プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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楽しい記念切手の最近のブログ記事

2016年5月23日 18:47

研修の様子、受講生との写真、なつかしい切手と当時の思い出、鳥さんつながり!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
日中は気温が30度近くまで上がり、日傘が手放せません。初夏を通りこし、「真夏」を思わせる陽気ですね。

■ 信濃毎日新聞さんで講演会を行いました。写真を送っていただいたので、アップします。新聞販売店のみなさん70名くらいに、手書きのひと言(ハガキや一筆箋)を使って成果につなげる方法をお話ししました。
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■ 下の写真は21日(土)に行った、当協会の1級認定座学講座のときの写真です。右から二人目が、当日の講師を務めた、当協会の認定講師/青木多香子さん。中央がわたしです。
講座では、最初は緊張すると思いますが、一時間もするうちに楽しい笑い声がたくさん聴こえてきます(青木さんのブログに詳細な報告があります)。

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通信講座の課題だけでは、理解できなかった内容について、より具体的に深く学べ、とても心地よい疲労感です。質問もたくさんできて、感謝・感謝・・・です! 手紙を書くといっても、本当に様々な要素から構成されていて、ただ文字や文章を綺麗に仕上げるだけでは、未完成であることを実感しました。(E.T.さん・40代)

手紙を書く時間は、相手の事を想う時間と考えていましたが、そのことが人生の豊かさにつながることを再認識すると同時に、手紙文化の奥深さに触れ、有意義な1日でした。(Y.T.さん・40代)

手紙を書くには、文章力が大切だと思っていましたが、便せん、切手、風景印の選び方からも、相手を気遣ったり楽しませることができるという発見をすることができました。すぐに活用できる知識なので、早速生かして手紙を書こうと思います。やっぱり手紙って素敵だなと改めて思いました。(通信講座の)課題と向き合うだけでは得られない新鮮な刺激をうけることができました。(S.M.さん・20代」


講師の活躍と受講生からのうれしいお声が励みです。
日本全国に、手紙の書き方講師が誕生し、それぞれがイキイキと活動できるよう、いろんな仕組みを整えていきます。ひきつづきご注目いただけたら、うれしく思います! そして、ぜひ一緒に、はじめませんか。
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■ こちらは通信講座を受講中の受講生から届いたものです。この切手、なつかしい! 調べてみたら、1999年のふみの日切手でした。この大きなサイズが大好きで、よく使っていました。

1999nen_fuminohikitte.jpg
当時、20代半ばだった頃、遠距離恋愛中の彼と2年半の間で600通近く、お互いで1200通くらい文通していました。

そのころはまだ携帯電話が一般的でなく、パソコンもごく一部の早い人しか使っていませんでした。
今思うと、考えられないような時代の変化ですよね。
その彼とはいろいろあって、結局お別れしてしまいましたが、長い時間が経過した今になって思うと、最高の思い出でした!

■ このヤマセミ切手も、なつかしいですね。ずんぐりむっくりした体のフォルムがかわいらしい。名古屋西郵便局の風景印2つつき。鳥さんつながりで、下のほうに幸せの青い鳥も飛んでいます。

toritoritorikitte.JPG
今週もよい1週間になりますように。
いつもありがとうございます。




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2016年5月16日 15:46

長野のフォルムカード、善光寺、くまもん切手、つばめスタンプ、そえぶみ箋の使い方、万年筆モチーフのグリーティングカード!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
一年でいちばん過ごしやすい頃ですね。ここのところ、お休みの日には、お弁当をもって大きな公園で半日ゆっくり過ごしています。芝生に寝っ転がったり、花や木の名前を覚えたり、ゆったりまったり。犬も喜びますし、貴重な時間です。

先週は、長野に出張しました。
お世話になったのは、信濃毎日新聞社さん。販売店向けの研修講師をつとめました。

■ 長野で購入したフォルムカード3種です。りんごと、松本城と、善光寺。出張先ではなるべく郵便局に立ち寄って、その土地のフォルムカードを手に入れるようにしています。

nagano3shu.jpg
今回は少し時間があり、善光寺にもお参りしました。

zenkoji.JPG
■ こちらは、長野に向かう際に、上野駅で購入したスイカのレターセットです。出張バッグの中には山のように一筆箋とポストカードが入っていたのですが・・。
最近、文具店に行く時間があまりなく、結局、連休中も行けずじまいだったので、見ていない(買っていない)焦りからか、つい衝動買いをしてしまいました。 これって、レターセット中毒?!!

