プロフィール

むらかみかずこ

手紙好きが高じて、文章を書く仕事をしています。
(有)はなまる企画、代表

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとすごくうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。
あなたの場合は、いかがですか。

このブログでは、手紙好きが高じて文章を書く仕事をはじめたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの筆記具、便箋や切手などをご紹介することで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけましたら、うれしいです。

オフィスで働く女性をはじめ、パート・アルバイト、主婦、学生、人を応援するのが好きな人、人に喜んでもらうのが好きな人、もちろん男性も!

相手のことを想像し、自分の気持ちに素直な言葉をしたためる。
―それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうか、リラックスしながらお楽しみくださいませ。

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2010年3月アーカイブ

2010年3月17日 19:41

相手を伸ばす叱る言葉・・&新刊4月1日発売!&プロフィール写真を撮りました

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。
春めいてきましたね。花粉もかなり舞っています。だいぶ暖かくなってきたので、今度は桜並木をお散歩するのが楽しみです!

 

さて、友人知人の出版ラッシュがつづいています。
51GQ300M7LL__SS400_.jpg本日は、『子どもの成績は、お母さんの言葉で9割変わる!』(ダイヤモンド社)西角けい子さん著 をご紹介します。

西角さんとは、本を書くセミナーがご縁で知り合いました。最初にお目にかかったとき、ちょっとビックリするほど素敵な万年筆をお持ちだったんです。
聞けば、仙台の大橋堂工房さんにオーダーしてつくってもらったものだとか。いいなぁ、うらやましい!

見るからに職人技!という感じの、上質感ただよう深紅の万年筆。そんなホンモノ好きの西角さんの想いが詰まったご本から、わたしは「叱る言葉」を学びました。

頭ごなしに叱りつけるのではなく、相手を伸ばす叱る言葉・・、むずかしいですよね。
ご紹介したご本は、勉強法だけでなく、相手のやる気を引き出す言葉の本でもあるので、お子さんをお持ちのお母さんだけでなく、お仕事の場面でももちろんお使いいただけますよ! 

**

cover.JPGそして、4月1日にはわたしも、新刊本を出版させていただける運びとなりました。

タイトル『仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300』(日本経済新聞出版社)
文庫サイズ、お手ごろ価格☆700円(税込)

ビジネスシーンで知っておくと便利なフレーズを集めた、言葉の本です。またおって、告知させていただきますので、どうぞ、よろしくお願いいたします!

**

そして、昨日は、プロフィール写真を撮影してきました。
2パターン撮影してくれるということだったので、洋服と和服で撮影してもらいました。  

  youfuku.jpg

youfukuyoko.jpg wafuku.jpg wafukuyoko.jpg 

だいぶ実物と違うかもしれません?! ・・ま、プロフィール写真ですものね(笑)

撮影してくださったのは、Ryoko's Photo Studio(リョウコズ フォトスタジオ)さんです。お写真を撮りたい方はぜひぜひ!


 

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2010年3月11日 19:55

ウェディングプランナーさん向けセミナー、講師として登壇します。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今年の3月9日(サンキューの日)は、とくべつなサプライズもなく、平穏無事なよい1日でした(笑)
季節はずれの大雪も降りましたね。メールを含め、早くも書き飽きた感がありますが、「春が待ち遠しい」ものです。

 

wedding.JPG

さて、今日はご案内です。
来月4月中旬に、ぐるなびウェディングさん主催のウェディングプランナーさん向けセミナーにて、講師として登壇いたします。

<日程>
4月13日(月)東京(ぐるなび大学@東京)
4月14日(火)大阪(ぐるなび大学@梅田)
4月15日(水)名古屋(ミッドランドホール)

ウェディングプランナーさんといえば、接客の最前線にいらっしゃる方々。楽しみつつ、有意義に学んでいただけるよう努めてまいります!

