こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は二十四節気の「霜降(そうこう)」。暦の上では、霜が降りる頃です。これから少しずつ冬に向かうのですね。
まだ小学生の頃、実家の庭の霜が降りた土の上を、靴でギュッギュッと踏みつけるのが好きでした。あの感覚がなつかしいです。
さて、先日、四国は徳島、阿波和紙を使った商品の製造・販売を行うアワガミファクトリーさんから、阿波和紙のハガキとレターセットのプレゼントが届きました。
阿波和紙の歴史は、古くは1300年前までさかのぼるのだとか。当時、朝廷に仕えていた人たちが麻や楮(こうぞ)を植えて紙や布の製造をはじめたのがはじまりと言われているのだそう。
こちらはカブラと椎茸がプリントされたハガキです。
色合いといい、質感といい、大人っぽくて上品ですね。3枚入りで420円(税込)。やさしい紙だからでしょうか、ペンを持つと、気持ちが落ち着きます。
こちらは亀さんのミニお便りセットです。デザインが洗練されていますよね! 封筒の色もキレイですし、縁起ものは喜ばれます。とても素敵なので、お世話になっている方に数枚プレゼントしました。
他に、こちらはミニサイズの楕円形のカードと封筒のセットです。ところどころ空いた穴から、背景の紙の色が見えます。美しいわぁ。
ちょっとしたお礼状を送るときに、重宝しそうです。
この会社さんのウェブサイト、洗練されていますよね。英語のサイトまでお持ちとは・・・。そして、よくよく見てみたら、世界各国に商品を輸出していらっしゃる。すごいです!
日本ならでは情緒豊かな商品を海外に伝え広めていく・・・。すばらしいことだと思います。
オンラインストアからも、お求めいただけるようです。
ワンランク上をいくデザインステーショナリー。見ているだけで、うっとりしました。
手書きのひとことメッセージは、気持ちを伝えるため、そして相手に喜んでもらうために送るものですね。いわゆる官製ハガキなどのようなものでも事は足りるわけですが、ここはやはり、多少価格が高くとも、素敵な・お気に入りのものを揃えておくことをおすすめします。
それがモチベーションになって、書く意欲も高まりますから!
アワガミファクトリーさん、ありがとうございました。
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以前にも書きましたように、ここのところ、切手の耳活用にいそしんでいます。(笑)
こちらはいずれも横浜港の開港150周年記念切手。捨てるのがもったいない! すごく存在感のある耳(笑)ですよね。
★新刊案内『一筆箋の書き方、楽しみ方』(KKベストセラーズ刊、550円税込)★
文庫本です。一筆箋のいろんな種類、活用方法、工夫の仕方、ひと言でドキっとさせるフレーズや、かんたん時候の挨拶などについて、ご紹介しています。
写真がいっぱい!見ているだけで楽しいと思います。
お求めやすい価格なので、ぜひお手にとってみてくださいませ。そして、身近な方におすすめしていただけましたら、とってもうれしいです!








キャー!!絶句ですぅ。
この亀さんが、わたしの手元に・・・!!
そして、切手の耳活用も・・・!!
何だかすっごく誇らしい気持ちになっちゃいます。
ひとえに、ありがとうございました
大切にいたします。(使うの、もったいなくなりました。)
>artさん
コメントありがとうございます!
ぜひお使いくださいませ~。素敵ですよね!
わたしはすごくお気に入りになりました。
椎茸がプリントされたハガキ、とても素敵な色合いと質感ですね。
手元に届いたとき、あまりに素敵なのでビックリしました!
和紙のハガキを敬遠していたところがあったのですが、今度、ぜひ見つけに行こうと思います。
>なっちゃん(*^_^*)♪さん
ありがとうございます。
椎茸柄、意外性があって楽しいですね・・!
