こんにちは、いかがお過ごしですか。
週末は、姉のところで過ごしました。中学3年生・2年生の甥っ子・姪っ子は、夏休み真っ只中。
よく学び、よく遊べ。充実した夏休みを送ってほしいなぁ、と願いますが、なかなかどうして、思春期はむずかしい。いやはや、むずかしい。。
@姪っ子と大喧嘩して帰ってきたわたしが、大人気ないだけなのかしらん。。(^_^;)
さて、株式会社デザインフィル ミドリカンパニーさんが運営している「手紙の書き方」サイト。監修を務めさせていただくようになってから、早1年が経過しました。
2年目の今年は、季節の文例のほかに、毎月、手紙にまつわる自由なテーマでコラムを書かせていただいています。
今月UP分のコラムは、タイトル「坂本龍馬の恋文に学ぶ」。
龍馬人気、沸騰中ですよね!
わたしも大好きです。大河ドラマの影響もあり、最近、司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』を読み、あらためてその魅力にハマっています。
現存する龍馬の手紙のうち、その多くは、姉であり、幼少の頃の龍馬の教育係でもあった乙女さんに宛てたものだそうです。
乙女姉さんは、龍馬が逝ってしまった後、その晩年、幾度となく龍馬からの手紙を読み直し、想いをはせていたといいます。
よほど強い兄弟愛で結ばれていたのでしょう。乙女さんにとって、龍馬のいない生活は、心にぽっかり穴が開いたようなものだったのかもしれませんね。
ところで、わたしが住んでいるところの近くに、龍馬の妻のおりょうさんが、龍馬亡き後、一時期身を寄せて働いていたという料亭があるんです。
歌川広重の浮世絵にも描かれているその料亭「田中家」さんは、創業文久3年(1863年)。
今の時代も、一見さんお断りの店だと耳にしたことがあります(←未確認情報ですが)。いいなー。いちど、行ってみたいなーー。













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