こんにちは、いかがお過ごしですか。
外は曇り空。今日も夕方、雷が鳴るのかなぁ・・。九州のほうは大雨のようですね。大事にいたらなければいいですね。
さて、読者の方からお手紙が届きました。ありがとうございます。
中を開くと、「手紙って、ドキドキする」シールと切手入れが! 郵便局にお勤めの方で、以前、お客様にお配りしていたものをお裾分けしてくださったそうです。うれしいな。感謝です!
このシール、大好きなんです。写真ではちょっとわかりづらいですが、赤いシール1枚の大きさが中指の爪の大きさくらい。ミニサイズですが、赤が目立つので、便箋や封筒に貼ると、いいアクセントになります。
「手紙って、ドキドキする」のキャッチコピーもかわいい。個人的には、これは有料でもいいからまた置いていただきたいくらいです。
切手入れはこちら。さっそく何枚か入れてみました。
ザ・動物シリーズ! 左上から、恐竜、ふくろう、リス、アザラシ親子、キリン親子です。
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先日のつづきを少し。
絵文字を使うと便利ですし、画面も明るくなって楽しいですね。わたしも携帯メールでよく使います。
ただ、かなしいかな、文章力は、絵文字によって、著しく低下してしまうと感じています。
たとえば、
1)誕生日プレゼント、ありがとう!\(^o^)/
2)誕生日プレゼント、ありがとう!\(◎o◎)/
3)誕生日プレゼント、ありがとう!(ToT)
上の3つの文章では、同じ「ありがとう」でも飛び上がるほどうれしい「ありがとう」か、予期せぬサプライズに驚く「ありがとう」か、涙を流してしみじみ噛み締める「ありがとう」か。書き手の気持ちは異なります。
本来ならば言葉で気持ちを表現しなければならないところ、その手間を省いて絵文字に頼ることで、言葉はどんどんやせ細っていくと感じます。
・・つづく、かな?
F嬢へ追伸>
メッセージありがとう。帰国前にアメリカの紀伊國屋さんでぜひ本の写真を! ちゃんと前に出して並べてくれたとのこと、えらいっ!!(笑)













"ふみのすけ"のシールかわいいですよね~
私も最近、後輩ちゃんに手紙を送った時、
お返事の手紙の封印(?)がこのシールでした。
「手紙ってドキドキする」というフレーズが
「お手紙うれしかったです!」という意味かな~なんて解釈をしました。
送る人も受け取る人もドキドキしますものねっ手紙って♪
>うりっぺさん
あ!このキャラクターの名前は「ふみのすけ」っていうんですね。
ふと振り返ってみると、わたしの場合、仕事になっていることもあり、最近ドキドキ感がうすれていたように感じます。。
もっと意識してみようかな。
感謝です!
はじめまして!
一筆箋や書き添える言葉の本…そしてblog等いつも楽しく読ませていただいております。ありがとうございます。
この「ふみのすけ」君…私も郵便局で初めて目にした時にとっても惹かれました♪「手紙ってドキドキする」のフレーズも良いなと思いましたし。
慌ただしい日々ですが、手紙、手書き…をこれからも大切にしたいなと感じます。
>kikumaruさん
はじめまして!
拙著やブログのご愛読など、いつもありがとうございます。
「ふみのすけ」君、人気ありますね! かわいいですものね。
手紙、手書き・・・わたしももっと楽しみたいです。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
知人の中で郵便局にお勤めの方がいるので、こんど話題にしてみます。
絵文字は相手に対し、感情表現をより的確に伝えやすくするために生まれてきたように感じますが、それがかえって表現力の低下を招くといったことになっているかもしれませんね。
言葉は時代によって変化していますが、日本人として恥ずかしくない誇りある言葉づかいをしたいものです。
>EMGさん
そうですね。気持ちよい人づきあいを心がける上で、言葉力は豊かであるに越したことはないですよね。
絵文字は便利ですし、楽しいですが、絵文字に頼るのはNGだと・・
老婆心ながら、若い子たちを心配しちゃうこともあります。。
こんにちわ。
絵文字の問題なかなか興味深いテーマだと思います。
なんとなく、絵文字は必然的に発生したのではないかと思っております。
携帯の画面では文学的にすばらしい文章を書いても画面の都合で「長すぎて読みにくい」とか思われたのでは表現として失敗しているわけです。
手書きの文字でもないし、長さにも感覚的・常識的な制約がある。しかし、表現の幅を広げたい。
そんな必然性が垣間見れます。
そして、今その表現技法はある種の様式として定着しました。
絵文字は文章力の低下を招く危険はある。
しかし、表現の材料として適せるに使うには表現力が必要。
人と話すときに使うジェスチャーとか、
手紙を書くときにどんな色のインクを使うかとか、
表現の素材です。
「言葉の技術向上のためにジェスチャーは使いません。」
「文章力向上のためにユニークな便箋は使いません。」
なんかおかしい。(トレーニングならいいけど。)
「今回の手紙は文章を効果的にみせたいのでかざりっけのある便箋は使わないほうがいいな。」
これはまっとうな選択。
なんとなく私はそんなふうに考えています。
>山口功さん
コメントありがとうございます。
絵文字について思うことはいろいろありますね。
わたしも、もうちょっとしっかりブログで書きたいのですが、書き方がむずかしくて、まだうまくまとめられないんです。
ましてや、このコメント欄ではとても・・・
きちんとお返事できませんが、見逃してくださいね。
ご意見、感謝です!