20ページほど。
フルカラーなのがうれしい! どんな仕上がりになるのかな、わくわく。

どうかお楽しみに! 
わたしも楽しみにしています。









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2012年8月24日 14:56

福島県飯舘村からのラブレター!!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
残暑、残暑、残暑...。体に疲れがたまりやすい時期ですね。大事にしたいものです。


とーってもうれしいお手紙をいただきました!

NEC_0539.JPG福島県飯舘村、社会福祉協議会の方からです。

わたしは2年半ほど前、震災の前のまだおだやかだった頃、飯舘村の教育委員会さんからお呼びいただき、「相手の心に届くプチレターのコツ」と題して、手紙の書き方・楽しみ方セミナーの講師をつとめたことがあります。

当時の教育委員会のご担当者さんに、本当によくしていただきました。


その後、震災が起こり、福島第一原発の近くに位置する飯舘村では村民全員が避難生活を余儀なくされてしまい、今もたいへんつらい思いを強いられていることと思います。

想像すると、胸が痛みます。
たいしたことは何もできませんが、ずっと気になっていました。

そして先日、新刊『大切なあの人へ ラブレターを書こう!』(原書房刊)が発売になった際、出版社さんを通して、飯舘村のご担当者さんに、1冊献本させてもらいました。

直接的なお役に立てるわけではありませんが、ほんのちょっとの気分転換程度に、拙著をペラペラとめくってホッとしていただければうれしいなぁ、と思ったからです。


そしたら...
NEC_0536.JPGなななーんと! 今回、丁寧な手書きのお礼状と飯舘村のポストカード、「いいたて村社協だより」、それから、かわいいレターセット・ハンカチのプレゼントまで・・! 

NEC_0541.JPG

お手紙には、震災後、村の風景をポストカードにしたこと、またそのポストカードを県内外に避難している約500軒の村民に宛てて、元気になってもらおうと、手書きでひと言添えて郵送したというエピソードが書かれていました。

NEC_0543.JPGさらに、村の名物でもある飯舘牛は現在、北海道にいるそうで、そこでも「さくらプロジェクト」と題して、ポストカードを作っているのだそうです。


なんだか胸がいっぱいになりました。

大変な中でもみんなで支えあって、励まし合って這い上がっていく意思の力、勇気、心遣い、感謝、やさしさ...、いろんな大切なことを感じたように思います。


わたしもがんばらなきゃ...!!
力をいただくのは、こちらのほうです。いつも。

ありがたい限りです。

 


◆飯舘村ウェブサイト
 http://www.vill.iitate.fukushima.jp/saigai/

 

 


++

shibudoku.JPG9月8日(土)15時~16時半、渋谷センター街入口にある大盛堂書店さんにて、拙著『大切なあの人へ ラブレターを書こう!』の出版記念トークイベントを行います。

入場無料! 事前のお申し込みが必要です。
詳しくはこちらをご覧ください~。 お電話(03-5784-4900)の他に、リンク先のサイトにある右上のフォームからも、お申し込みいただけます。

お会いできますのを楽しみにしています!!

 

 

 

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2012年8月 7日 15:43

なでしこ柄の一筆箋、Pink色と日本の伝統色、金魚ちょうちんのポストカード!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日8月7日(火)は二十四節気の「立秋」。夏のお便りを送る場合は、今日以降、「残暑お見舞い申し上げます」となります。

 

さて、オリンピック、すごいですね!
日本選手が大活躍だから、朝暑くても、目を覚ますのが楽しみです。

NEC_0515.JPGこちら、銀座・鳩居堂さんの一筆箋、なでしこ柄です。
ふふふふ。我ながら、いろいろ持っているのですねーー。

 

 

 

ところで、「なでしこ」について調べていたら、おもしろい一節を見つけました。

―イギリス人はなでしこを「Pink」と呼んでいつくしみました。色のピンクは、この花に由来します。―

つまり、もともと英語の「Pink」はなでしこを意味し、なでしこの花の色を「Pink」=「なでしこ色」という言い方をするのだそうです。

ご存じでした? わたしはまったく・・・。


 

色の名前といえば、日本の伝統色の名前も、とてもおもしろくて奥が深いと感じます。

NEC_0516.JPG手元にある書籍『新版 日本の伝統色 その色名と色調』(長崎盛輝著、青幻舎刊)によると、いわゆる「ピンク」と表現される色も、

・一斤染(いっこんぞめ)Orchid Pink
・桃色(ももいろ) Fuchsia Pink
・紅梅色(こうばいいろ) Rose Pink
・中紅(なかべに) Cherry Pink
・桜色(さくらいろ) Very Rose Orchid Pink
・退紅(あらぞめ) Pale Orchid Pink
・薄紅(うすべに) Rose Pink
・鴇羽色(ときはいろ) Cupid Pink
・桜鼠(さくらねずみ) Silver Pink

と、実に繊細な色分けがされています。

万年筆のインクの色も、ひと言で「ブルーインク」といっても、各メーカーによって微妙に(いえ、大きく)色合い・風合いが異なりますものね。


「色」はとてもおもしろい。「なでしこ」についてちょっと調べるつもりだったのが、どんどん深みにはまってしまいました・・。

ちなみに、この書籍/青幻舎のビジュアル文庫シリーズは、文庫なのに1冊1200~1500円ほどしますが、どれも好きな人にはたまらない、持っていて損のない素晴らしいシリーズだと思います!


