こんにちは、いかがお過ごしですか。
11月も半ばになると、冬支度ですよね。あったかいお鍋が食べたい気分です。
さて先日、知人に誘っていただき、和職人カフェというイベントに参加しました。
書家の池上晋翔先生による、文字の種類やその成り立ち、筆跡診断のお話など。2時間足らずの短い時間でしたが、よい気分転換になりました。
「手紙を書きましょう」「一筆添えましょう」と言ったとき「字を書くのが下手なんです」「字が好きじゃないから」と答える方は大勢います。
そりゃ、そうですよね。「自分の書く字が好き!」といえる人はなかなかいないと思います。
でも、見方を変えて、手紙を受け取るほうの立場になって考えてみると、わたしたちは、ペン習字の教科書に見るような"綺麗な"文字に感動するわけではありませんよね。
わたしの場合は、なんとなく見ていて飽きないというか、「その人らしいな」「味があるな」と感じる文字を見たときに、「うわぁ、いい字だなぁ」と思います。
文字は、書いているうちに、だんだん体になじんできます。日常的に書く行為を繰り返していると、だんだん自分にしっくりくる、自分らしい文字が書けるようになると思うんです。
その際、わたしが思う「手書き文字を上手に見せるポイント」は・・
・大きく書く (無地や、罫線の少ない便箋・一筆箋のほうが書きやすいです)
・太く書く (太字のペンを使いましょう)
・青で書く (黒よりも青のほうが、元気がよく、若々しく見えます)
この3つをおさえるだけで、だいぶ印象は変わりますよ。
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郵便局で見つけました! 冬のポスト型はがき<雪だるま>1枚180円(120円切手を貼って投函します)。
冬限定、数量限定アイテムですって!












先日はご参加ありがとうございました。
字を上手く見せるポイントは大事ですよね。
青いペンで書くというのは初めて知りました。
今度試してみたいと思います。
太い線は安心感を、細い線は繊細さが表現できるので、
TOPに合わせて使い分けるとさらに字が引き立つかもしれないです。
そろそろ年賀状の季節。
年賀状の書き方講座なども面白いかもしれませんね^^
>池上晋翔さん
コメントありがとうございます。
青いペンで書くと、雰囲気が変わると思いませんか。
わたしは黒が似合わないので、もっぱら、あざやかな青やシックな紺に近い青を、相手に応じて使い分けているんです。
はい、そろそろ年賀状の季節。一筆添える季節ですねー。