プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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アーカイブ

2019年10月アーカイブ

2019年10月28日 15:15

令和のカード、講師総会について

こんにちは、いかがお過ごしですか。

各国の要人たちを招いて、「即位の礼」が行われましたね。
写真は日本ホールマークさんからいただいた令和のカードです。
20191028-1.jpg

週末、一般社団法人手紙文化振興協会の講師総会を実施しました。
遠く北海道や兵庫県、大阪からも講師がかけつけてくれ、ものすごく楽しい、温かい時間を過ごしました。今、写真を待っているところです。

弊協会はこの10月に創立6年目を迎えました。
設立当初から支えてくれた講師が家庭の事情等で退会するなど、いろいろ変化がありました。
別れは寂しいもの。でも、ちゃんと真摯に向かい合って気持ちを伝え合えている感覚はあるので、潔く受け止めています。

向かい合う過程においては、わたしに対する「このやろう!」という苦々しい感覚もあるはずですが、それでも最終的には感謝の手紙を書いて送ってくれます(頼んでいないですよ・笑)。
しみじみ、ありがたく感じています。

わたしは以前、それが男女間でも勤め先でも何でも、バタン!とシャッターを下ろすような強引な別れ方か、適当な嘘をついて逃げるような別れ方しかできませんでした。

その点、今はだいぶ成長できたかな。
もちろん、まだまだですが。

今年はこれまで生きてきた中でいちばん心が乱れた一年でしたが、その一方で、いちばん深く幸せを感じ、安らぎや充実感を覚える年でもありました。(夫も子どもも恋人もいないのにね・笑)

「プラスの感情だけが心の栄養ではない」ってものの本には書いてあるけれど、なかなか納得はしにくいけれど、でも、そういうものなのでしょうね。

いつも支えてくれる講師たちに心から感謝しています。



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2019年10月18日 20:35

よい質問、切手でゆうパック、歌舞伎観劇、雑誌『毎日が発見』連載中

こんにちは、いかがお過ごしですか。

先日、企業向け「手書きのひと言実践研修」の際に、とてもよい質問をしていただいたことが印象に残っています。
具体的なことは伏せますが、ではよい質問とはどういう質問を言うのかわたしなりに考えてみると、「うちの会社だったら」「自分の場合だったら」と自分の身におきかえて考えられた質問のことを言うのだと思います。

リアリティがあるから、こたえるほうもワクワクします。
生保・住宅・不動産・車・通販・訪販など、富裕層・シニア層など、手書きのひと言は特に喜ばれます。


20191019.JPG
62円切手が余ってしまったので、ゆうパックの支払いにあてています。あまり知られていないようですが、ゆうパックは切手でも支払えます。

20191021.jpg
歌舞伎座で昼の部を観劇しました。愛之助さんの五役早変わりあり、お祭り佐七の賑わいあり、華やかな舞台でした。 
御ひいき勧進帳の「ひいき」の字は「摂」と書くのですね。舞台を観ていても、ちょっとしたことから気づくことがたくさんあり、勉強になることばかり。
母にも喜んでもらえて嬉しかったです。とてもよい時間でした。ありがとうございます。


雑誌『毎日が発見』、なぞり書きのページで連載しています。
20191018.jpg




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2019年10月13日 22:22

お見舞い申し上げます

テーマ:
こんにちは。台風の被害が甚大ですね。
被災された方に心からお見舞い申し上げます。

ありがたいことに、わたしを含め当協会の講師たちは皆、いつもどおりの生活を営めています。

こうしたときに大切なのは、仕事も生活も、目の前のことに粛々と取り組むことだと考えます。
ショッキングな映像を長時間にわたって見ていると、気づかないうちに心にストレスがたまり、怒りっぽくなったり、投げやりになったり、無気力に襲われたりすることがあるものです。
家族や身近な人と声をかけあい、抱きしめあい、心細くならないよう過ごしましょう。一人のときには枕やクッションを使って自分を抱きしめるといいですね。

ラグビー日本代表が勝ってよかった!!
予定どおりに試合が行われたことも、ありがたかったですね。




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2019年10月 7日 15:19

樹木希林さん展示会、バチカンからのポストカード、研修のお声

こんにちは、いかがお過ごしですか。
彼岸花がいつの間にか咲いて、いつの間にか散っていました。

西武池袋本店別館ギャラリーで開催中の故・樹木希林さんの展示会『遊びをせんとや生まれけむ展』を見てきました。
希林さんお気に入りの服や着物、ご自宅の愛用品、映画に対する思い、エピソードなどのほか希林さんが書いた直筆の手紙も展示されており、この手紙のコーナーがひときわ異彩を放っていました。

展示から一部を抜粋すると...

そもそも、手紙というのは、とても「親密なコミュニケーション」手段です。メール・SNS世代は、一度に沢山の人に話しかけることができ、内容は更新することができます。なのに手紙は、1対1で書かれ、受け取った人の手の中に落ちてきて、唯一無二のものとなります。書き手においても、自分との対話だという気づきが生まれます。いつの時代も、何かが<あたりまえ>になると、<あたりまえでないもの>が光を放つ......。自筆の手紙は、まさにそれは、送る側と受ける側が、たった1枚の紙で言葉の温度を感じあえる掌中の珠のようです。

おこがましいようですが、わたしがいつもいろいろなところで書いたり話したりしていることとまったく同じことを言っていただいており、心が動きました。

こちら、日本経営合理化協会HPで企業向けに毎月書かせていただいているコラムの最新号でも同じことを書いていました。
このコラムはもう3年目になります。ありがたいことです。


**

先月バチカン&ローマに歌を歌いに行きました。
20191007-1.jpg
その際のやりたかったことの1つに「バチカンからポストカードを送る」というものがありました。
日本で宛名ラベルを作って持参し、ホテルで20枚ほど書いて切手を貼り、いざバチカンに行ってポストに投函しようとしたら、あろうことか! 入場する際のセキュリティチェックに長蛇の列が...!! 

並んでいたら歌の集合時間に間に合いません。セキュリティの人に必死にかけあったものの聞き入れてもらえず、仕方ないのでホテルのフロントの女性に託しました。

が、いまだ届かず...。あのポストカードたちは一体どこに行ってしまったのでしょう? 半年後くらいでもいいので、なんとか無事に届いてほしいものです(念)。


**

企業向け研修「お客様の心をつかむ!手書きのひと言実践研修」、毎回お褒めの言葉をいただいています。

「すべてにおいて具体例をあげて教えてくれるところがよかった。すぐに使える」  
(生保、60代管理職)  

「日々の業務にすぐに活かせる」  
「実践的で営業に直結する」  
「普段、これでいいのか?と迷っていた点が解消された」  
(以上、不動産会社)  

「流出客が30%減った店舗もあります」
(新聞販売店)

「社長がやれと言ってもやらないが、お客様から感謝の声が届くと社員はみるみるやる気になってくれる。社内に喜びの声が溢れている」
(食品販売会社)

お問い合わせはメールでも受け付けています。info ★tegami.or.jp



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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました