プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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お気に入りの文房具の最近のブログ記事

2010年4月22日 19:34

一筆箋3種、名前印と朱肉、文具セット&4/24(土)出版記念トークイベントのご案内

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。
今日は暖かかった昨日とは打って変わって、とても肌寒い・・ブルブルブル。なんだか本格的におかしな陽気ですね。

 

さて、今日は、ここ最近、知人友人・読者の方々からいただいた手紙アイテムをご紹介します。
手書きや一筆添えることのおすすめについて発信しはじめてからというもの、いただきものがうんと増えました。感謝いたします!

present3.JPG左の夜桜模様の一筆箋は、片岡鶴太郎さん作によるもので、中央は安芸の宮島、厳島神社のもの。友人の、知的美女からいただきました。

右の茶色い表紙の一筆箋は、読書会や、文房具好きが集まる文房具朝食会で出会う女性から。京都御所で購入されたとのこと。高級感がありますね。封筒とセットになっています。

わたしは和紙のザラッとした質感が大好きなので、こういう和テイストの一筆箋はとても好みです。ありがとうございます!


kazukoin.JPGお次は、手づくりの名前印と朱肉、印鑑ケースです。
文字の感じから想像すると、おそらく年の頃はわたしの母と同じくらいでしょうか。先日の読売新聞の記事をご覧になった方からの贈り物で、ずいぶん達筆なお手紙と共に送ってくださいました。 
tappitsu.JPG若輩者のわたしのために、手間をかけてわざわざ印を彫ってくださり、送付してくださったことを、とてもうれしく思います。

かずこの印、かわいいですね。朱肉もきっと上質なものなのでしょう。
末永く、大事に、使わせていただこうと思います。ありがとうございます!


present.JPGそして、こちらは、メモ帳、鉛筆、消しゴム、定規の文具一式。すべて鈴鹿サーキットのもので、拙著の読者さんが、ご家族で遊びに行ったときに購入してくださったものだそうです。ありがとうございます!

 


**

reformshinbun.JPGリフォーム産業新聞社さん発行の『リフォーム産業新聞』さんが新刊発売にあたり、インタビュー記事を掲載してくださいました。

わたしは過去に、このリフォーム産業新聞にて「お客様の心をつかむ文章講座」コラムを連載しており、記者さんとは、それ以来、かれこれ5年越しのお付き合い。
当時、新入社員だった記者さんは、今はもう社内でベテラン扱いされるのだとか。ということは・・、わたしも歳を重ねるわけだ。。(笑)

リフォーム業界ではいちばん広く読まれている新聞です。ありがとうございます!

**

sibudoku.JPG今週土曜日(4/24)15時~16時半まで、渋谷駅を出たところのセンター街入り口にある大盛堂書店さんにて、出版記念トークイベント&サイン会を行います。入場無料です。

ご都合がよろしければぜひ! いらしてくださいませ。(*^_^*)

 

 

 

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2010年4月 5日 14:43

鎌倉で鳩クリップを購入&ほんのひと言「・・かな」で印象はガラリと変わります

こんにちは、いかがお過ごしですか。
あいにくの雨模様。首都圏の桜の見頃はこの雨でもうおしまい? あと少し眺めていたいですね。

日曜日に、鎌倉でお花見しました。
鶴岡八幡宮はいまちょうど春牡丹も見頃で、上に桜、下に牡丹を眺めつつ、ゆったりまったり、とても気持ちのいい時間を過ごしました。

hato.JPG帰りには、鳩サブレーで有名な豊島屋さんへ。お目当ては、鳩クリップです。
一瞬、「え??」と驚きますよね。豊島屋さんでは、「ヒミツの鳩これくしょん」といって、本店でのみ、鳩グッズの文具を購入できるんです。

わたしは以前、この鳩クリップを知人からプレゼントしてもらったことがあり、「鎌倉に行ったら、ぜったい買うぞー」と思っていたのでした。

clips.JPG動物柄のクリップといえば、ミドリさんのディークリップスが人気ですね。わたしも大好きです。

たかがクリップ。されどクリップ。クリップがきっかけで、職場の雰囲気がなごやかになったり、お客様との会話がはずむこともあると思います。

文房具屋さんに行ったときに、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう? 楽しいですよ!

**

kotoba_cover1.JPG拙著『仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300』(日経ビジネス人文庫)、おかげさまで出だし好調のようで、ありがたい限りです。m(__)m

本書で掲載している300のうち、ここで1つご紹介すると・・

仕事をしていて、まわりの人に何か「ちょっとしたこと」を依頼するときがありますね。たとえば、社内で、上司が部下に資料のコピーを頼む。お茶だしを頼む。おつかいを頼む・・

これらのとき、「◇◇してくれる?」「◇◇してもらっていい?」ではなく、「◇◇してくれるかな?」「◇◇してもらっていいかな?」と、語尾に「かな」をつけてみてください。

不思議なもので、この「かな」の有無で、言葉の印象はガラリと変わります。やわらかい感じ、やさしい感じになるんです。

メールでこの「かな」をつけるのも、有効ですよ。お試しあれ~。

 

 

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2010年4月 2日 21:05

本日新刊発売!&クラフト紙に似合うシール&フリーペーパー『Bun2』掲載

こんにちは、いかがお過ごしですか。
こちら首都圏の桜の見頃は今週末になりそうですね。たくさんお花見できそうですか。

kotoba_cover1.JPGさて、今日(4/2)は、新刊本の発売日でした。
『仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300』(日経ビジネス人文庫)

おかげさまで、早くも少しずつよい感想をお聞かせいただいており、ホッ・・、、と胸をなでおろしているところです。
末永く、大勢の方に読んでいただけるといいなぁ・・!