和紙のハガキは存在感があるので、印象に残りますね。ぜひぜひ・・
私の好きなツボにはまるものばかりで、眺めているだけで嬉しくなります。
>鈴木愛さん
そうですよね、愛さん(←勝手にスミマセン、、(^^ゞ)はきっとお好きですよね!
ほんとに、眺めているだけで楽しいですね。
はじめまして。
アワガミファクトリーの山岡と申します。
この度、オンラインストアのお客さまより、むらかみかずこさんの記事を見て、オンラインストアに来ました、とのお手紙をいただきました。
私どもの和紙製品をお褒めいただいているのを読んで、とても嬉しくなってしまいました。
メールが日常となってしまっていますが、やはり手書きのお手紙は、どんなに小さなものでも、メールのように簡単に削除することはできず、大切に取っております。
それは、お手紙の文字、一字一字から、その人の思いが伝わってくるように思うからだ、と思います。
これからも、そんな思いを大切にされている方のために、ほっとするような製品を作っていきたいと思っております。
今後とも、よろしくお願い致します。
*切手に「耳」があるというのを初めて知りました!「技あり!」という使い方ですね。
和紙にも耳があります。紙の四方についた縁のような部分です。
パンでもそうですが、「耳」って、一見不要なようで、実は一番大事だったりするんですよね。
>アワガミファクトリー 山岡さま
はじめまして。
コメントいただき、ありがとうございます。
こちらこそ、このたびはありがとうございました。
手紙文化、継承していきたいですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
*なるほど! 御社サイトの外枠罫線は、まさにその「耳」をモチーフにしたものだとお見受けしました。
いちばん大事なものなのですね。
「耳」・・奥が深いです~
むらかみさま
ホント、「耳」奥が深いですよね〜。
和紙の場合、「手漉き」だけに、あの「耳」がつくんです。
機械ですいた紙には、多少耳らしきものがつきますが、ふさふさ〜っとまではつかないんですね。
で、この耳が、素敵なのですが、厄介者でもあって、「印刷が通りにく」かったり、「一枚一枚が数えにく」かったり、と、おそらく、大量生産の世の中では、邪魔になっていったのではないかと思います。
で、パンの耳ではないですが、バサっと切り落としていっちゃったんでしょうね。。。
でも、パンの耳のように「私、パンでここが一番好き!」って方もおられる訳で、和紙の耳付きの紙も、そのような方々からいまだに愛されております。
効率よくするために、バサッと切ってしまうのは簡単ですが、なぜ、その耳がいつまでも人の心を引きつけるのか、ということを考えると、やっぱり、そこに「人がつくったぬくもり」が感じられるからではないかな、と思います。
どんなに世の中がデジタル社会になっていったとしても、そういう気持ちって、誰しも感じられるものじゃないかな〜、って思います。
>アワガミファクトリー 山岡さま
なるほど~。勉強になります。
おっしゃるように、たしかに印刷しにくく、数えずらいと感じることもありますが、そういう不器用?なところを逆に「魅力」ととらえることもできますものね。
不器用という言葉がふさわしいかどうかわかりませんが、わたしもそういう「人間味」や「ならではの味わい」のようなものを大事にしていきたいです。
紙にかかわらず、そう思います。
ありがとうございます。
むらかみかずこさん、
はじめまして、atsumaru3と申します。
私のサイトにコメントを頂きありがとうございます。
作者の方から直接コメントいただけるとは感激です。
また、むらかみさんの著作は、手軽に読めるし文庫以上の内容がつまったとっても良い作品だと思っています。
むらかみさんの著作をもとに一筆箋を書いたらお世話になった人にとっても感激してもらいました。
すばらしい本をありがとうございました。
>atsumaru3さん
ありがとうございます。
拙著を褒めてくださって、本当にうれしいです!
一筆箋って、温かいですよね。
お世話になって人にも喜んでいただき、よかったですね!
著書を褒めていただくのが、何よりも心の栄養になります。
感謝いたします。