プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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お気に入りの文房具: 2009年1月アーカイブ

2009年1月20日 18:08

自分にベストな文房具を手に入れるには?

こんにちは。いかがお過ごしですか。

今日は昨日と一転、こちらはだいぶ寒かったです。旧暦では二十日正月。お正月にお迎えしていた神様方が今日でそれぞれの居場所にお帰りになるので、正月飾りをすべて片付けて、正月行事を締めくくる日といわれているんだそうです。

(出典;http://koyomi.vis.ne.jp/doc/mlwa/200801190.htm

まだ玄関に出しっぱなしだった小さな松のお飾り。わたしも先ほど、片付けました。

 

さて、先日、お世話になっている方から、うれしいメールが届きました。今月号の雑誌『Pen』が文房具特集なので、見てみては? という内容でした。

pen.JPGさっそく買ってきました♪ @Gさーん、いつもありがとうございます!

わたしはつねづね、手紙好き=文房具好きだと思っていて、日ごろ、手紙を書き慣れない方が、手紙を書いてみたくなるいちばんのきっかけは、お気に入りの道具(中でも筆記具)を持つことだと思っているんですね。

気に入ったペンが1本あると、それを使いたくなりますよね。書き心地はもちろん、デザインも大事。何より、自分との相性がベストな筆記具を持つと、自然と、書くのが楽しくなると思うんです。

では、自分の好みにドンピシャ!な筆記具を見つけるには、どうすればいいんでしょう? 

ある程度、文房具屋さんを見てまわったり、雑誌やウェブサイトを眺めたりして、「あっ! これ、好き!」という直感が働くよう、アンテナを張っておく必要があるかもしれません。

お洋服を買うとき、ファッション誌を眺めたりしますよね? それと同じ。

お気に入りの文房具がほしい方、手紙を書いてみようかな、という方、今月号の『Pen』眺めてみるといいかもしれません~。機能性以上に、人間味のある(モノだけど)文房具がたくさん載っています。

 

ちなみにこちらは、いちばんお気に入りのボールペン。歌うボールペンです♪

utau.JPGトップを押すと、中央部が赤く光って、フランス国歌が流れはじめるんですよ。中に電池が入っているんでしょうね。

実は今、電池切れなんです。修理できるかわからないんですけど、、、愛着があるものだから、今度、買ったところ(銀座の五十音さん)に持っていこうと思っています。

五十音さんは、こちら ;http://www.gojuon.com/

  

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2009年1月12日 15:21

万年筆が好きな人の特徴は・・

こんにちは。いかがお過ごしですか。

むーーん、なかなか更新できませんでしたが、元気でがんばってます☆

さて、今日は万年筆の話題について。

P57 mannenhitsu.JPG先日ふと、万年筆という筆記具を好む人にはどんな特徴があるのかなぁ、と考えていました。思うに・・

・作家、編集者、ライターなど書くことに携わる仕事をしていたり、もともと書くことが好きな人
・情緒的な人(「味わい」や「色気」のようなものに惹かれる人)
・ブランド志向の人(万年筆を、富や権力の象徴のようにとらえる人もいます)
・成長願望の強い人(大人の筆記具ですものね)
・学者っぽい人、職人気質な人(本格派の道具というイメージがあります)

などなど。つまり、専門職についていたりキャリアが豊富で、日常的に「書く」場面があって、心が繊細で、学ぶ気持ちが旺盛な人。その上で、あえて「理系」「文系」に分けるならば、文系の人っぽい道具なのかな、と勝手にふむふむと考えていました。

rikei.jpgで、ですね。先日、友人の四ツ柳茂樹さんがご著書『理系アタマのつくり方』を上梓されたのですが、その表紙を見たら、あっ! 主人公とおぼしき男性が、万年筆を手にしている!

そうかー。万年筆は理系の人っぽい道具なの? いやいや。文系アタマの主人公が理系アタマを学んでいく物語を表現するにあたり、あえて文系アタマの象徴として万年筆が描かれているの?? いやいやいや。

うーー、、気になる。

そんなこと気になる人は、日本中で他に誰もいないかもしれないけれど、やっぱり気になる。。機会があれば、装丁家の方にぜひ聴いてみたいと思いました。

四ツ柳さんは、京都大学大学院を卒業後、NTT研究所を経て独立。起業家支援で有名なドリームゲートNO1アドバイザーとして有名な方。

今日いっぱいアマゾンキャンペーンを行っています。ご購入はこちらから、ぜひぜひ♪ 物語形式なので、とっても読みやすいです。わたしも理系アタマを学ばねば・・

 http://www.rikeiatama.jp/


ちなみに、著者の四ツ柳さん愛用の万年筆は、プラチナ社のものです。なんで知っているかというと、、うふふ。答えはこちら・・♪

 http://www.yourletter.jp/2008/09/post-25.html

 

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むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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