当日は、元日本テレビアナウンサー・日テレ学院講師の白石旺子先生による「話し方セミナー」、フリーアナウンサーの田中未花先生による「身だしなみ・立ち振るまいセミナー」も行われます。そちらもとても楽しみです。

**

ところで、ウェディング業界といえば、なつかしい思い出があります。
実はわたし、今からちょうど10年前の2000年に初めて「ライター」という肩書きで個人名刺をつくり、ヨチヨチ歩きをはじめたのですが、そのとき最初に記事を書かせていただいたのが、結婚情報誌の『ゼクシィ(広島・岡山版)』(リクルート刊)なのです。@当時、遠距離&文通→結婚して、広島に住んでいました(経緯はこちら)。

「読み手の背中を押す記事を書くには、どうすればいいんだろう?」、「読み手にもクライアントさんにも喜んでもらうためには、もっとどうすればいいんだろう?」・・その一心で、他のライターさんが書く記事をひたすら研究・分析していた時期がありましたっけ。

おかげさまで、その後、同じく『ゼクシィ四国版』『九州ゼクシィ』でも、ずいぶんお世話になりました。

あの頃の初心を思い出し、ひとつひとつ一生懸命やっていこう。あらためて、そう思いました。

 

 

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2010年3月 8日 19:54

ご無沙汰しているお客様に送るハガキのマナー&改善士、横田尚哉さん『情熱大陸』に出演!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
4月1日発売の新刊本の校正から手が離れ、ホッと一息ついています。
6日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」でしたね。冬眠をしていた虫たちが動き出す頃。春はもうすぐ近くまで来ているのでしょうか。


さて、今日は、読者の方からお寄せいただいた質問にお答えします。
先日、営業職に就いている方から、「お客様にハガキを書きたいんだけれど、何の用事もないのに送ると、かえって失礼になったり、嫌がられたりしますか?」という質問を受けました。

どういうことかというと、「最近、ご無沙汰しているお客様に、自分(会社)のことを思い出してもらいたい。その後、あわよくば、仕事の依頼や商品購入につなげたい」、その際のハガキの書き方について知りたいというご質問でした。

 

ハガキは、それ自体がサプライズの小さなプレゼント。何も用事がないときに送っても失礼にはあたりませんし、かえって用事がないときに送るほうが、意外性があって、喜ばれますね。

ただし、「売り込み」につながる言葉を書くのはNG。純粋に、ご無沙汰しているからご挨拶のハガキを送った。そのスタンスを貫くことをおすすめします。

たとえば、
・季節の絵柄のポストカード(今なら、梅や桜)で、「季節の変わり目ですが、お変わりありませんか」のひと言を添えて送る
・動物柄のほのぼの系のポストカードで、「ご無沙汰しております。お元気ですか」のひと言を添えて送る

プラス、
・またお会いできましたら、うれしいです!
・機会がありましたら、またぜひお目にかかりたいと思っております
・お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください
・春の新作をご用意しております。URL;http://・・・・・

くらいが、「売り込み」にないギリギリのフレーズかな、と思います。

ご参考になりましたら、幸いです!


**

昨日(7日)、夜23時からのテレビ『情熱大陸』をご覧になりましたか? お世話になっている横田尚哉さん(改善士)が出演なさいました! 

放映中、ひとつ大きな仕事をやり終えた後の表情がとても印象的で・・。30年後の子どもたちのためにやっているという使命感の大きさに、グッときました。

1rank.jpg横田さんのご本、『ワンランク上の問題解決の技術』(ディスカヴァー刊)、アマゾン1位になっています!
一人でも多くの方の手にわたりますように。ぜひぜひぜひ、おすすめいたします!!

 



 

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2010年3月 5日 20:15

人生は、ときに、ドラマチック☆ 一生忘れられない大切な日に、ちなんで・・

こんにちは、いかがお過ごしですか。
なんだか、いつの間にやら、すっかり日にちが経ってしまいました。見に来てくださったみなさま、すみません!