++

NEC_0512.JPGこちらは読者さんからいただきました。
山口県のご当地フォルムカード、金魚ちょうちんです。

金魚ちょうちんとは、白壁の町/柳井市の伝統工芸品だそうですね。

表情がユーモラスで、なんともいえない可愛らしさ。すっかりツボにはまりました!

わたしはまだ実際に目にしたことがないのですが、関東でも売られていたりするのかしらん?

山口県のMさん、ありがとうございます!

 

++

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2012年8月 6日 09:40

暑中お見舞い、申し上げます。『趣味の文具箱』vol23.掲載!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
暑中お見舞い、申し上げます。

読者さんから、こんなにキュートな手書きのハガキをいただいちゃいました!
NEC_0504.JPG泳ぐ金魚もスイスイと。すごく気持ちがいいイラストですよね。

右下に「ホントの秋」とあるのは、明日(8月7日)が二十四節気の「立秋」だからですね。まだまだ暑さは残りますが、これから少しずつ夏の終わりへと向かっていきます。

お会いしたことないけれど、すてきな女性なんでしょうね。長崎のNさん、ありがとうございます!!

 


++

NEC_0509.JPG同じく8月7日発売、『趣味の文具箱』vol23.(エイ出版社刊、1575円)が届きました。

NEC_0511.JPG特集「伝わる手紙」のところ、「実例満載!手紙名人のすてきな手紙」と題して、1ページ取材記事を掲載してもらいました。

お隣のページは、実業家の藤巻幸夫さんです。

ほかの人の手紙を見たり読んだりすると、とても参考になりますね。
いろんな工夫やアイデアがいっぱい! どれもすぐに真似したくなります。


万年筆の記事もあいかわらず読み応えたっぷりで、どうしましょー、困っちゃいますー。

オリンピックが終わってホッとひと息ついた頃に読むと、夏の夜のひそやかな楽しみになりそう! 
・・いえ、堂々と楽しんでいいんですが、ほんとに欲しくなっちゃうと思いますので、万年筆。(笑)

ぜひご覧ください~!

 


++

shibudoku.JPG9月8日(土)15時~16時半、渋谷センター街入口にある大盛堂書店さんにて、拙著『大切なあの人へ ラブレターを書こう!』の出版記念トークイベントを行います。

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2012年7月20日 17:05

印象的な切手、手書きのラブレター文例、京都で買ったがま口タイプのペンケース!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
うだるような暑さから一転して涼しく感じられるようになりました。今日(20日)は長袖のシャツ1枚だと肌寒いくらいです。

 

NEC_0468.JPG京都の友人から、京都らしい1枚が届きました。
この時期ならでは。
京都に行きたくなる1枚ですね。

この友人は、舞妓さんやお寺のものなど、いつも京都の絵柄のハガキやレターセット、記念切手で送ってくれます。
そのたびに、「らしいなぁ~」と思います。

離れたところに住んでいる友人やお客様に手紙を送るとき、その土地に縁のある絵柄のもので送ると、親しみが出ると同時に印象に残る1枚になりますね。

 

++

拙著『大切なあの人へ ラブレターを書こう!』(原書房刊)に掲載している手紙文例をご紹介します☆

NEC_0470.JPG1月の文例/寒中見舞い

◆使用したレターセット/ミドリカンパニー、むらかみかずこ監修・しあわせをはこぶ手紙
◆記念切手/ちょっとレアな国連50周年切手(1995年発売)

小さくしか見えませんが、切手にはハートマークがいっぱい! かわいいですよね。
東京の豊島区目白にある、切手の博物館で買いました。


拙著では、1月から12月まで、それぞれの時期やイベントにあわせて使いたいフレーズをたくさん掲載しています。

アマゾンでは在庫なくなっちゃいました。すみません、ありがとうございます。近日内に入荷すると思います。

楽天ブックスでは、まだいっぱいあります! お近くの書店さんでも、探してみていただけましたら、うれしいです~!

 楽天ブックス/ http://p.tl/20rw

 

++

京都つながりで、ひとつ。

NEC_0471.JPG先日、文房具のフリーペーパー『BUN2』にインタビュー記事を掲載してもらいました。

そしたら、記事&写真を見た読者の方が、わたしの使っているペンケースを気に入り、編集部あてに「どこで購入したものか、聞いてもらえませんか?!」と問い合わせてくれたそうです。

すごく気に入って使っているものなので、反応していただき、うれしく思います。


このペンケースは、京都旅行中、たまたま入ったお店で見つけました。正確に覚えているわけではないのですが、たぶんこちらのお店で間違いないと思います。

あやの小路 祇園店

渋谷のヒカリエ内にもお店があるのですね。
ネットショップも...。
http://item.rakuten.co.jp/ayano-koji/c/0000000337/


どれもお値段お手頃、そして、かわいいですね!

 

 

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むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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