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■ くまもんの切手、2010年に購入したものです。最近、よく使っています。今、使わなければ、ですよね。
どこで購入したのかはっきりとは覚えていないのですが、たぶん、スタンプショウか何かのイベントだったと思います。

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■ こちらは、当協会の認定講師/熊谷蘭夢さんから届きました。切手にスタンプを押しているだけなのに、とてもおしゃれ。ツバメは幸運を運ぶ、ラッキーモチーフです。ちょうどいまの時期、巣づくりしているのを見かけますね。
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熊谷さんは、当協会唯一の20代の認定講師です。20代から70代まで、いちばん多いのは40代の受講生かな。いろいろな人がいますよ。


■ こちらは、受講生から届いた1枚です。書籍『そえぶみ箋の使い方』を読んで送ってくれたものです。ここに書かれているように、数枚ずつ交換して楽しんでいる人も多いみたいですね。上と下の部分は、ステンドグラス模様のマステです。
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書籍『そえぶみ箋の使い方』、多くの方から感想をいただいています。ほんとに、ありがとうございます。 増刷まで、もう少しかな。もうちょっとメディアに掲載していただく機会がつづきます。なんとか、数字が伸びてほしいです!


■ ストライクゾーンど真ん中のグリーティングカードをいただきました。万年筆とインクのイラストがすてき!!
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今週も楽しい1週間を過ごしましょう!



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2016年4月12日 12:32

新潟のフォルムカード、『anan』掲載、「Qさま」クイズ出題協力、桜の切手、桜の絨毯。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
いつも月曜日に更新するよう心掛けているのですが、出張のため、1日遅れになりました。1日24時間が、あっという間です。


■ 新潟に出張しました。打ち合わせ、インタビュー、セミナー、懇親会ともりだくさんな1日でした。このブログを見て(メルマガ等も)、遠く福島から足を運んでくれた方もいます。Hさん、ありがとうございます。これからもたくさん一筆箋&ハガキを書いてください。これまで以上にいろんなことが発展していくよう、願っています。

合間をぬって、新潟中央郵便局にも寄りました。出張先では郵便局に寄らねばなりません(笑)。目的は、フォルムカードです。

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笹団子、へぎそば、上杉謙信。ほかにもありましたが、購入したのはこの3つ。
フォルムカードは、わたしは自分で書くために使うことはほとんどないのですが、何かのときのちょっとしたお礼として、その他もろもろと一緒にプレゼントしたりする目的で購入しています。


■ 雑誌『anan』マナー特集、取材協力しました。『anan』のマナー特集は毎回、読み応えがあり、情報も新しく、売れる号ですよね。すみずみまでじっくり読みたくなります。書店でぜひ! 

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■ 4/11(月)夜、テレビ朝のクイズバラエティ番組「Qさま」でクイズの出題協力をしました。マリリン・モンローがケネディ元アメリカ大統領の誕生日に、ロレックスの時計に添えて送った手紙です。

20160411Qsama.JPG「あなたを愛させて さもなければ死を」 というフレーズが有名ですね。
この数週間後に、マリリンは本当に亡くなってしまいます。そして、今もその詳細はわかっていません。

グラマラスな身体つきが強調されるがゆえに、マリリンのことを「オツムガヨワイヤツ」と決めつけてかかる人がいますが、わたしは決してそう思いません。この詩、すばらしいですよね。わたしが訳したので、ちょっと伝わりにくいかと思いますが、原文(英文)を読むと、きっといろいろな感情が湧き出てくると思います。ご興味のある方は、拙著『大切なあの人へ ラブレターを書こう!』(原書房)をぜひ。


■ 桜の切手で届きました。ありがとうございます!

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この秋田県の2円切手、貴重なんですよね。大切な切手で送っていただき、ありがとうございます。

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お墓参りで訪れたお寺に、桜の絨毯ができていました。あと少し、ねちっこく、桜を楽しもうと思います。春を満喫できますように。



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2016年4月 4日 10:28

久しぶりの文房具朝食会、シール感激、本の感想、新聞掲載、手紙で花見、万年筆姿、雑誌掲載!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
雨の月曜日になりました。今週末まで桜がもってくれると、いいですね。


■ 久しぶりに、文房具朝食会(ぶんちょう)に参加しました。
文房具朝食会とは文房具好きが集まる会で、好きな文房具について、熱く語り合う会です。今から6~7年前でしょうか、会の立ち上げ時から何度か参加していましたが、今回は、『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』(実務教育出版)の出版記念の会でもあり、編集者さんとともに参加してきました。

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中央の男性が主催者代表の原さん、その右の女性が編集の上原さん。「そえぶみ箋」の会でも男性率が高いですね!

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オリジナルのそえぶみ箋シールとホルダーをプレゼントしていただきました!! 
すべて手作り。自宅のパソコンとプリンターで作ってくれたそうで、細かいところの設定まで、本当にすごい...。気配りのカタマリだと感じました。大切に使いたおします!