書店さんで見かけましたら、まずは立ち読みでかまいませんので、ぜひペラペラとめくってみてくださいませ。で、願わくば、お求めいただけましたら・・&さらに、まわりの方にご紹介していただけましたら・・(*^_^*)

どうぞ、よろしくお願いいたします!

**

kenpon.JPGお世話になっている方に、お手紙を添えて、献本しています。

今回は、封筒にペタペタとシールを貼りたくなりました。
中のご挨拶レターは、桜モチーフの便箋・封筒で。シールもかわいいですよね! すべてミドリさんのものです

midori.JPGこういうクラフト系の封筒(紙)は、何もいじらないと殺風景な感じですが、シールやスタンプを押すと、すごく映えますね。

赤いセロテープには「Thank you!」の文字がプリントされています。こちらはアスクルで買いました。
これを機に、クラフト系にはまりそうです。

**

bun2.JPG文房具のフリーペーパー『BUN2』さんに、取材・記事掲載していただきました。

今号は1冊まるまる「手書き特集」のため、万年筆やインクをはじめ、筆記具の話題もたくさん載っています。必読です!

こちらは、大手文具店さんで、無料で手に入ります。
ぜひお手にとってみてください!

 

 

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2010年3月18日 18:55

シティリビング関西版に掲載!&出版記念トークイベントのご案内です

こんにちは。いかがお過ごしですか。
わたしはすっかり花粉にやられてしまい、鼻は詰まるは、目は充血するは、頭はボーっとするわ・・←こちらはいつも、、
去年までは特に気にならなかったのに、今年から急に花粉症になったみたいです。けっこうツライデス・・。じきに身体が慣れてくるといいなぁ。

 

cityliving.JPGさて先日、サンケイリビング新聞さんから取材していただき、シティリビング(関西版)にインタビュー記事をちょこっと掲載していただきました。

テーマは文房具。春は身のまわりのものを新調したくなりますね。
相変わらず、おすすめは万年筆! そして、いつも使っている文房具をワンランク上にするなら、皮のカヴァーをかけてみてはいかがでしょうか。

手帳カバー、ブックカヴァー、メモ帳カヴァー、IDカヴァーなどなど。皮製品はちょっとお値段が高めですが、そのぶん、長く愛着を持って使えるように思います。

わたしは現在、皮のペンケースを物色中。巻くタイプのものを狙っています。

**

そして本日はイベントの告知です。
来月1日の新刊本『仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300』(日経ビジネス人文庫)出版にあたり、4/24(土)15時~、渋谷の大盛堂書店さんにて、無料☆出版記念トークショー&サイン会を行います。

 

cover.JPGたくさんの方とお目にかかれますことを楽しみにしています。
どうぞぜひぜひ、足をお運びくださいませ!

◆日時;4月24日(土)15時~16時半
◆場所:大盛堂書店3階イベントスペース JR渋谷駅ハチ公口下車徒歩1分(センター街入り口)
◆定員:50名(椅子席30、立見20)

お申し込みは、お名前と緊急連絡先電話番号をご記入うえ、tegami☆e-hanamaru.jp 宛てに、メールでお送りください(☆を@に代えてくださいませ)。

なお、同じ24日(土)の夕刻18時30分~、同じ場所で、大田正文さんの出版記念トークイベントもあります。書籍『人生を変えたければ休活しよう!』(サンマーク出版)。

ぜひぜひ、あわせてお申し込みください!(その旨、書き添えてくださいませ~)

 

 

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2010年2月17日 19:38

春に向けて、文房具を新調しませんか&男性が女性を褒めるときに効く言葉!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
オリンピックが盛り上がってきましたね。帰宅した後のスポーツニュースが楽しみです。 

さて、今日は文房具関連の話題で、フリーペーパーさんから取材を受けました。
これから春に向かうにつれて、身のまわりのいろいろなものを新調したり、買い足したりしたくなりますね。文房具もそのひとつ。今の時期、わたしは桜模様の文房具に目が留まります。

sakura.JPG桜模様、大好きです。女性はみんなそうですよね。
手元にある一筆箋の中から桜模様のものをピックアップしてみました。シブイ系が多いですね。最近のものは持っていませんでした。新たに狙うなら、このあたりかな。。@見たら全部ほしくなりますね。。

 

春は新入学・人事異動の季節でもありますから、お世話になっている方に、お礼の言葉とともにちょっとした文房具をプレゼントするのもいいと思います。
実用的、かつ見た目も華やか。一筆箋やクリップなどであれば数百円で手に入りますから、贈るほうももらうほうも負担になりません。


それから、これは男性にぜひおすすめしたいことなのですが、女性を褒めるとき、持っている文房具を褒めると、とてもポイントが高いです!

男性が女性を褒めるのって、むずかしいですよね。服装や髪型などの容姿を褒めるとなるとリスクが伴いますが、文房具を褒められて嫌に思う女性はいません。
女性の立場からすると、気に入った文房具を使っているときほど、「わ!気づいてくれたんだ」とうれしいものです。

「そのペン、いいね!」
「そういうのもあるんだね!」
「かわいいの(変わったの/珍しいの)使っているね!」

などの何気ない言葉でオッケー! そこから「これ、◇◇なんですよ」「△△で売ってますよー」などと、話題も広がっていきやすいです。お試しあれ~。


 

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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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