4/1新刊発売にあたり、4/24(土)には渋谷で出版記念トークイベント&サイン会の開催も決定。
まだ不確定なところがあり、正式なご案内までしばしお時間をいただきたいのですが、都内近郊にお住まいのみなさま、この機会に、ぜひお目にかかりましょう! どうぞ、よろしくお願いいたします!


さて、少し前に、サンキューの日(3月9日)にちなんで行われる手紙キャンペーンのことを書きました。

39.JPGだからというわけではないのですが、今日は、わたしの身の上に起きたサンキューの日にまつわる出来事をつづってみようと思います。

3月9日といえば、わたしにとっても、一生忘れられない大切な日なのです。


**

「理由はないけれど、『4』は自分のラッキーナンバーだ」
「車のナンバーは絶対『△△△△』にしたかった。大好きな数字だから」

なぜか「5」のつく日に節目が訪れるとか。「7」という数字に特別な思い入れがあるとか。多かれ少なかれ、みなさんにも、同じように感じる数字があると思います。

わたしにとっては、まさにこの3月9日(サンキューの日)。
なぜなら、わたしには離婚歴がありまして、かつての結婚記念日も、離婚記念日(?)も、このサンキューの日だからです。


時は流れ、一昨年(2008年)の3月9日。不思議なことが起こりました。
夜中、ヘンな時間に目が覚めたんです。
それまでも夜中に目が覚めることはたまにあり、いつもは気にしないでそのまま横になっているのですが、その日に限って、なぜか、かたわらに置いてある携帯電話にふと手が伸びました。

パカッ! 眠い目をこすりつつ画面を開くと・・
そこにあらわれた数字が、0309。0309。(3月9日。夜中の3時9分)

ビックリしました。「こんなことってあるんだなぁ」と、思わぬ偶然に、しばし、動けなくなりました。


実は、わたしは離婚してからしばらくの間、元ダンナさんの苗字である「あらがみ」姓を名乗っていたのですが、不思議なもので、その日を境に、急に、「あらがみかずこ」と名乗ることに、違和感を覚えるようになりました。
それまではぜんぜん気にならなかったのに、なんだか途端に、「自分らしくない」と感じるようになったんですね。

 

結婚生活丸4年、離婚してから丸4年。
ちょうど同じ年月の時間が経ったことで、自分の心と体の中で、何かしらの区切りがついたのでしょう。

少しずつ本来の「むらかみ」姓に戻し、日はまためぐり、翌年(昨年2009年)の3月9日。
もうひとつ、大きな偶然が重なりました。


その日は、わたしの2冊目となる書籍『できる大人の"一筆添える"技術』(ディスカヴァー21刊)の納品日。それまで1年がかりで書き上げてきた新刊が、ようやく手元に届いた日にちです。

何度も何度も書き直し、無事に世に送り出せるときを「いまか、いまか」と待ちのぞんでいた書籍だっただけに、その日にちがまたしても3月9日となったことに、不思議な偶然を覚えました。

そして、その日の夜、一足早く、出版のお祝いをしてくれるという友人と飲みに行き、その場で今の連れ合いさんと、お付き合いをはじめることになりました。(ハヅカシイ、、)


今年ももうすぐ、3月9日がやってきます。
今年はどんな出来事が待ち受けていることか・・。今のところ、何の予定も予感もないので、たぶんこのままスルーですが、それでもやっぱりドキドキわくわく・・?! 

人生は、ときに、ドラマチック☆

以上、長文になりましたが、わたしの3月9日(サンキューの日)の作文でした!


**

ちなみに、どうでもいいようですが、プロフィールによく書いている2年半で550通を超える文通経験のお相手さんは、元ダンナさんです。

よく聞かれるんです。「その後、その文通相手とはどうなったの??」って。はい、結婚 → 離婚しちゃいました。
あは。どうやら、会わずに文通だけしているほうがよかったみたいです?! ←笑うところ☆

 

 

 

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むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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