こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は、こちらは、14日(日)。早いもので、あと1ヶ月半で今年もおしまいですね~~
さて、この時期になると、年賀状の悩みがちらほらと聴こえてきます。
ちょうど数日前は、『日本産業新聞』さんから、「いまどきのビジネスシーンでの年賀状マナー」について、取材を受けました。
個人情報保護法の影響をうけて、年々、年賀状を送る人が減っています。
考え方はいろいろですが、せっかく送るのであれば、ここはひとつがんばって、手間を惜しまず、手書きで一筆添えて、送りましょう。
どんなに美しく印刷してある年賀状でも、手書きのひと言がなければ、事務的な感じ、どこかつまらない、そっけない印象を与えてしまいます。
長文を書くのはたいへんですから、ほんの2行・3行でかまいません。
文章は、ご参考までに、以下ベタですが・・
・旧年中は大変お世話になりました。
・本年よろしくお願いいたします。
・お久しぶりです。お元気ですか。
・わたしは変わらず元気でやっています。またお会いしたいですね。
・ご無沙汰しております。お変わりありませんか。
・次にお目にかかる機会を楽しみにしています。
・お久しぶりです。最近はいかがお過ごしですか。
・幸多き1年になりますように。
・近いうちに、またお目にかかれますよう・・・
・お体を大事になさってください。
文字を書くのが苦手・自分の書く字に自信がないと言う人は、太字のペンを使うといいですよ。
自信がないと言う人ほど、小さな文字で、こちょこちょと弱々しく書き連ねる傾向があるようですが、太字のペンを使えば、自然と大きな文字になりますし、大きな文字で堂々とつづれば、元気がいい、若々しい印象を与えます。
わたしの場合、主にお仕事相手に(会社宛に)送るので、ここ数年は年賀状ではなく、あえてタイミングをずらしてクリスマスのポストカードか、御用納めのポストカードをお送りしています。
今年も、クリスマスのポストカードを送る予定で、現在、印刷している最中です。
こちら(↑)は去年(2009年)のクリスマスカード。下がその前年の御用納めのカード。その下が2007年のクリスマスカード。いずれも、友人のマンガ家さんに描いてもらいました。
量が多いと確かにたいへんですが、そのぶん気に入った絵柄のカードを用意し、相手の顔を思い浮かべながら、楽しみつつ、文字をつづりましょう~。













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