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こちら(上と下)は、当協会の受講生から届いたハガキです。本の付録になってる出版記念の限定そえぶみ箋を使って、送ってくれました。うさぎモチーフにあわせて、ハンコやシールの使い方がとても上手! 表面の切手の貼り方も、春らしくて、何度も見てしまいます。

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■ 中日新聞(岐阜版)に、そえぶみ箋の書籍発売の記事が掲載されました。写真の女性は、そえぶみ箋のデザイナーさん。本のイラストもすべてこのデザイナーさんによるものです。

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そえぶみ箋は、ご当地ならではの絵柄もたくさんあるので、コレクター心をくすぐります。ぜひ、お近くの文具店で探してみてください。書籍もあわせてお求めいただけたら、とってもうれしく思います。


■ 手紙でもお花見です。北海道新幹線の開通を記念した風景印です。当協会の受講生から届きました。

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■ こちらの切手の貼り方も、すばらしい! 当協会の認定講師・熊谷蘭夢さんから届きました。お花見する動物たち。桜の木の根元の花は、タンポポだそうです。

こういう、すぐに真似できるアイデアって、本当にすばらしいと思います。
著作権はありませんので、どんどん真似してください。そして、それが何かの折に会話になったときには、「むらかみさんのブログで」とか、「手紙文化振興協会の」とか、「手紙の書き方コンサルタント・熊谷さんの」とか、ひと言添えてもらえたら、うれしいです。わたしもさっそく真似します!

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■ 6月刊行目標で動いている本の編集者さんの手元写真。男の人の万年筆は、やっぱり目が留まります。・・といいますか、わたしはいつもジロジロ見てしまいます(笑)。すてきですよね。

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■ 『OLmanual』(研修出版)4月号に掲載していただきました。テーマは「好感度がアップする文章の書き方」です。手にする機会があれば、ぜひ見てみてください!

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今週も、よい1週間になりますように。



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2016年3月21日 13:40

桜便り、桜の切手、そえぶみ箋本の発売、メーカーさん研修、美濃の紙遊びと、今月のお花。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は3連休の最終日。わたしは新刊本の執筆がはじまったので、朝からいっぱい書いて、ちょっと一休みしつつこのブログを更新しています。

■ 桜の開花ももうすぐですね。今年はどんな桜がみられるでしょうか。毎年、同じ場所で見ていても、そのときの心理状態によって見え方が異なるから、おもしろいものです。

実際の桜はもうあと少し先ですが、日々、桜だよりを楽しんでいます。こちらは、当協会の認定講師/おかもと円果さんから届いた1通です。
昨年発売の、東日本をかたどった桜の切手、何度見ても素敵です。わたしも今年の分を手元に残しておけばよかったなぁ。そして、西宮郵便局の風景印には、桜並木が描かれているのですね。

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■ 切手つながりで、今年はどうして、桜の切手を発売しないんでしょう? 買いたい気持ち、マックス高まっているんですが。代わりに、いわさきちひろさんのシリーズを買いました。右の万年筆は、ロングプロダクツの「桜 とも柄」です。

春のグリーティング切手が桜モチーフなのは知っているのですが、送る相手が限定されるデザインのため、ビジネスシーンでは少し使いにくくて...。この童画シリーズも春らしいので、間に合うといえば間に合うのですが、やっぱり桜の切手は格別です。毎年、オールマイティに使えるものを発売してほしいですね。

iwasakichihiro_kitte.jpg
■ もうすぐ、「そえぶみ箋」の本が出版開始となります。タイトルは、『世界一短い手紙で伝える そえぶみ箋の使い方』。わたしは監修者として、手紙文化振興協会の講師たちも制作協力しています。

今、大人気のそえぶみ箋。このブログの読者さんは、きっと1つは持っていますよね。そして、中には、持ってはいるものの、使いこなせていない人もいると思います。
今回の本は、そうした人に特にオススメ! ページをめくるたび、新しい発見があるはずです。限定デザインの付録もついていますから、とてもお得! ぜひ手にとってみてください。

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■ オリジナルのそえぶみ箋を作っていただきました。感激! 最小ロット500から作れるようですよ。お問い合わせは、古川紙工株式会社/電話:0575-37-2319 まで。

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■ そえぶみ箋のメーカーさん/岐阜県美濃市の古川紙工さんにお邪魔して、社員研修を行いました。美濃和紙は、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されています。美濃和紙を使ったキュートな手紙アイテムをたくさん作っていらっしゃいます。

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■ 古川紙工さんのフラッグショップ/紙遊さんにも、立ち寄りました。そえぶみ箋のギャラリーを開催していましたよ。
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■ 毎月2~3回、近くのお花屋さんに、お花を配達してもらっています。今回はピンクのユリ、フリージア、エリンジウム(あざみ)、オランジウムです。

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むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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