こんにちは、いかがお過ごしですか。
相変わらず、毎日お暑うございます。夏休みの予定は、もうお決まりですか。
さて、今日はふみの日。文月(ふみづき)の23(ふみ)日。
ここ数年、恒例になっている百人一首の記念切手の発売日ですね。朝、郵便局に寄ってきました。
こちら、「耳」の使い甲斐がある切手ですね(笑)
今回は80円のほうはスルーして、そのぶんほかに目についたものをいろいろ買いました!
かわいいアイテムが手に入ると、気分があがります!
ところで、ほんの2年くらい前まで、記念切手といえば80円のものが中心で、めぼしい50円の記念切手はなかなか手に入りづらかったと記憶しています。
拙著『できる大人の"一筆添える"技術(ディスカヴァー刊)』の中でも、「50円切手は80円切手に比べて発売枚数が少なく、好みのデザインのものが手に入りづらいです。これぞ!という50円切手が見つかったら、多めに購入してストックしておきましょう」と書いていました。(P108)
それが、この半年~1年くらいで、だいぶ50円切手が増えたような・・? 最近、復刻版の発売も多いですものね。
切手は楽しいですね。最寄の郵便局では少ししか置いていないという方は、インターネットの郵便局の切手SHOPで購入できますよ!
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1年ほど前のこと。知人がちょっと奮発して、イタリアの某有名個性派メーカーの万年筆を購入しました。たしか7万円くらいだったと聞いています。すごいですよね!
とても気に入って、毎日ゴキゲンに愛用していたそうですが、どうしたことか、数ヶ月前からインクが漏れはじめ、最近、購入した専門店に修理に出したそうなんです。
すると・・! お国柄ですね。イタリアはこれからバカンスに入るので、修理から戻ってくるのは11月になるとのこと。なんと4ヶ月がかり! しかも、修理代は3万円近くかかるそう・・(苦笑)
とはいえ、その知人といったら、なんだかニコニコしながら、その話をしてくれるんです。
イタリア製のものって、車でもスーツでもなんでも「当たり外れ」や「ムラ」があると聞いたことがありますが、それもまた憎めない点なんでしょうか。
そういう困ったところをさしひいても、そのデザインだったり、ブランドの個性だったりに強く魅了され、「しょーがないなー」「もう、まいっちゃうなー」とかなんとか言いながら、愛着をもって末永く大事にしていく・・
そういうアナログチックな世界、わたしも好きです。実際には、ほんと困っちゃいますし、キーッ!て怒りたくなりますけど(笑)













今日発売の切手を見た瞬間に
「これはむらかみさんの"耳使い"にもってこいの切手だな~」
って思いましたよ。
最近は私も耳が気になるようになりました(笑)
それにしても7万円の万年筆とはっ!
まだまだペリカーノジュニアから成長出来ない私です。
次にオススメのものがあればぜひ教えてください♪
これはきっと郵便局関連の方が『できる大人の"一筆添える"技術』を読まれて、「50円切手の発行を増やせ!!」と、考えられたのかもしれませんよ!
>うりっぺさん
ありがとうございます。
「耳」は切手を選ぶときの大切な要素ですよね!(笑)
人生という長いスパンで見ると、高くてもほんとに気に入ったものなら、悪くないのかな、と思います。
ヨーロッパでは、親の万年筆を子から孫へと受け継いでいく文化もあるようですね。
もちろん、ペリカーノジュニアもかわいいですけど!
>EMGさん
もしそうだとしたら、ほんとうれしいですーーー!!
な~んて、幸せな勘違い・・・だとしても、50円切手のバリエーションが増えるのは、うれしいですね!
先日 封書に日本APECの切手を貼り、
郵便局の窓口に差し出しました。
それも、『耳』をつけて・・・
そしたら、窓口の女性の方が
「へぇ~、こんな貼り方があるんですね!」
って、感心してました。
そして、後方にいた局長さんに
このことを教えていました。
貴ブログを毎日みていた
おかげだと思いました。
うれしかったです!!
>星かずこさん
そうですか! 郵便局員さんも感心してくださったとは・・すごいですね!
うれしいご報告、ありがとうございます。
APECの記念切手は、とりわけ耳が捨てがたい・・「耳も使ってください」と言わんばかりのデザインですよね。(笑)
相手の方も喜ぶでしょうね。